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【ダビスタ2】プレイ日記㉓|ついに日本ダービー初制覇!35年目で迎えた一区切り【ダービースタリオン2】

01_日本ダービー(タイトル) ダビスタ2
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こんにちは!ピヨたけです。

今回は、ついにピヨたけ牧場が日本ダービーを初制覇しました!

牧場35年目での達成です。GⅠを勝つ馬は増えてきましたが、日本ダービーもようやく勝つことができました。

今回は早く勝ちたい理由がありまして、それがミッション報酬の海外種牡馬株、Galileo(ガリレオ)。この種牡馬を早く解放したかったので、牧場から5頭を出走させて挑みました。

まずは、その日本ダービーから振り返っていきます。

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Galileoを目指して日本ダービーに5頭出し

舞台は東京芝2400m、日本ダービーです。

今回出走させたのは、ピヨタケジェンヌ、ピヨタケユウカ、ピヨタケタイタン、ピヨタケゲット、ピヨタケリミテッドの5頭。

02_日本ダービー(出馬表)

出馬表にも、ピヨタケの名前がずらりと並びました。

とにかくGalileoを早く使えるようにしたかったので、勝つチャンスを少しでも増やそうという5頭出しです。どの馬でもいいから、ここで勝ってほしいところ。

この中には皐月賞を勝ったピヨタケリミテッドもいて、二冠を懸けての出走となります。

日本ダービーを制したのはピヨタケリミテッド

レースは最後の直線へ。残り400m、坂を迎えるところです。

03_日本ダービー(残り400m)

そしてゴール前。実況にも「ピヨタケリミテッド リードを保てるか」の文字が。

04_日本ダービー(ゴール前)

勝ったのはピヨタケリミテッド!

皐月賞に続いて日本ダービーも制し、クラシック二冠を達成しました。

05_ピヨタケリミテッド(日本ダービー制覇)

これがピヨたけ牧場にとって、初めての日本ダービー制覇です。

しかも、リミテッドの父は自家製種牡馬のピヨタケウインド。自分の牧場で生まれた馬を種牡馬にして、その産駒でダービーを勝つところまで来ました。

Galileo目当てで5頭を送り込んだ一戦でしたが、こういう形で初制覇を迎えられたのは嬉しいですね。

35年目の日本ダービー初制覇、そして次の目標へ

日本ダービーを勝つと、ここまでの牧場成績が表示されました。

06_ピヨたけ牧場(牧場成績)

通算35年、生産頭数251頭。3825回出走し、966勝という成績でした。モードは開始時からレガシーです。

数字で振り返ると、ずいぶんたくさんの馬を生産してきましたね。その積み重ねの先で、ようやく日本ダービーに届きました。

牧場成績の画面を挟み、ここで一旦エンディングが流れます。

ダービーを勝ったことで、牧場経営にも一つの大きな区切りがつきました。ただ、エンディングを迎えてもプレイは続きます。その後はいつもの牧場に戻り、用吾からも初制覇を祝う言葉が。

07_日本ダービー初制覇(用吾コメント)

続いて秘書から提示された次の目標は、「日本ダービー父仔2代制覇」でした。

08_日本ダービー父子2代制覇へ(秘書コメント)

今回は自家製種牡馬の産駒で勝ちましたが、父仔2代でのダービー制覇はここから。リミテッドを種牡馬にして、その産駒でも日本ダービーを勝てれば、次の目標につながります。

まずは自分の牧場の馬で勝ち、今度はその血を次の世代につないで勝つ。一区切りついたところで、また先の楽しみができました。

そして、今回のお目当てだった報酬も無事に獲得です。

09_報酬(日本ダービー制覇・Galileo解放)

「日本ダービーを制覇」の報酬として、海外種牡馬株「Galileo」を解放できました。これで今後の配合に使える種牡馬がまた増えましたね。

ピヨタケリミテッドの戦績と血統

ここで、今回の主役であるリミテッドを紹介しておきます。

日本ダービーを終えた時点での戦績は5戦4勝。皐月賞と日本ダービーを勝利しています。

10_ピヨタケリミテッド(戦績)

ダービーは18頭立ての3番人気で、騎手はルメール。東京芝2400mで1着となりました。

血統は父ピヨタケウインド、母ピヨタケキャンドルです。

11_ピヨタケリミテッド(血統)

父ウインドはキタサンブラック産駒で、母キャンドルはエピファネイア産駒。父方をたどると、初期繁殖牝馬のザズーの名前も残っています。

母のピヨタケキャンドルは、以前のプレイ日記でも紹介した、ダート三冠とBCクラシックを制覇した牧場の代表馬です。そんなキャンドルと、自家製種牡馬ピヨタケウインドの間から、日本ダービー馬が誕生しました。

