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【ダビスタ2】ターフドンナのおすすめ配合例【ダービースタリオン2】

ターフドンナ(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

ターフドンナといえば、2015年の独オークス(Preis der Diana)を制したドイツのGⅠ馬ですね。

日本でもおなじみのエリザベスタワーの母として知っている方もいるかもしれません。

そんなターフドンナですが、『ダービースタリオン2』ではどんな配合ができるのでしょうか?

今回は3代目で見事な配合になる2通りの配合例を紹介していきます。

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ターフドンナ

基本情報

項目内容
父Doyen(ドワイエン)
母Turfaue
母父Big Shuffle(ビッグシャッフル)
大系統Ne(ニアークティック系)
小系統サドラーズウェルズ
庭先取引価格2億円
ターフドンナ(繁殖牝馬情報)
ターフドンナ(血統表)

配合早見表

配合ルート1代目2代目3代目
シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ面白い配合面白い配合見事な配合
サンデーサイレンス → シンボリルドルフ → Too Darn Hot(トゥーダーンホット)面白い配合面白い配合見事な配合+凝った配合

どちらも面白い配合を2代続けて、3代目で見事な配合へつなげる流れです。

ドゥラメンテで締めるルートは2代目からクロスが入り、Too Darn Hotで締めるルートは2代目までアウトブリード。最後に重なる配合理論だけでなく、途中の血統の組み合わせにも違いがあります。

シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ

配合理論

シンボリルドルフ→ノーザンテースト→ドゥラメンテ(配合コメント)

最初はシンボリルドルフを配合し、生まれた牝馬にノーザンテースト、さらにその牝馬にドゥラメンテを配合します。

1代目と2代目は面白い配合、3代目は見事な配合が成立。ドゥラメンテを最後に持ってくる、王道感のある組み合わせですね。

1代目:シンボリルドルフ × ターフドンナ

シンボリルドルフ×ターフドンナ(血統・アウトブリード)

1代目はシンボリルドルフとの面白い配合です。

5代目までに生じたクロスはなく、アウトブリードで血量の合計は0.00%。まずはクロスを入れずに面白い配合を成立させ、次のノーザンテーストへつなげていきます。

2代目:ノーザンテースト × シンボリルドルフ産駒牝馬

ノーザンテースト×シンボリルドルフ産駒(血統・Northern Dancer2×5)

シンボリルドルフから生まれた牝馬には、ノーザンテーストを配合します。この世代も面白い配合が成立します。

クロスはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の2×5で、血量は28.13%。表示されるクロスはこの1本で、合計も28.13%となっています。

1代目のアウトブリードから、ここでNorthern Dancerのクロスが入る形です。この配合で生まれた牝馬を繁殖に上げ、最後のドゥラメンテへ進みましょう。

3代目:ドゥラメンテ × ノーザンテースト産駒牝馬

ドゥラメンテ×ノーザンテースト産駒(血統・ノーザンテースト5×2)

3代目はドゥラメンテを配合することで、見事な配合が成立します。

クロスはノーザンテーストの5×2で、血量は28.13%。合計も28.13%です。

2代目ではNorthern Dancer、3代目ではノーザンテーストと、同じ28.13%でもクロスする祖先が変わるところがポイントですね。

面白い配合を2代続けながら、最後はドゥラメンテで見事な配合に仕上げるルートです。

サンデーサイレンス → シンボリルドルフ → Too Darn Hot

配合理論

サンデーサイレンス→シンボリルドルフ→Too Darn Hot(配合コメント)

こちらはサンデーサイレンスから始め、生まれた牝馬にシンボリルドルフ、さらにその牝馬にToo Darn Hotを配合するルートです。

1代目と2代目は面白い配合。3代目では見事な配合に加えて、「しかも凝ってますね」というコメントも確認できています。

最後に見事な配合と凝った配合が重なるのが、こちらの見どころです。

1代目:サンデーサイレンス × ターフドンナ

サンデーサイレンス×ターフドンナ(血統・アウトブリード)

まずはターフドンナにサンデーサイレンスを配合します。

面白い配合が成立し、5代目までに生じたクロスはなし。アウトブリードで、血量の合計は0.00%です。

ドゥラメンテルートと同じく、最初はアウトブリードの面白い配合から始めます。

2代目:シンボリルドルフ × サンデーサイレンス産駒牝馬

シンボリルドルフ×サンデーサイレンス産駒(血統・アウトブリード)

サンデーサイレンスから生まれた牝馬に、シンボリルドルフを配合します。

この世代も面白い配合が成立。クロスは引き続きなく、アウトブリードで血量の合計は0.00%となっています。

こちらのルートでは、2代続けてクロスを入れずに進められます。ここで生まれた牝馬にToo Darn Hotを配合し、3代目の組み合わせを完成させます。

3代目:Too Darn Hot × シンボリルドルフ産駒牝馬

Too Darn Hot×シンボリルドルフ産駒(血統・Halo5×4ほか)

3代目のToo Darn Hotで、見事な配合と凝った配合が成立します。

この世代で入るクロスは次の2本です。

クロス血量
Halo(ヘイロー)5×49.38%
Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)5×56.25%
合計15.63%

2代目まではアウトブリードでしたが、最後にHaloとSadler’s Wellsのクロスが入ります。

さらに、配合コメントでは見事な配合に凝った配合も重なっていることを確認。途中はアウトブリードの面白い配合でつなぎ、最後に2本のクロスと複数の配合理論がそろう、変化のあるルートですね。

ターフドンナから見事な配合を狙いつつ、凝った配合も組み合わせてみたい場合に試してみたい配合例です。

最後に

今回はターフドンナから3代目で見事な配合へつなぐ、2通りの配合例を紹介しました。

ドゥラメンテで締めたいなら、シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ。2代目にNorthern Dancer、3代目にノーザンテーストのクロスが入ります。

見事な配合に凝った配合も重ねたいなら、サンデーサイレンス → シンボリルドルフ → Too Darn Hot。こちらは2代目までアウトブリードで進め、最後にHaloとSadler’s Wellsのクロスが入る流れです。

最後に使いたい種牡馬や組み合わせたい配合理論に合わせて、ターフドンナからの生産に取り入れてみてください。

それではこの辺で。ありがとうございました!

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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