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【ダビスタ2】フェザードのおすすめ配合例!完璧ルートと二代目・三代目で見事が成立ルート【ダービースタリオン2】

フェザード(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

フェザードは、父Indian Charlie(インディアンチャーリー)、母Receipt(レシート)という血統を持つ繁殖牝馬です。

自身も2015年のエッジウッドステークス(G3)を制し、アメリカンオークス(G1)やスターレットステークス(G1)で2着に入るなど、重賞戦線で活躍しました。

そして、繁殖牝馬として送り出したのが、アメリカ競馬史に名を残す名馬Flightline(フライトライン)です。

フライトラインはデビューから無敗の6戦6勝。2021年のマリブステークス、2022年のメトロポリタンハンデキャップ、パシフィッククラシック、ブリーダーズカップクラシックとG1を4勝し、2022年のアメリカ年度代表馬にも選ばれました。

特にパシフィッククラシックでは19馬身1/4差という圧倒的な勝利を収め、その強さを世界に知らしめています。

ちなみに、フライトラインの父Tapit(タピット)は本作にも登場するため、フェザードに種付けすることで、史実と同じ父母の組み合わせを再現することもできます。

今回は、そんなフェザードを起点とした配合例を紹介していきます。

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フェザード

フェザード(繁殖牝馬情報)
項目内容
父Indian Charlie
母Receipt
母父Dynaformer(ダイナフォーマー)
大系統ナスルーラ系(Ns)
小系統フォルティノ
庭先取引価格5億3000万円
フェザード(血統)

今回紹介するのは、3代目のコントレイルで完璧な配合になるルートと、Cracksman(クラックスマン)で見事な配合と凝った配合が成立するルートの2通りです。

配合ルート初代の配合理論2代目の配合理論3代目の配合理論
Monsun(モンズーン) → ノーザンテースト → コントレイルアウトブリード面白い配合
アウトブリード
完璧な配合
アウトブリード
Dubawi(ドバウィ) → Sea the Stars(シーザスターズ) → Cracksman凝った配合
ニックス★★
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)4×5
Roberto(ロベルト)5×4
凝った配合
ニックス★★
Mr. Prospector 4×5
見事な配合
凝った配合

Urban Sea(アーバンシー)4×3
Green Desert(グリーンデザート)4×4
Danzig(ダンチヒ)(5×5)×5

Monsunからつなぐルートは全世代アウトブリード。一方、Dubawiからつなぐルートでは各世代でクロスが入ります。同じフェザードからでも、代重ねの方向性が大きく変わるのが面白いところですね。

Monsun → ノーザンテースト → コントレイル

配合理論

Monsun→ノーザンテースト→コントレイル(配合理論)

最初はMonsunを種付けし、生まれた牝馬にノーザンテースト、さらにその牝馬にコントレイルとつなぐ配合です。2代目で面白い配合、3代目で完璧な配合が成立します。

初代のMonsun×フェザードはアウトブリード。配合コメントでは「健康な産駒が期待できそうです」と評価されています。

Monsun×フェザード(血統)

血統画面でも5代目までのクロスはなく、血量は0.00%。まずはクロスを入れずに、次のノーザンテーストへつなぎます。

2代目のノーザンテーストでは「これはなかなか面白い配合です」と表示され、面白い配合が成立します。

ノーザンテースト×Monsun産駒(血統)

ここでも5代目までのクロスはなく、アウトブリードを維持。初代から2代目へ進むことで、面白い配合を加えられます。

最後にコントレイルを種付けすると、「おおっ これは完璧な配合です!」というコメントになります。面白い配合と見事な配合の条件を両立した形ですね。

コントレイル×ノーザンテースト産駒(血統)

3代目もクロスはなく、血量は0.00%。このルートは初代から最後までアウトブリードを保ちながら、完璧な配合に到達できるのが特徴です。

クロスを組み込むことよりも、代重ねによる配合理論の成立を重視したい場合に、候補にしたい組み合わせです。

Dubawi → Sea the Stars → Cracksman

配合理論

Dubawi→Sea the Stars→Cracksman(配合理論)

こちらはDubawiから始め、Sea the Stars、Cracksmanとつなぐ配合です。初代と2代目では凝った配合とニックス★★が成立し、3代目で見事な配合と凝った配合になります。

初代のDubawi×フェザードでは「これは配合が凝ってますね」に加え、「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示されています。最初の世代から、凝った配合とニックス★★を組み合わせられますね。

Dubawi×フェザード(血統)
クロス対象組み合わせ血量
Mr. Prospector4×59.38%
Roberto5×49.38%

初代の血量合計は18.75%。Mr. Prospectorのクロスにはスピードや底力への効果があり、配合理論とあわせて注目したいところです。

2代目は、生まれた牝馬にSea the Starsを種付けします。ここでも凝った配合が成立し、父と母の相性は「かなり良さそう」というニックス★★の評価です。

Sea the Stars×Dubawi産駒(血統)

2代目のクロスはMr. Prospectorの4×5で、血量は9.38%。初代に続いてMr. Prospectorのクロスを組み込みながら、凝った配合とニックス★★を重ねていく形になります。

3代目にCracksmanを種付けすると、「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」と表示されます。最後の世代で見事な配合が成立し、凝った配合も組み合わせられます。

Cracksman×Sea the Stars産駒(血統)
クロス対象組み合わせ血量
アーバンシー4×318.75%
Green Desert4×412.50%
Danzig(5×5)×59.38%

なお、アーバンシーに有効な効果はありません。

3代目の血量合計は40.63%。Green Desertにはスピードと早熟の効果があり、最後は初代・2代目とは異なるクロス構成になります。

初代と2代目で凝った配合とニックス★★を組み合わせ、3代目では見事な配合と凝った配合に進むのが、このルートの特徴です。各世代のクロスも見ながら、代重ねを楽しみたい組み合わせですね。

最後に

今回はフェザードを起点に、2通りの3代配合を紹介しました。

Monsun → ノーザンテースト → コントレイルは、全世代アウトブリードで、2代目の面白い配合から3代目の完璧な配合へ進むルートです。

Dubawi → Sea the Stars → Cracksmanは、初代・2代目で凝った配合とニックス★★、3代目で見事な配合と凝った配合が成立するルート。こちらは世代ごとに変わるクロス構成にも注目です。

フライトラインと同じ父母の組み合わせを再現する楽しみもあるフェザード。3代先の配合を考える際には、今回の2ルートも参考にしてみてください。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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