こんにちはピヨたけです。
『ダービースタリオン2』では、通常の2月の繁殖牝馬セールに並ばず、庭先取引で登場する繁殖牝馬がいます。
今回は、庭先取引に登場する42頭を一覧にしました。どんな馬がいるのか、系統や参考価格とあわせて確認してみてください。
庭先取引に登場する繁殖牝馬一覧
参考価格が高い順に掲載しています。
| 繁殖牝馬 | 大系統 | 小系統 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| キャバレイ | Ne | サドラーズウェルズ | 7億円 |
| シーザリオ ★ | Ro | サンデーサイレンス | 6億8,000万円 |
| アブソルティミー ★ | Ne | ダンチヒ | 6億6,000万円 |
| スターレッツシスター ★ | Ne | サドラーズウェルズ | 6億5,000万円 |
| ハルーワスウィート ★ | Na | ミスタープロスペクター | 5億円 |
| ベストインザワールド | Ne | サドラーズウェルズ | 5億円 |
| ゲイルフォース | Sw | ブランドフォード | 4億8,000万円 |
| コンセントリック | Ne | サドラーズウェルズ | 4億7,000万円 |
| ガウデアムス | Na | ミスタープロスペクター | 4億6,000万円 |
| ステージマジック | Ne | ヴァイスリージェント | 4億6,000万円 |
| メアリーズフォリーズ | Ro | ヘイロー | 4億5,000万円 |
| フェザード | Ns | フォルティノ | 4億4,000万円 |
| パレスルーマー | Ne | ヌレイエフ | 4億1,000万円 |
| コーステッド | Ma | インテント | 4億円 |
| ブチコ ★ | Na | ミスタープロスペクター | 3億2,000万円 |
| プーカ | Ne | ダンチヒ | 3億2,000万円 |
| アルウィルダ | Ne | ニジンスキー | 3億円 |
| シンプリーグロリアス | Ne | ダンチヒ | 3億円 |
| ナイトタイム | Ne | サドラーズウェルズ | 3億円 |
| フォエヴァーダーリング | Ns | ボールドルーラー | 3億円 |
| ベガスショーガール | St | プリンスキロ | 3億円 |
| セリエンホルデ | Ne | サドラーズウェルズ | 2億9,000万円 |
| アンナサライ | Na | ミスタープロスペクター | 2億8,000万円 |
| アーモンドアイ ★ | Na | ミスタープロスペクター | 2億8,000万円 |
| ウェイヴェルアベニュー | Na | ミスタープロスペクター | 2億8,000万円 |
| ミスパスカリ | Na | ミスタープロスペクター | 2億8,000万円 |
| アパパネ | Na | ミスタープロスペクター | 2億7,000万円 |
| エピックラヴ | Ne | ダンチヒ | 2億6,000万円 |
| ツルマルワンピース | Na | ミスタープロスペクター | 2億6,000万円 |
| ハウオリ | Na | ミスタープロスペクター | 1億5,000万円 |
| ターフドンナ | Ne | サドラーズウェルズ | 1億4,000万円 |
| アンナペレンナ | Ne | ストームキャット | 1億3,000万円 |
| グランアレグリア | Ro | サンデーサイレンス | 1億2,000万円 |
| グルヴェイグ | Ro | サンデーサイレンス | 1億2,000万円 |
| ジャポニカーラ | Ns | ゼダーン | 1億2,000万円 |
| スピニングワイルドキャット | Ne | ダンチヒ | 1億2,000万円 |
| マシュマロ ★ | Ne | ヴァイスリージェント | 1億2,000万円 |
| ラストグルーヴ | Ro | サンデーサイレンス | 1億2,000万円 |
| ソフィアズソング | Ne | ダンチヒ | 1億円 |
| モンローブロンド ★ | Ro | サンデーサイレンス | 5,000万円 |
| アイムユアーズ | Ne | ノーザンダンサー | 3,000万円 |
| ヘアキティー | Ne | ストームキャット | 3,000万円 |
※★が付いている繁殖牝馬は、特定のミッションをクリアすることで庭先取引に登場するようになります。ミッション達成後は報酬の受け取りが必要です。
※参考価格は目安です。実際の購入価格は交渉によって変動します。
大系統の略号は、Ne=ニアークティック系、Ro=ロイヤルチャージャー系、Na=ネイティヴダンサー系、Ns=ナスルーラ系、Sw=スインフォード系、St=セントサイモン系、Ma=マッチェム系です。
