こんにちはピヨたけです。
桜花賞や安田記念、スプリンターズステークスを勝ち、マイルチャンピオンシップも連覇。現役時代にGⅠ6勝を挙げたグランアレグリアは、短距離からマイル路線で活躍した名牝です。
今回は、ダビスタ2に繁殖牝馬として登場するグランアレグリアの配合例を紹介します。2代目で見事な配合につなぐルートと、途中の配合理論も組み合わせながら3代目で見事な配合にするルートを確認しました。
グランアレグリア
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| 父 | ディープインパクト |
| 母 | タピッツフライ |
| 母父 | Tapit(タピット) |
| 大系統 | ロイヤルチャージャー系(Ro) |
| 小系統 | サンデーサイレンス |
| 庭先取引価格 | 1億3000万円 |
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今回紹介する配合は次の2通り。各世代で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬へつないでいく形です。
| 配合ルート | 各世代の配合結果 | 最終世代のクロス |
|---|---|---|
| ノーザンテースト → シュヴァルグラン | アウトブリード → 見事 | 3種類・合計46.88% |
| モンテロッソ → ディスクリートキャット → Havana Grey(ハヴァナグレー) | 見事 → 面白 → 見事 3代目はニックス★も成立 | 1種類・合計6.25% |
2代で組めるのはシュヴァルグランのルートですが、最後のクロスは重めです。一方、Havana Greyのルートは1代多く重ねるものの、各世代で配合理論が成立し、最後のクロスも軽く収まります。今回は、この違いに注目して見ていきます。
ノーザンテースト → シュヴァルグラン
最初にノーザンテーストを配合し、生まれた牝馬へシュヴァルグランを配合する2代配合です。短い代重ねで見事な配合へつなげたい場合の候補になります。
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1代目:ノーザンテースト
ノーザンテースト×グランアレグリアはアウトブリード。配合コメントにも「アウトブリードですね」「健康な産駒が期待できそうです」と表示されています。
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1代目ではクロスを入れずに進め、ここで牝馬を残してシュヴァルグランへつなぎます。
2代目:シュヴァルグラン
ノーザンテーストとの間に生まれた牝馬へシュヴァルグランを配合すると、見事な配合が成立します。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| サンデーサイレンス | 3×4 | 18.75% |
| Halo(ヘイロー) | (4×5)×5 | 12.50% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 5×3 | 15.63% |
| 合計 | ― | 46.88% |
父側のハーツクライと、母側に残るディープインパクトを通じてサンデーサイレンスが重なります。さらにHaloとNorthern Dancerも加わり、1代目のアウトブリードから一転して、3種類のクロスが入る組み合わせですね。
魅力は、グランアレグリアから2代で見事な配合へ到達できること。ただ、画面上のクロス合計は46.88%とかなり重めです。代重ねの少なさを重視するならこちらですが、クロスの軽さも求めるなら次の3代配合が気になるところです。
モンテロッソ → ディスクリートキャット → Havana Grey
続いては、モンテロッソからディスクリートキャットを経由し、Havana Greyで締める3代配合です。
このルートでは「見事 → 面白 → 見事」と、各世代で配合理論が成立します。途中の2世代をアウトブリードで進め、最後に薄いクロスとニックスを加えられるのが見どころです。
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1代目:モンテロッソ
モンテロッソ×グランアレグリアは、1代目から見事な配合が成立します。
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血統画面のクロス欄は「なし(アウトブリード)」。この世代はクロスを伴わず、見事な配合が成立する形です。生まれた牝馬には、続いてディスクリートキャットを配合します。
2代目:ディスクリートキャット
2代目のディスクリートキャットでは面白い配合が成立。コメントも「これはなかなか面白い配合です」となっています。
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ここでもクロスはなく、アウトブリードです。1代目の見事な配合から2代目の面白い配合へ、クロスを重ねずに進められます。この牝馬を残して、最後のHavana Greyへつなぎます。
3代目:Havana Grey
ディスクリートキャットとの間に生まれた牝馬へHavana Greyを配合すると、再び見事な配合が成立します。
さらに「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントも確認でき、ニックス★が成立。最後に見事な配合とニックスを組み合わせられます。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Damascus(ダマスカス) | 5×5 | 6.25% |
最終世代のクロスはDamascusの5×5のみで、画面上の合計は6.25%。シュヴァルグランのルートと比べると、かなり軽いクロスに収まっています。
1代多く重ねる必要はありますが、最初から見事な配合が成立し、次は面白い配合、最後は見事な配合+ニックス★。締めの配合だけでなく、途中の世代にも配合理論を組み込めるのがいいですね。グランアレグリアから3代まで考えるなら、今回はこちらを試してみたい組み合わせです。
最後に
2代で見事な配合を狙うなら、ノーザンテースト → シュヴァルグラン。クロスは重めですが、短い代重ねで組めるのが魅力です。
3代まで重ねるなら、モンテロッソ → ディスクリートキャット → Havana Grey。各世代の配合理論と、最後のクロスの軽さまで含めて考えると、こちらの流れが面白いと思います。
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