こんにちはピヨたけです。
キャバレイは、GⅠ5連勝を果たしたSt Mark’s Basilica(セントマークスバシリカ)の母。ダビスタ2でも庭先取引で高額の繁殖牝馬として登場します。せっかく迎えるなら、その血統をどう活かすか考えておきたいですね。
今回は実機の仮想配合画面で確認した、見事な配合につながる3つのルートを紹介します。2代目で仕上げるか、3代目までつないで別の強みを狙うか。購入前の配合検討に役立ててください。
キャバレイ
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| 父 | Galileo(ガリレオ) |
|---|---|
| 母 | Witch of Fife |
| 母父 | Lear Fan |
| 大系統 | ニアークティック系 |
| 小系統 | サドラーズウェルズ |
| 庭先取引価格 | 4億6000万円 |
史実のセントマークスバシリカは、2歳時のデューハーストSから3歳時の仏2000ギニー、仏ダービー、エクリプスS、愛チャンピオンSまでGⅠを5連勝し、2021年のカルティエ賞年度代表馬に選ばれました。父はSiyouni(シユーニ)。ゲームでもキャバレイにシユーニを種付けし、史実と同じ父母の組み合わせを試す遊び方ができます。
ただし、ここから紹介するのはその再現配合ではなく、配合理論を狙って選んだ次の3ルートです。
| 配合ルート | 見事に到達 | 主な成立内容 |
|---|---|---|
| Le Havre → Camelot | 2代目 | 見事な配合+凝った配合+ニックス★ |
| カリフォルニアクローム → ミスチヴィアスアレックス → Cracksman | 2・3代目 | 3代目に見事な配合+凝った配合+ニックス★、Galileoの3×4 |
| トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード | 3代目 | 面白い配合を2世代、最後に見事な配合+凝った配合+ニックス★★★ |
いずれも仮想配合での成立確認です。実際にこの3ルートで産駒を生産し、競走成績を比較した結果ではありません。
Le Havre → Camelot
まずは2代目で見事な配合を狙えるルート。Le Havreで凝った配合を作り、その産駒の牝馬にCamelotを配合します。長く代を重ねずに見事な配合へ届くのが魅力です。
配合理論
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1代目はLe Havre。キャバレイとの配合で「これは配合が凝ってますね」と表示され、凝った配合が成立します。血統画面にはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の4×(4×5)、合計15.63%のクロスが表示されます。
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2代目はCamelot。Le Havre産駒の牝馬に配合すると、見事な配合と凝った配合が同時に成立。「父と母の相性もなかなか良さそうです」と表示され、ニックス★も付きます。
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この世代のクロスはSadler’s Wells(サドラーズウェルズ)の3×4が18.75%、Northern Dancerの4×(5×5)が12.50%で、合計31.25%です。血の濃さは気になるところですが、数値だけで危険な配合と決めつけることはできません。まずは2代目で見事・凝った・ニックス★が揃う点に注目したいルートですね。
カリフォルニアクローム → ミスチヴィアスアレックス → Cracksman
こちらは初代キャバレイの父であるGalileoを、最後に3×4のクロスとして登場させる3代ルートです。途中の2代目でも見事な配合が成立し、3代目には凝った配合とニックス★も重なります。
配合理論
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1代目はカリフォルニアクローム。キャバレイとの配合では凝った配合が成立します。Northern Dancerの5×(4×5)が12.50%、Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)の(4×5)×5が12.50%で、この世代のクロス合計は25.00%です。
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2代目はミスチヴィアスアレックス。カリフォルニアクローム産駒の牝馬に配合すると、見事な配合が成立。クロスはMr. Prospectorの5×5、6.25%です。ここで見事な配合に届きますが、さらにCracksmanへつなぐのが今回の狙いです。
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3代目はCracksman。ミスチヴィアスアレックス産駒の牝馬に配合すると、見事な配合と凝った配合が成立し、ニックス★も付きます。血統画面ではGalileoの3×4、18.75%のクロスが確認できます。
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キャバレイの父Galileoを、3代目の配合の見どころとしてもう一度持ってこられるのが面白いところ。各世代のクロス合計はそれぞれの配合画面の値であり、代をまたいで足し合わせるものではありません。クロスによる能力上昇を断定するのではなく、血統を組み立てる楽しさも含めて選びたいルートです。
トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード
最後は面白い配合を2世代続け、スワーヴリチャードで見事な配合・凝った配合・ニックス★★★を狙うルート。今回の候補では、成立する理論と相性の組み合わせが特に目を引きます。
配合理論
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1代目はトニービン。キャバレイとの配合では面白い配合が成立し、「父と母の相性もなかなか良さそうです」と表示されます。ニックス★が付き、血統画面は5代目までのクロスがないアウトブリードです。
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2代目はディスクリートキャット。トニービン産駒の牝馬に配合すると、ここでも面白い配合が成立します。血統画面にはNorthern Dancerの5×5、6.25%のクロスが表示されます。
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3代目はスワーヴリチャード。ディスクリートキャット産駒の牝馬との組み合わせで、見事な配合と凝った配合が成立。さらに「父と母の相性も非常に良さそうです」と表示され、ニックス★★★まで付きます。
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血統画面には1代目で種付けしたトニービンが4×3、18.75%のクロスとして現れます。最初の面白い配合から最後の見事・凝った・ニックス★★★へつながり、代重ねした馬がクロスに戻ってくる。配合理論と血統の流れを両方楽しめる組み合わせです。ただし、これだけで産駒の能力や勝ちやすさが保証されるわけではありません。
最後に
キャバレイは、短く2代目で見事・凝った・ニックス★まで狙うならLe Havre → Camelot、Galileoのクロスを組み込みたいならカリフォルニアクローム → ミスチヴィアスアレックス → Cracksman、最後のニックス★★★を重視するならトニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャードと、配合方針で選べます。
史実と同じ父母の組み合わせを試すシユーニとの再現配合も含め、購入後にやってみたいことがいくつも浮かぶ繁殖牝馬ですね。今回の3ルートはあくまで仮想配合での確認内容なので、産駒の実力は生産してみてのお楽しみです。
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