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【ダビスタ2】アパパネのおすすめ配合例!三代目で見事が成立ルート【ダービースタリオン2】

アパパネ(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

アパパネは、父キングカメハメハ、母ソルティビッドという血統を持つ、2010年の牝馬三冠馬です。

2歳時には阪神ジュベナイルフィリーズを制し、3歳時には桜花賞、オークス、秋華賞を勝利。史上3頭目の牝馬三冠を達成しました。オークスではサンテミリオンと1着同着となり、JRAのGⅠ史上初の同着優勝という記録も残しています。

さらに翌2011年のヴィクトリアマイルも制し、GⅠ5勝。通算19戦7勝という成績を挙げた名牝です。

繁殖入り後の代表産駒にはアカイトリノムスメがいます。2021年のクイーンCと秋華賞を制し、母アパパネとの秋華賞母娘制覇を達成しました。

ちなみに、アカイトリノムスメの父ディープインパクトは本作にも登場するため、アパパネに種付けすることで史実と同じ父母の組み合わせを再現することもできます。

今回は、そんなアパパネを起点とした配合例として、3代目で見事な配合へつなげる2つのルートを紹介していきます。

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アパパネ

アパパネ(繁殖牝馬情報)
項目内容
父キングカメハメハ
母ソルティビッド
母父Salt Lake(ソルトレイク)
大系統ネイティヴダンサー系(Na)
小系統ミスタープロスペクター
庭先取引価格3億2000万円
アパパネ(血統)

今回紹介する2ルートは、どちらも初代・2代目で凝った配合、3代目で見事な配合と凝った配合が成立します。ニックスが付く世代と、最後に組み込むクロスが主な違いです。

配合ルート初代の配合理論2代目の配合理論3代目の配合理論
Galileo(ガリレオ) → Dubawi(ドバウィ) → Cracksman(クラックスマン)凝った配合
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)4×4
凝った配合
ニックス★★
Mr. Prospector 4×(5×5)
Northern Dancer(ノーザンダンサー)5×4
見事な配合
凝った配合

Galileo 3×3
Tapit(タピット) → Camelot(キャメロット) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー)凝った配合
Mr. Prospector (4×5)×4
凝った配合
Kingmambo(キングマンボ)3×4
Mr. Prospector 4×(5×5)
見事な配合
凝った配合
ニックス★★

Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)4×4
Mr. Prospector 5×5

Galileoから始めるルートでは2代目にニックス★★が付き、Tapitから始めるルートでは3代目にニックス★★まで重なります。それぞれの代重ねを見ていきましょう。

Galileo → Dubawi → Cracksman

配合理論

Galileo→Dubawi→Cracksman(配合理論)

最初はGalileoを種付けし、生まれた牝馬にDubawi、さらにその牝馬にCracksmanとつなぐ配合です。初代から凝った配合を組み込み、3代目で見事な配合へ進みます。

初代のGalileo×アパパネでは「これは配合が凝ってますね」と表示され、凝った配合が成立します。

Galileo×アパパネ(血統)

クロスはMr. Prospectorの4×4で、血量は12.50%。Galileoの母側と、アパパネの父キングカメハメハにつながる血統で重なっています。Mr. Prospectorにはスピードと底力への効果があるため、初代から取り入れられるのは注目したいところですね。

2代目のDubawiでは、凝った配合に加えて「父と母の相性もかなり良さそうです」というコメントが付きます。ニックス★★も成立する世代です。

Dubawi×Galileo産駒(血統)
クロス対象組み合わせ血量
Mr. Prospector4×(5×5)12.50%
Northern Dancer5×49.38%

血量合計は21.88%。初代に続くMr. Prospectorのクロスに、Northern Dancerのクロスも加わります。後者には底力への効果があり、凝った配合とニックス★★にあわせて、クロス構成も確認しておきたい世代です。

最後にCracksmanを種付けすると、「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」と表示されます。3代目で見事な配合と凝った配合が成立する形ですね。

Cracksman×Dubawi産駒(血統)

ここで入るクロスはGalileoの3×3、血量は25.00%です。初代に種付けしたGalileoが母側に残り、Cracksmanの父側にあるGalileoと重なります。

Galileoは長距離と底力の効果を持つ祖先。初代・2代目のMr. Prospectorを中心としたクロスから、最後はGalileoのクロスへと切り替わるのが、このルートの特徴です。

Tapit → Camelot → Night of Thunder

配合理論

Tapit→Camelot→Night of Thunder(配合理論)

こちらはTapitを種付けし、Camelot、Night of Thunderとつなぐ配合です。初代・2代目で凝った配合が成立し、3代目では見事な配合と凝った配合にニックス★★まで重なります。

初代のTapit×アパパネでは「これは配合が凝ってますね」と表示されます。Galileoから始めるルートと同じく、最初の世代から凝った配合が成立します。

Tapit×アパパネ(血統)

クロスはMr. Prospectorの(4×5)×4で、血量は15.63%。こちらも初代から、スピードと底力への効果を持つMr. Prospectorのクロスを組み込めます。

2代目は、生まれた牝馬にCamelotを種付けします。この世代でも凝った配合が成立します。

Camelot×Tapit産駒(血統)
クロス対象組み合わせ血量
Kingmambo3×418.75%
Mr. Prospector4×(5×5)12.50%

血量合計は31.25%。Camelotの母側にあるKingmamboと、アパパネの父キングカメハメハにつながるKingmamboが重なり、3×4のクロスになります。アパパネの父系を活かした組み立てですね。

最後にNight of Thunderを種付けすると、「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」に加えて、「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示されます。見事な配合・凝った配合・ニックス★★の3つがそろう世代です。

Night of Thunder×Camelot産駒(血統)
クロス対象組み合わせ血量
Sadler’s Wells4×412.50%
Mr. Prospector5×56.25%

3代目の血量合計は18.75%。Sadler’s Wellsの4×4とMr. Prospectorの5×5という構成になります。

初代・2代目の凝った配合から、最後に見事な配合とニックス★★を加えられるのが、このルートの見どころ。3代目に複数の配合理論をまとめたい場合に、候補にしたい組み合わせです。

最後に

今回はアパパネを起点に、3代目で見事な配合と凝った配合が成立する2ルートを紹介しました。

Galileo → Dubawi → Cracksmanは、2代目でニックス★★を組み込み、最後はGalileoの3×3へつなぐルートです。

Tapit → Camelot → Night of Thunderは、3代目に見事な配合・凝った配合・ニックス★★を組み合わせるルート。最後のクロスはSadler’s WellsとMr. Prospectorになります。

アカイトリノムスメと同じ父母の組み合わせを再現する楽しみもあるアパパネ。アパパネからの3代配合を考える際には、今回の2ルートも参考にしてみてください。

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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