最初から牧場を支えてきた血が、自家製種牡馬を経由してダービー馬につながったわけです。馬を生産して走らせるだけでなく、その先の世代でもこうして結果が出るのは、代を重ねる楽しさですね。

今回新たに紹介するGⅠ勝利馬たち

今回は日本ダービーが大きな出来事でしたが、ほかにもGⅠを勝った馬が増えています。

ここからは、いつもの牧場の近況報告として5頭を紹介します。

ピヨタケナイト|東京大賞典とフェブラリーSを制覇

まずは、ダートで活躍したピヨタケナイト。東京大賞典とフェブラリーSを勝ち、現在は種牡馬になっています。

12_ピヨタケナイト(戦績)

父はパイロ、母はピヨタケライラック、母父はキタサンブラックです。

13_ピヨタケナイト(血統)

血統にはPulpit(プルピット)の2×5があります。ダートの大きなレースを勝ったナイトが、今度は父としてどんな産駒を出すかも楽しみです。

ピヨタケサリー|スプリンターズSを勝って繁殖入り

ピヨタケサリーはスプリンターズSを勝利。9番人気でのGⅠ制覇となりました。

14_ピヨタケサリー(戦績)

現在は繁殖牝馬になっています。父はニューイヤーズデイ、母はピヨタケナギサで、こちらも母父はキタサンブラック。

15_ピヨタケサリー(血統)

血統画面に表示されているクロスはHalo(ヘイロー)の5×5です。短距離GⅠを勝った牝馬も、次の世代へ血をつなぐ側に回りました。

ピヨタケマイスター|ノーザンテースト産駒が芝GⅠで活躍

ピヨタケマイスターは、大阪杯とヴィクトリアマイルを勝利しています。

16_ピヨタケマイスター(戦績)

父はレジェンド種牡馬のノーザンテースト。母はピヨタケチャイムで、母父はキタサンブラックです。

17_ピヨタケマイスター(血統)

血統画面は「なし(アウトブリード)」の表示。クロスのないマイスターも、芝のGⅠを複数勝ってくれました。

ピヨタケブレス|マイルCSと大阪杯を勝ったキタサンブラック産駒

続いてピヨタケブレス。マイルCSと大阪杯を勝ち、現在は種牡馬になっています。

18_ピヨタケブレス(戦績)

父はキタサンブラック、母はピヨタケクルーズです。

19_ピヨタケブレス(血統)

クロスはウインドインハーヘアの3×5と、サンデーサイレンスの3×5。今回紹介した馬には母父キタサンブラックも多いですが、ブレスはキタサンブラックの直仔での活躍です。

ピヨタケタンポポ|秋華賞に加えて安田記念も勝利

最後はピヨタケタンポポ。秋華賞を勝っている牝馬で、安田記念でも5番人気から1着となりました。

20_ピヨタケタンポポ(戦績)

父はCamelot(キャメロット)、母はピヨタケクォーター。母父はサクラバクシンオーです。

21_ピヨタケタンポポ(血統)

血統にはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の4×5と、Danzig(ダンチヒ)の5×5があります。秋華賞の芝2000mに加え、安田記念の芝1600mでもGⅠを勝ってくれました。

まとめ

牧場35年目、ピヨタケリミテッドが日本ダービーを初制覇しました。

Galileoを早く解放したくて挑んだ5頭出しでしたが、自家製種牡馬の産駒でクラシック二冠を達成し、エンディングまで迎える回になりました。

次に提示された目標は、日本ダービー父仔2代制覇です。リミテッドがつないでくれる次の世代に加え、解放できたGalileoでの配合も楽しみですね。

ほかのGⅠ勝利馬たちも、競走馬としての活躍から種牡馬・繁殖牝馬としての役割へ進んでいます。ここで一つ区切りはつきましたが、ピヨたけ牧場の生産はまだまだ続きます。

それでは今回はこのへんで。ではまた!

💡牧場開設35年目 👑現在の勝ち鞍

ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯 ホープフルS 桜花賞 宝塚記念

フェブラリーS 阪神JF JBCレディスクラシック 皐月賞 菊花賞 朝日杯FS

エリザベス女王杯 羽田盃 東京ダービー ブリーダーズカップクラシック さきたま杯 ジャパンカップ

秋華賞 天皇賞(秋) 川崎記念 帝王賞 有馬記念 JBCクラシック

かしわ記念 マイルCS南部杯 オークス 天皇賞(春) NHKマイルC 日本ダービー

東京大賞典 スプリンターズS ヴィクトリアマイル マイルCS 安田記念

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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