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【ダビスタ2】スピニングワイルドキャットのおすすめ配合例【ダービースタリオン2】

スピニングワイルドキャット(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、スピニングワイルドキャットの配合例を紹介します。

スピニングワイルドキャットは、ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)の母として知られる繁殖牝馬です。ダノンスマッシュは2020年の香港スプリント、2021年の高松宮記念を制し、国内外でGⅠ勝利を挙げました。

そんなスピニングワイルドキャットから、トニービンを共通の起点に、スワーヴリチャードとシスキンで締める2つのルートを紹介します。どちらも3代目で見事な配合が成立し、シスキンへつなぐルートは2代目の配合内容にも注目です。

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スピニングワイルドキャット

スピニングワイルドキャット(繁殖牝馬情報)
父ハードスパン
母Hollywood Wildcat(ハリウッドワイルドキャット)
母父Kris S.(クリスエス)
大系統ニアークティック系(Ne)
小系統ダンチヒ
庭先取引価格1億7000万円
スピニングワイルドキャット(血統)

今回紹介するのは次の2ルートです。各世代で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬を配合してつなぎます。

配合ルート各世代の配合内容最終世代のクロス
トニービン → ノーザンテースト → スワーヴリチャード1代目:面白い配合
2代目:クロスあり
3代目:見事な配合+凝った配合
トニービン4×3
合計18.75%
トニービン → Uncle Mo(アンクルモー) → シスキン1代目:面白い配合
2代目:見事な配合+凝った配合
3代目:見事な配合+ニックス
Danzig(ダンチヒ)5×5
合計6.25%

スワーヴリチャードのルートは、最終世代で見事な配合と凝った配合を組み合わせられます。シスキンのルートは2代目のUncle Moで見事な配合+凝った配合が成立し、さらに3代目でも見事な配合へつながります。

トニービン → ノーザンテースト → スワーヴリチャード

まずはトニービン、ノーザンテーストと重ね、スワーヴリチャードで締める3代配合です。最初に使ったトニービンが最終世代ではクロスの対象になる、という流れも見どころですね。

トニービン→ノーザンテースト→スワーヴリチャード(配合理論)

1代目:トニービン

トニービン×スピニングワイルドキャットでは、面白い配合が成立します。配合画面では「これはなかなか面白い配合です」と確認できます。

トニービン×スピニングワイルドキャット産駒(血統・アウトブリード・スワーヴルート)

血統画面は「なし(アウトブリード)」で、クロスの合計は0.00%。1代目は面白い配合とアウトブリードを組み合わせ、次のノーザンテーストへつなぐ牝馬を作ります。

2代目:ノーザンテースト

トニービンとの間に生まれた牝馬へノーザンテーストを配合すると、Northern Dancer(ノーザンダンサー)のクロスが発生します。配合コメントは「なるほど Northern Dancerのクロスができますね」という内容です。

ノーザンテースト×トニービン産駒(血統・Northern Dancer2×5・Hyperion)
クロス組み合わせ血量
Northern Dancer2×528.13%
Hyperion(ハイペリオン)(4×5)×512.50%
合計—40.63%

この世代ではNorthern Dancerの2×5に加え、Hyperionの(4×5)×5も入り、合計40.63%になります。Northern Dancerが父側の2代前に位置するため、このクロスだけで28.13%を占めています。

1代目のアウトブリードから、2代目は複数のクロスが入る形へ変わります。ここで牝馬を残し、次のスワーヴリチャードで見事な配合へつなぎます。

3代目:スワーヴリチャード

ノーザンテーストとの間に生まれた牝馬へスワーヴリチャードを配合すると、見事な配合と凝った配合が同時に成立します。配合画面でも「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」と表示されています。

スワーヴリチャード×ノーザンテースト産駒(血統・トニービン4×3)
クロス組み合わせ血量
トニービン4×318.75%

最終世代のクロスはトニービンの4×3で、合計18.75%。スワーヴリチャードの父ハーツクライが持つトニービンと、1代目に配合したトニービンが重なる形です。

クロスの合計は0.00% → 40.63% → 18.75%と変化します。途中にNorthern DancerとHyperionのクロスを挟み、最後はトニービンのクロスを伴う見事な配合+凝った配合で締めるルートですね。

トニービン → Uncle Mo → シスキン

続いてはトニービン、Uncle Moと重ね、シスキンで締める3代配合です。こちらは1代目の面白い配合から、2代目・3代目の見事な配合へとつなげられます。

トニービン→Uncle Mo→シスキン(配合理論)

1代目:トニービン

1代目は先ほどのルートと共通です。トニービン×スピニングワイルドキャットで面白い配合が成立し、血統は合計0.00%のアウトブリード。ここで生まれた牝馬に、今度はUncle Moを配合します。

2代目:Uncle Mo

Uncle Moを配合する2代目では、見事な配合と凝った配合が同時に成立します。スワーヴリチャードのルートより1代早く、この2つを組み合わせられるのが特徴です。

Uncle Mo×トニービン産駒(血統・Kris S.4×4ほか)
クロス組み合わせ血量
Kris S.4×412.50%
Danzig5×49.38%
Northern Dancer5×56.25%
合計—28.13%

クロスはKris S.の4×4、Danzigの5×4、Northern Dancerの5×5で、合計28.13%。同じトニービン産駒を使う2代目でも、ノーザンテーストを配合する場合とはクロスの内容が変わります。

この時点で見事な配合+凝った配合が成立しているので、2代配合として区切ることもできます。さらにもう1代重ねたい場合は、ここで牝馬を残してシスキンへつなぎます。

3代目:シスキン

Uncle Moとの間に生まれた牝馬へシスキンを配合すると、3代目も見事な配合が成立します。さらに「父と母の相性もかなり良さそうです」というコメントが出ており、ニックスも組み合わせられます。

シスキン×Uncle Mo産駒(血統・Danzig5×5)
クロス組み合わせ血量
Danzig5×56.25%

最終世代のクロスはDanzigの5×5のみで、合計6.25%。2代目の3つのクロス・合計28.13%から、3代目は薄いクロス1つになります。

2代目は見事な配合+凝った配合、3代目は見事な配合+ニックス。同じ見事な配合でも、一緒に成立する内容が変わるルートです。最後に薄いクロスを入れ、父母の相性も組み合わせたい場合は、シスキンまでつなぐ形が候補になりますね。

最後に

トニービン → ノーザンテースト → スワーヴリチャードは、最終世代で見事な配合+凝った配合が成立し、トニービンの4×3が入るルートです。

トニービン → Uncle Mo → シスキンは、2代目で見事な配合+凝った配合が成立し、3代目は見事な配合+ニックスにDanzigの5×5を組み合わせられます。2代目で区切るか、さらにシスキンまで重ねるかを選べるのも魅力です。

最初のトニービン産駒までは共通なので、その先で狙う配合内容とクロスを比べながら、代重ねの方向を決めてみてください。

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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