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【ダビスタ2】スターレッツシスターのおすすめ配合例!二代目・三代目で見事が成立ルート【ダービースタリオン2】

スターレッツシスター(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

スターレッツシスターは、父Galileo(ガリレオ)、母Premiere Creation(プレミアクリエイション)という血統を持つ繁殖牝馬です。

自身はフランスで4戦して未勝利でしたが、繁殖牝馬としては数々の名馬を送り出しています。

代表産駒には、2018年のブリーダーズカップ・フィリー&メアターフなど米G1を7勝したシスターチャーリー、2019年のフランスダービーと2020年の凱旋門賞を制したソットサスがいます。

さらに、ソットサスの全弟には、日本ダービー3着、ジャパンカップ2着などの実績を持つシンエンペラーもいます。

ちなみに、ソットサスの父Siyouni(シユーニ)は本作にも登場するため、スターレッツシスターに種付けすることで、史実と同じ父母の組み合わせを再現することもできます。

自身の競走成績こそ目立ちませんが、世界的なG1馬を複数輩出している優秀な繁殖牝馬です。今回は、そんなスターレッツシスターを起点とした配合例を紹介していきます。

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スターレッツシスター

スターレッツシスター(繁殖牝馬情報)
項目内容
父Galileo
母Premiere Creation
母父Green Tune(グリーンチューン)
大系統ニアークティック系(Ne)
小系統サドラーズウェルズ
庭先取引価格7億8000万円
スターレッツシスター(血統)

今回紹介するのは、トニービンからつなぐルートと、サクラバクシンオーからつなぐルートの2通り。どちらも2代目で見事な配合、3代目で見事な配合と凝った配合が成立します。

配合ルート初代の配合理論2代目の配合理論3代目の配合理論
トニービン → Gun Runner(ガンランナー) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー)アウトブリード
ニックス★
見事な配合
アウトブリード
見事な配合
凝った配合
Galileo 3×4
サクラバクシンオー → Zarak(ザラック) → Cracksman(クラックスマン)凝った配合
ニックス★
Northern Dancer(ノーザンダンサー)4×4
見事な配合
アウトブリード
見事な配合
凝った配合
Galileo 3×4

初代の入り方は異なりますが、最後はどちらもGalileoのクロスを組み込めるのが共通点。それぞれの代重ねを見ていきましょう。

トニービン → Gun Runner → Night of Thunder

配合理論

トニービン→Gun Runner→Night of Thunder(配合理論)

まずはスターレッツシスターにトニービンを配合し、生まれた牝馬にGun Runner、さらにその牝馬にNight of Thunderを配合するルートです。

初代のトニービンはアウトブリードにニックス★が成立。配合画面では「健康な産駒が期待できそうです」というコメントも出ています。最初はクロスを入れず、ニックスを生かして次の世代へつなぐ形ですね。

トニービン×スターレッツシスター(血統)

2代目のGun Runnerでは見事な配合が成立します。この世代も血統画面はアウトブリードとなっており、初代から2代目までクロスを入れずに進められます。

Gun Runner×トニービン産駒(血統)

そして3代目にNight of Thunderを配合すると、見事な配合に加えて凝った配合が成立。ここでGalileoの3×4、血量18.75%のクロスが発生します。

Night of Thunder×Gun Runner産駒(血統)

Galileoのクロスには長距離と底力の効果があり、スタミナや底力の上昇が見込めます。2代目までアウトブリードでつなぎ、最後に見事な配合とクロスを組み合わせる、流れのわかりやすい3代配合です。

サクラバクシンオー → Zarak → Cracksman

配合理論

サクラバクシンオー→Zarak→Cracksman(配合理論)

こちらはスターレッツシスターにサクラバクシンオーを配合し、生まれた牝馬にZarak、さらにその牝馬にCracksmanを配合するルートです。

初代から凝った配合とニックス★が成立。トニービンのルートとは異なり、最初の世代からクロスも発生します。

サクラバクシンオー×スターレッツシスター(血統)

クロスはNorthern Dancerの4×4、血量12.50%。底力の上昇が見込める組み合わせです。初代から配合理論、ニックス、クロスを合わせられる点が、このルートの見どころですね。

2代目にZarakを配合すると見事な配合が成立し、この世代ではアウトブリードになります。

Zarak×サクラバクシンオー産駒(血統)

3代目のCracksmanでは、見事な配合と凝った配合が同時に成立。Galileoの3×4、血量18.75%のクロスも発生します。

Cracksman×Zarak産駒(血統)

締めに使う種牡馬は違っても、Night of Thunderのルートと同じGalileoのクロスにつながるのが面白いところ。こちらも長距離と底力の効果を組み込めます。

初代は凝った配合、2代目は見事な配合、3代目は見事な配合と凝った配合。各世代で配合理論を成立させながら進めたい場合に、候補にしたいルートです。

最後に

今回はスターレッツシスターを起点に、2代続けて見事な配合を成立させられる3代配合を紹介しました。

初代・2代目をアウトブリードでつなぐならトニービンからのルート、初代から凝った配合とクロスを組み込みたいならサクラバクシンオーからのルート。締めの共通点だけでなく、そこへ至る過程にも違いがあります。

史実の名馬と同じ父母を組み合わせる楽しみも、代重ねで配合理論を組み立てる楽しみもあるスターレッツシスター。牧場で使いたい種牡馬に合わせて、配合を考えてみてください。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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