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【ダビスタ2】パレスルーマーの配合例!【ダービースタリオン2】

パレスルーマー(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

パレスルーマーは、2023年の天皇賞(春)を制したジャスティンパレスの母として知られる繁殖牝馬です。ジャスティンパレスの父はディープインパクト。ダビスタ2でもこの父母を組み合わせ、天皇賞馬の再現配合を楽しめます。

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パレスルーマー

パレスルーマー(繁殖牝馬情報)
父Royal Anthem(ロイヤルアンセム)
母Whisperifyoudare(ウィスパーイフユーデア)
母父Red Ransom(レッドランサム)
大系統ニアークティック系
小系統ヌレイエフ
庭先取引価格4億5000万円
パレスルーマー(血統・クロス21.88)

ディープインパクトとの再現配合も試したくなりますが、配合理論を狙って代を重ねるなら、今回の実機確認では次の3本が候補になりました。

配合ルート各世代の成立内容見どころ
トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード面白い → 面白い → 見事+凝った+ニックス★★★最後にトニービン4×3
Le Havre(ルアーヴル) → Camelot(キャメロット)面白い → 見事+凝った+ニックス★2代目で見事な配合
ブライアンズタイム → トニービン → ネオユニヴァース面白い+凝った → 面白い → 面白い+ニックス★★初代Roberto(ロベルト)の2×4から2代目アウトブリードへ

※掲載した配合理論は仮想配合画面での確認結果です。 実際に3代の牝馬を生産して競走成績を比べた結果ではありません。以下、各世代の血統画面も見ながら順に紹介します。

トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード

まずは面白い配合を2世代続け、3代目のスワーヴリチャードで見事な配合・凝った配合・ニックス★★★を狙うルートです。最初に使ったトニービンが、最後にクロスとして戻ってくるのも面白いところ。

配合理論

トニービン→ディスクリートキャット→スワーヴリチャード(配合理論)

1代目はトニービン。パレスルーマーとの配合で面白い配合が成立します。血統画面は5代目までのクロスがないアウトブリードで、クロス合計は0.00%です。

トニービン×パレスルーマー(血統・アウトブリード)

2代目はディスクリートキャット。トニービン産駒の牝馬との組み合わせでも面白い配合が成立。こちらもアウトブリードで、クロス合計は0.00%です。面白い配合を2世代つなぎながら、ここまではクロスを作らずに進みます。

ディスクリートキャット×トニービン産駒(血統・アウトブリード)

3代目はスワーヴリチャード。ディスクリートキャット産駒の牝馬に配合すると、見事な配合と凝った配合が成立。「父と母の相性も非常に良さそうです」と表示され、ニックス★★★まで付きます。

スワーヴリチャード×ディスクリートキャット産駒(血統・トニービン18.75)

血統画面ではトニービンの4×3、18.75%のクロスを確認できます。初代に種付けしたトニービンが、締めの配合にもう一度現れるわけですね。面白い配合を2世代続け、最後に見事・凝った・ニックス★★★を重ねる点が、このルートの大きな魅力です。

Le Havre → Camelot

3代目まで待たずに見事な配合を狙いたいなら、Le HavreからCamelotへつなぐルートがあります。1代目で面白い配合、2代目で見事な配合と凝った配合が成立します。

配合理論

Le Havre→Camelot(配合理論)

1代目はLe Havre。パレスルーマーとの配合で面白い配合が成立します。血統画面にはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の4×5、9.38%のクロスが表示されます。

Le Havre×パレスルーマー(血統・Northern Dancer9.38)

2代目はCamelot。Le Havre産駒の牝馬に配合すると、見事な配合と凝った配合が成立。「父と母の相性もなかなか良さそうです」と表示され、ニックス★も付きます。

Camelot×Le Havre産駒(血統・クロス15.63)

クロスはNorthern Dancerの4×5が9.38%、Nureyev(ヌレイエフ)の5×5が6.25%で、合計15.63%。2代目で見事な配合・凝った配合・ニックス★まで揃うので、短く組み立てたい場合にも選びやすい候補です。

ブライアンズタイム → トニービン → ネオユニヴァース

こちらは1代目から面白い配合と凝った配合を同時に狙い、3代目まで面白い配合をつなぐルートです。初代の濃いクロスから2代目のアウトブリードへ切り替わる流れに特徴があります。

配合理論

ブライアンズタイム→トニービン→ネオユニヴァース(配合理論)

1代目はブライアンズタイム。パレスルーマーとの配合で面白い配合が成立し、「しかも凝ってますね」と表示されます。血統画面にはRobertoの2×4、31.25%のクロスがあります。

ブライアンズタイム×パレスルーマー(血統・Roberto31.25)

Robertoの2×4はかなり濃いクロスです。 ただし、この数値だけで危険な配合と判断することはできません。また、凝った配合が成立した原因をRobertoのクロスだけに決めつけることもできません。ここでは実機で確認できた面白い配合・凝った配合と、クロスの表示を分けて見ておきます。

2代目はトニービン。ブライアンズタイム産駒の牝馬に配合すると、再び面白い配合が成立。血統画面はアウトブリードで、クロス合計は0.00%です。初代とは対照的な血統になります。

トニービン×ブライアンズタイム産駒(血統・アウトブリード)

3代目はネオユニヴァース。トニービン産駒の牝馬との組み合わせでも面白い配合が成立します。「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示され、ニックス★★も付きます。クロスはHail to Reasonの4×5、9.38%です。

ネオユニヴァース×トニービン産駒(血統・Hail to Reason9.38)

このルートは3代目で見事な配合になるわけではありません。それでも、面白い配合を3世代続け、初代の凝った配合と締めのニックス★★を組み込める。最初のRobertoのクロスを含め、ほかの2ルートとは違う配合を試したい時の候補です。

最後に

パレスルーマーでは、2代目で見事・凝った・ニックス★を狙うLe Havre → Camelot、3代目で見事・凝った・ニックス★★★を重ねるトニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード、面白い配合をつなぎながら初代の濃いクロスと締めのニックス★★を楽しむブライアンズタイム → トニービン → ネオユニヴァースを確認できました。

ジャスティンパレスと同じ父母を試す再現配合も含め、購入後の楽しみ方は複数あります。今回の3ルートは仮想配合で理論とクロスを確認した段階。どの方向で代を重ねたいかを考える材料にしたいですね。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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