庭先取引が発生する条件
庭先取引は、牧場開設から6年以上が経過し、繁殖牝馬を繋養できる状態で不定期に発生すると攻略サイトでは紹介されています。
実際にプレイしたところ、庭先取引の販売者が訪れるのは月の第3週で、繁殖牝馬を購入できるのは訪問したその週だけでした。
ただし、毎月第3週に発生するという意味ではありません。自分が試した範囲では、庭先取引が発生した月でも、第2週のデータからやり直すと、第3週に販売者が来る時と来ない時がありました。発生できる月であっても、実際にイベントが起こるかはランダムのようです。
もうひとつ気になったのが、庭先取引が発生する月自体が限られている可能性です。毎月ではなく、格月で訪れるようにも見えますが、必ず1か月おきなのか、毎年何月が対象になるのかまでは確認できていません。自分のプレイでは発生する月も固定ではないように見え、まず発生対象の月がランダムに決まり、そのうえで第3週にイベントが起こるかどうかが決まるのではないかと考えています。
この見立てが正しければ、発生対象ではない月は、いくらロードしてもイベントが起こらないことになります。一方、発生対象の月でも、たまたまイベントが起きなければ、対象月だと気付かずに先へ進めてしまいます。第3週に一度発生しなかっただけでは、その月が対象外なのか、今回は発生しなかっただけなのかを区別できないのが難しいところです。
ただし、月ごとの発生フラグや抽選の仕組みを確認できたわけではありません。ここまでの発生月・ランダム性についての説明は、自分のプレイ経験からの仮説です。
また、一覧の★付き8頭を狙う場合は、それぞれの解放ミッションを達成し、報酬を受け取っておく必要があります。報酬で繁殖牝馬そのものがもらえるわけではなく、庭先取引の購入候補に加わるということですね。
欲しい繁殖牝馬を狙う際のセーブ&ロード
上記のような発生の仕組みを考えると、毎月第2週のセーブデータを残し、第3週に庭先取引が発生した時点で厳選する方法がよいと思います。
- 毎月第2週に、後から戻れるようセーブデータを別のスロットへコピーして残しておきます。
- 第3週へ進め、庭先取引の販売者が訪問するか確認します。
- 庭先取引が発生したら、その月を厳選の機会にします。目当ての馬でなければ、残しておいた第2週のデータからやり直します。
- 厳選中、第3週に進めても販売者が来なかった場合は、再び第2週のデータからやり直します。イベントが発生し、目当ての馬が出るまで確認を繰り返します。
ポイントは、発生する月をあらかじめ決めつけず、毎月第2週に戻れるデータを残しておき、実際に庭先取引が起きた月に厳選することです。最初の確認でイベントが起きなかった月は、発生対象かどうか判断できません。その月でロードを繰り返せば必ず発生する、という方法ではない点には注意してください。
この備えで発生対象の月をすべて見つけられるわけではありませんが、イベントが起きてから「前週のデータを残しておけばよかった」となるのは防げます。
バックアップを残す操作や、やり直し方の詳細はこちらの記事で紹介しています。
もちろん、庭先取引が発生したとしても、欲しい繁殖牝馬がすぐに出るわけではありません。
自分の場合、記事用に目当ての繁殖牝馬を出そうと何度もセーブ&ロードを繰り返し、出てくるまで3時間以上かかったことがあります。
これは自分が試した時の一例ですが、狙った1頭を出すには、それだけ時間がかかる場合もあるということです。どうしても試したい配合がある時には使える方法ですが、普段のプレイでは庭先取引で出会った馬の中から選ぶのもよいと思います。
参考価格と交渉について
一覧の金額は参考価格です。庭先取引では値下げ交渉ができるため、実際に購入する金額が一覧と同じになるとは限りません。
ただし、安くしたいからと交渉を続けすぎると、途中で打ち切られてしまうことがあります。
実際に値引き交渉をした時の様子は、プレイ日記⑰で紹介しています。購入前の参考にしてみてください。
まとめ
庭先取引に登場する繁殖牝馬42頭を紹介しました。★の付いた8頭はミッションによる解放が必要なので、欲しい馬が含まれていたら、まずは条件と報酬の受け取りを確認しておきましょう。
目当ての馬を狙うなら、毎月第2週のデータを残しておき、第3週に庭先取引が発生した月に厳選する方法があります。発生月の仕組みはまだ未確認で、やり直してもイベントが起きないことがあります。希望の馬が出るまで時間がかかる場合もあるので、一覧を見ながら、迎えてみたい繁殖牝馬を探してみてください。
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