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【ダビスタ2】ツルマルワンピースのおすすめ配合例|完璧な配合と見事+凝った配合の3代ルート【ダービースタリオン2】

ツルマルワンピース(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は、ブラストワンピース(父ハービンジャー)の母として知られるツルマルワンピースの配合例を紹介します。

ツルマルワンピース自身も中央で3勝を挙げ、阪神ジュベナイルフィリーズでは5着に入った馬。現実の競馬で活躍馬を送り出した母から、どのような配合につなげられるのか気になるところですね。

本記事では、3代目で完璧な配合になるルートと、見事な配合+凝った配合を重ねられるルートの2通りを紹介します。それぞれの種牡馬のつなぎ方と、各世代で成立する配合理論・クロスを見ていきたいと思います。

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ツルマルワンピース

ツルマルワンピース(繁殖牝馬情報)
項目内容
父キングカメハメハ
母ツルマルグラマー
母父フジキセキ
大系統Na(ネイティヴダンサー系)
小系統ミスタープロスペクター
庭先取引価格2億7000万円

代表産駒のブラストワンピース(父ハービンジャー)は、2018年の有馬記念を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牡馬に選ばれています。また、ホウオウピースフル(父オルフェーヴル)もフローラステークス2着、巴賞1着と活躍しました。

ツルマルワンピース(血統・クロス31.25)

今回紹介するのは、次の2ルートです。各世代で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬へつないでいきます。

配合ルート3代目の配合理論・ニックス3代目のクロス
Monsun(モンズーン) → クリエイターⅡ → ダノンキングリー完璧な配合+ニックス★★★なし(アウトブリード)
Uncle Mo(アンクルモー) → メイショウサムソン → Night of Thunder(ナイトオブサンダー)見事な配合+凝った配合+ニックス★★Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)4×4/ダンシングブレーヴ5×4

Monsun → クリエイターⅡ → ダノンキングリー

まずは、ダノンキングリーで完璧な配合を狙うルートです。ツルマルワンピースにMonsunを配合し、その牝馬にクリエイターⅡ、さらに生まれた牝馬にダノンキングリーを配合します。

配合理論

Monsun→クリエイターⅡ→ダノンキングリー(配合理論)
世代種牡馬確認できた内容
1代目Monsunアウトブリード
2代目クリエイターⅡ面白い配合
3代目ダノンキングリー完璧な配合+ニックス★★★

1代目のMonsunでは、アウトブリードのコメントを確認。続くクリエイターⅡで面白い配合となり、最後にダノンキングリーを配合すると「おおっ これは完璧な配合です!」と表示されます。

さらに、3代目では「父と母の相性も非常に良さそうです」のコメントもあり、ニックスは★★★。完璧な配合+ニックス★★★が同時に成立するのが、このルートの見どころですね。

血統・クロス

1代目のMonsun×ツルマルワンピースは、クロス合計0.00%のアウトブリードです。

Monsun×ツルマルワンピース(血統・クロス0)

2代目のクリエイターⅡでは、Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)の5×5が発生します。血量は6.25%で、面白い配合と組み合わせる形になります。

クリエイターⅡ×1代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス6.25)

3代目のダノンキングリーでは、再びクロスがなくなり、合計0.00%のアウトブリードになります。

ダノンキングリー×2代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス0)

途中のクリエイターⅡではMr. Prospectorのクロスを使い、最後はアウトブリードで完璧な配合へ。ツルマルワンピースから完璧な配合を作ってみたい場合に、候補にしたい組み合わせです。

Uncle Mo → メイショウサムソン → Night of Thunder

もう1本は、Night of Thunderで見事な配合と凝った配合を同時に成立させるルートです。最初にUncle Mo、次にメイショウサムソンを配合し、3代目でNight of Thunderにつなぎます。

配合理論

Uncle Mo→メイショウサムソン→Night of Thunder(配合理論)
世代種牡馬確認できた内容
1代目Uncle MoNorthern Dancer(ノーザンダンサー)のクロス
2代目メイショウサムソンアウトブリード+ニックス★
3代目Night of Thunder見事な配合+凝った配合+ニックス★★

1代目ではNorthern Dancerのクロスが発生し、2代目のメイショウサムソンではアウトブリードになります。メイショウサムソンの段階では「父と母の相性もなかなか良さそうです」と表示され、ニックス★も成立しています。

そして3代目のNight of Thunderでは、「おっ これは見事な配合です」に続いて「しかも凝ってますね」のコメントを確認しました。

見事な配合と凝った配合が同時に成立するのはうれしいところ。さらに「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示され、ニックス★★も加わります。

血統・クロス

1代目のUncle Mo×ツルマルワンピースでは、Northern Dancerの5×5が発生。血量・クロス合計ともに6.25%です。

Uncle Mo×ツルマルワンピース(血統・クロス6.25)

2代目のメイショウサムソンではクロスがなくなり、合計0.00%のアウトブリードになります。

メイショウサムソン×1代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス0)

3代目のNight of Thunderでは、Sadler’s Wellsの4×4と、ダンシングブレーヴの5×4が発生します。

クロス血量
Sadler’s Wells 4×412.50%
ダンシングブレーヴ 5×49.38%
合計21.88%
Night of Thunder×2代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス21.88)

最後をアウトブリードで締めるダノンキングリーのルートに対し、こちらは3代目で2本のクロスを組み込む形。見事な配合と凝った配合、ニックスまで重なるので、こちらも試してみたくなる組み合わせですね。

今回の2ルートを見比べて

完璧な配合を目的にするなら、Monsun → クリエイターⅡ → ダノンキングリーのルート。2代目で面白い配合を挟み、3代目では完璧な配合とニックス★★★を、アウトブリードで組み合わせられます。

一方、Uncle Mo → メイショウサムソン → Night of Thunderのルートは、最後に見事な配合と凝った配合が重なるのが魅力。Sadler’s Wellsとダンシングブレーヴのクロスも入り、完璧な配合ルートとは違う形で配合を楽しめそうです。

同じツルマルワンピースからでも、つなぐ種牡馬によって最後の形はかなり変わりますね。完璧な配合を作るか、見事+凝った配合を試すか、狙いたい組み合わせに合わせて選んでみてください。

最後に

今回の2ルートは、いずれも実機で成立を確認できた配合です。ツルマルワンピースの血を代重ねでつないでいく際の参考になれば幸いです。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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