こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、アブソルティミーの配合例を紹介します。
アブソルティミーは、2023年の仏ダービーと凱旋門賞を無敗で制したAce Impact(父Cracksman)の母として知られる繁殖牝馬です。さらに、2025年にはArrow Eagle(父Gleneagles)がロワイヤルオーク賞を制覇。2頭のGⅠ馬を送り出しています。
そんなアブソルティミーを使って、2代目・3代目で見事な配合が成立する組み合わせを紹介していきます。
アブソルティミー
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| 父 | Anabaa Blue(アナバーブルー) |
| 母 | Tadawul |
| 母父 | Diesis(ダイイシス) |
| 大系統 | ニアークティック系(Ne) |
| 小系統 | ダンチヒ |
| 庭先取引価格 | 6億3000万円 |
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今回紹介するのは次の2ルートです。どちらも、各世代で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬を配合してつなぎます。
| 配合ルート | 各世代の配合内容 | 最終世代のクロス |
|---|---|---|
| サンデーサイレンス → Havana Grey(ハヴァナグレー) | 1代目:面白い配合+ニックス★ 2代目:見事な配合 | Danzig(ダンチヒ)5×5 合計6.25% |
| ノーザンテースト → トニービン → Gun Runner(ガンランナー) | 1代目:クロスあり 2代目:面白い配合 3代目:見事な配合 | なし(アウトブリード) |
Havana Greyのルートは2代で見事な配合へつながり、最後に薄いクロスが入ります。Gun Runnerのルートは3代必要ですが、最終世代をアウトブリードで締められる組み合わせです。
サンデーサイレンス → Havana Grey
まずはサンデーサイレンスを配合し、生まれた牝馬にHavana Greyを配合する2代配合です。1代目から面白い配合とニックスを組み合わせられます。
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1代目:サンデーサイレンス
サンデーサイレンス×アブソルティミーでは、面白い配合が成立します。さらに「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントも出ており、ニックス★も成立しています。
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血統画面ではクロスなしのアウトブリード。クロスを入れずに、面白い配合とニックスを組み合わせる形ですね。この配合で牝馬を残し、Havana Greyへつなぎます。
2代目:Havana Grey
サンデーサイレンスとの間に生まれた牝馬へHavana Greyを配合すると、見事な配合が成立します。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Danzig | 5×5 | 6.25% |
2代目で入るクロスはDanzigの5×5のみで、合計6.25%。1代目のアウトブリードから、最後に薄いクロスを加える流れになります。
2代で見事な配合に到達でき、その手前では面白い配合+ニックス★が成立するのがこのルートの魅力です。最終世代のクロスも軽いので、アブソルティミーから短い代重ねを考える際に、候補にしやすい組み合わせですね。
ノーザンテースト → トニービン → Gun Runner
続いてはノーザンテースト、トニービンと重ね、Gun Runnerで締める3代配合です。こちらは世代を進めるごとにクロスの内容が変わり、最後はクロスなしで見事な配合が成立します。
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1代目:ノーザンテースト
ノーザンテースト×アブソルティミーでは、Northern Dancer(ノーザンダンサー)のクロスが発生します。配合コメントでも、このクロスについて案内されています。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Northern Dancer | 2×5 | 28.13% |
父側ではNorthern Dancerが2代前に位置するため、母側が5代前でも血量は28.13%。このルートは、最初の世代に比較的濃いクロスが入るところから始まります。ここで生まれた牝馬に、次はトニービンを配合します。
2代目:トニービン
トニービンを配合する2代目では、面白い配合が成立します。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Hyperion(ハイペリオン) | 4×5 | 9.38% |
この世代のクロスはHyperionの4×5で、合計9.38%。1代目のNorthern Dancerからクロスの対象が変わり、血量も軽くなります。面白い配合とこのクロスを組み合わせ、次のGun Runnerへつなぐ牝馬を作る形です。
3代目:Gun Runner
トニービンとの間に生まれた牝馬へGun Runnerを配合すると、見事な配合が成立します。
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最終世代の血統画面は「なし(アウトブリード)」で、クロスの合計は0.00%。この組み合わせでは、クロスを伴わずに見事な配合が成立しています。
1代目はNorthern Dancerの2×5、2代目はHyperionの4×5、そして3代目はアウトブリード。最初からクロスを避けるのではなく、途中でクロスを使いながら、最後はクロスなしに切り替わるルートですね。
Havana Greyのルートより1代多く必要になりますが、トニービンで面白い配合を挟み、Gun Runnerでは見事な配合とアウトブリードを組み合わせられます。最終世代にクロスを入れない形を選びたいなら、こちらも面白い候補です。
最後に
アブソルティミーから2代で見事な配合を狙うなら、サンデーサイレンス → Havana Grey。1代目に面白い配合とニックス★が成立し、最後はDanzigの薄いクロスで締められます。
3代まで重ねるなら、ノーザンテースト → トニービン → Gun Runner。途中のクロスを経て、最終世代は見事な配合+アウトブリードになります。必要な代重ねの数と、最後にクロスを入れるかどうかで選んでみてください。
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