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【アンジュ・リリンク】古き良き恋愛アドベンチャー!アンジュリリンクは面白い?【評価・感想】

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こんにちはピヨたけです。

2023/8/14よりサービス開始しているアンジュ・リリンク

前作のアンジュ・ヴィエルジュから一新されたシステムに、新しく書き下ろされた新ストーリーとビジュアルノベルは古き良き恋愛アドベンチャーを思い出させます。

そこで今回はアンジュ・リリンクのストーリーとそのシステムについて解説したいと思います。

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ストーリー

あらすじ

ある日、世界は凍結した。

突如として開いた「門(ハイロゥ)」と、五つの世界の連結。

天使、悪魔、妖精、魔女、アンドロイド、獣人。

おとぎ話の中の存在が、現実のものとして現れた。

時を同じくして、「異能(エクシード)」に目覚めた少女が、それぞれの世界に出現する。

彼女たちは「プログレス」と呼ばれ、その保護・育成を掲げる学園都市「青蘭学園」に集められた。

この学園で、彼女たちは邂逅する。

ともに絆を紡ぐ仲間たちと、彼女たちの力を引き出すあなた。「αドライバー」という存在。

そして世界を終焉へと誘う「ウロボロス」に。

1年先の未来、終焉を迎えた世界から来た、時を渡るエクシードを持つ「ユーフィリア」。

世界の終焉から逃れてきた彼女は、その結末を避けるために、あなたの前に現れた。

そして告げる「私と一緒に、この世界の未来を取り戻してほしい」。

選択の時は今。あなたの「選択」が世界と、未来を変える。

世界が終わる結末を、書き換えるまで。

引用:アンジュ・リリンク公式サイト

世界観

ある日突然繋がってしまった五つの世界の少女たちと、世界を終焉に誘うウロボロスとの戦いを描いた物語。

物語の舞台は五つの世界の中心に位置する洋上学園都市「青蘭学園」。この学園に入学した主人公はプログレスの少女たちの力を引き出すαドライバーとしてウロボロスとの戦いに身を投じる事に。

いわゆるタイムリープもので、ある一定期間が経過すると世界が崩壊します。それを防ぐために時間跳躍で過去に戻り、様々な問題を解決していくのが本作のストーリーになります。

システム

ストーリーはビジュアルノベル形式で進行します。

ストーリー(ビジュアルノベル)

青蘭学園での日常や寮での生活が描かれ、学園生活で起こる様々な出来事に主人公とヒロインたちは巻き込まれて行きます。

物語は一日ずつ一か月単位で進行。一か月ごとにヒロインが変更し、各ヒロインのストーリーを楽しむことができます。

ストーリー(ヒロイン)

嬉しいのはキャラを持っていなくてもストーリーを最後まで見ることができるところ。

普通ならガチャでそのキャラを当てないとストーリーが解放されなかったりしますが、本作はキャラを持っているかどうかはストーリーの解放に関係ありません。

物語の進行に関わる重要な選択肢が発生するとその選択によって好感度が上昇します。

ストーリー(選択肢)

好感度を上げると個別ルートが発生、各ヒロインごとの個別ルートに分岐するマルチエンディング形式になります。

本作はシナリオ進行の自由度が高く、ヒロインの個別ルート攻略中でも時間跳躍で過去の選択肢に戻る事が可能で、別なヒロインの個別ルートに行く事もできます。

このあたりはかなり親切設計になっていると思いました。

ストーリーは朝昼夜のパートに分かれます。

朝パートは一日の始まりとしてイベントや選択肢が発生することはありますが、バトルや好感度が変更するイベントはありません。

ストーリー(朝パート)

昼はヒロインたちとの物語が進行。どのヒロインの物語を見るかの選択や、好感度が上昇する重要な選択肢が発生します。

ストーリー(昼パート)

夜は次の日に進むか、時間跳躍を行うかの選択になります。

ストーリー(夜パート)

最終的に一か月進行し問題を解決できればグッドエンディングとなり、ヒロインごとの書き下ろし画像を見る事ができます。

シルト(エンディング)

エンディングを見たら次のヒロインの物語へ、という流れになります。

感想

タイトルにもある通り、アンジュ・リリンクはストーリー重視の古き良き恋愛アドベンチャーといったところ。

前作のアンジュ・ヴィエルジュがGvGメインだったのでゲーム制がガラッと変わって驚きました。

ストーリーは個人的に結構好きで、時間跳躍で防ぐ事になる世界終焉の謎は純粋に気になりますし、グッドエンディングを見てもヒロインによっては全てが語られていない場合もあるので、今後の新ストーリー実装にも期待がかかります。

ゲーム的にはカードバトルになりますが、ずっと張り付いていなければならないゲーム制ではないので入りやすく、恋愛ビジュアルノベル好きならとりあえず手に取ってみるといいのでは?と個人的に思います。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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