こんにちはピヨたけです。
今回は庭先取引のお話です。牧場にやってきた販売者から繁殖牝馬を購入できるんですが、この取引では価格交渉ができるんですね。
高額な繁殖牝馬ですから、買うなら少しでも安くしたいところ。ただ、どこまでも値切れるわけではなく、交渉を続けすぎると打ち切られてしまいます。
欲しい牝馬が来た時に、それで買えなくなるのは困る。そこで今回は、交渉前にバックアップを取って、一度どこまで下げられるかを確認する方法を試してみました。
庭先取引でキャバレイが登場
牧場に海外の方がやってきました。海外血統の繁殖牝馬を連れてきているようで、牧場画面に「庭先取引」が表示されています。

今回紹介されたのはキャバレイ。父Galileo、母Witch of Fife、母父Lear Fanという血統の10歳牝馬です。
お値段は7億7000万円。
牧場の資金も増えてきましたが、さすがに気軽に払える金額ではないですね。ここで気になるのが、「購入する」の下にある「交渉する」です。
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こちらを選ぶと値下げの交渉ができます。せっかくなので、このキャバレイでどこまで値切れるのかを確認してみることにしました。
バックアップを取って、値切れる限界を確認
安くなると、もう一声いけるんじゃないかと思ってしまうんですが、問題はその先。値切りすぎると販売者が交渉を打ち切り、その場では購入できなくなります。
どこで止めればいいのか、最初は分からないんですよね。
そこで、交渉を始める前のセーブデータをバックアップしておきます。一度限界を超えるまで交渉し、戻してから、最後に受け入れてもらえた価格で止めるという考え方です。
購入まで進める場合の流れは、次のようになります。
- 交渉前のセーブデータをバックアップしておく。
- 「交渉する」を繰り返し、打ち切られる直前の価格を確認する。
- 交渉前のバックアップに戻す。
- 確認した価格まで下げたところで交渉を止め、「購入する」を選ぶ。
セーブデータをバックアップしてやり直す方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【ダビスタ2】オートセーブをやめたい!失敗した時はやり直せる?
第15回の不受胎対策でもバックアップを使いましたが、今回は高額な買い物で、値切りすぎて購入機会を逃さないための使い方ですね。
今回のキャバレイは6億2000万円まで
実際に交渉を進めると、7億7000万円から6億2000万円までは下げられました。最初の提示額から1億5000万円の値引きですから、これは大きい。
ただし、そこからさらに安くしてもらおうとしたところで、交渉が打ち切られました。
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画像には6億2000万円と表示されていますが、この価格を断られたわけではありません。6億2000万円になった後、もう一度値切ろうとして断られた場面です。購入するなら、ここでもう一声をかけずに止めればよかったわけですね。
バックアップから何度かやり直してみても、この限界は変わりませんでした。少なくとも今回出現したキャバレイでは、6億2000万円が確認できた値切りの限界です。
ただし、ほかの取引でも同じ割合まで下がるのかは、まだ分かりません。今回確認した一例として見てください。
そして、ここまで調べておいてなんですが、キャバレイの購入は見送りました。今回は10歳だったので、買うところまでは踏み切らず。値切れるところと、実際に買うかどうかはまた別ですね。
実際に購入したのはベガスショーガール
その後、別の庭先取引で購入したのがベガスショーガールです。

繁殖牝馬の画面では、庭先取引価格が1億4000万円と表示されています。こちらも価格交渉をして購入しました。
正確な購入額は記録していなかったんですが、記憶では表示価格のおおよそ半額程度まで下げられたと思います。かなり安く買えたので、交渉してみるものですね。
購入後に配合を見てみると、1代目だけでなく、牝馬が生まれた場合の2代目まで面白そうな形が見つかりました。こちらは一度試してみたいので、詳しい組み合わせはベガスショーガールの配合例記事で紹介します。
最後に
庭先取引は、価格だけでなく、どこで交渉を止めるかも悩むところ。今回のように交渉前へ戻せるようにしておくと、欲しい牝馬が来た時も値切りの限界を探りやすくなりますね。
ひとまず新しく迎えたベガスショーガールで、次の生産を考えていきたいと思います。
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