【ロマサガRS】技・術練達の火力検証!オススメはこのキャラ

練達 ロマサガRS
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こんにちはピヨたけです。

練達機能は最近大注目しています。

最新の技に比べて過去の技ってどうしても見劣りします。

そこにテコ入れして過去の技でも使えるようにしようってのは個人的にすごくいい機能だと思います。

それによってこれまで使えてなかったキャラが使えるようになったりしますからね。

ということで今回のテーマは練達です。このキャラを練達するとこう変わるというのを動画を交えて検証したいと思います。

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技・術練達オススメキャラ

コーデリア

まずは槍の高火力アタッカー、コーデリア

練達する技は微妙に読み方がよくわからない独妙点穴

この技ははなんとS→SSSに練達します。

2段階の火力アップは凄まじく、開幕から打てるSSSの高火力技として重宝します。

しかもこの技BP10にできるので、今後コーデリアに追加される新しいスタイルがどのような技構成でも、継承すれば確実にこの技を使用できるという意味で、コーデリアを使っているのならば練達必須クラスの技と言えます。

難点は独妙点穴を持っているのがバレンタイン限定のSスタイルため、持ってない方は復刻を待たねばならないことです。是非ともなんらかの形で入手できる機会を作ってほしいですね。

練達技
独妙点穴+ S→SSS BP13

 

練達独妙点穴

それではどの程度火力が出るかです。

使用するコーデリアはコチラ

練達コーデリア

検証のため陣形効果50%の位置に配置しています。

次の動画をご覧ください。

 

独妙点穴動画

だいたい47000~49000のダメージ。BP10でこのダメージはかなり強力。

突の単体火力の中ではトップクラスの火力になります。

コーデリアはこれまで全体攻撃が主体だったのですが、この練達によって単体火力もトップクラスと非常に強力なキャラになってます。

クローディア

やたらスタイルが多く、最近いよいよ本体ではないかと思われるスタイルがUDXで追加されたクローディア

練達する技はビーストスレイヤー。B→Aの練達で、威力は針千本と同威力。獣特効がついてる分こちらの方がお得感があります。

ビーストスレイヤーは恒常のAスタイルが持っているので練達しやすいのも高評価です。

練達技
ビーストスレイヤー+ B→A BP8

練達ビーストスレイヤー

クローディアで比較に使用する技は必殺の矢です。

練達比較必殺の矢

BPは6で同じですが、威力はBと純粋な比較はできませんが、プラチナガチャで入手できるスタイルということもあり、持っている方も多いと思うので比較に使いました。

検証に使用するクローディアはコチラ

練達クローディア

検証のため陣形効果50%の位置に配置しています。

それではまずは必殺の矢の動画をご覧ください。

 

必殺の矢動画

だいたい19000のダメージ。

次にビーストスレイヤーの検証動画をご覧ください。

ビーストスレイヤー動画

だいたい24000のダメージ。必殺の矢はBP6で追加効果で気絶があるので純粋な比較とは言えませんが、火力に関して言えば同じBPでもビーストスレイヤーの方がかなり上。

プラチナクローディアでもここまでの火力が出せるので非常に優秀な技と言えますね。

しかしこのクローディア、非常にスタイルが多い。

スタイルが多いため当然技も多く、ビーストスレイヤーのように特効がついてる技も多いです。

そのため夏に出た水着のクローディアは特効効果アップのアビリティがついていて、スタイルの多さを生かした仕様になっていたんですが、最新のUDXスタイルは特効関係なく、そのスタイルのみで完結できる性能になっているという。

イマイチ方向性が定まらないキャラと言えますね。

ただUDXのクローディアは非常に強いです。

ダンターグ

ロマサガRSでは少々不遇な扱いを受けている七英雄の一人、ダンターグも今回練達によってパワーアップしています。

コークスクリューがD→Bとジャンプアップ。

体術キャラでサブミッションを持ってなかったダンターグに救済とも言える強化です。

この強化によりBP4で威力Bという破格の技へ進化。

ダンターグの技構成はキック、練気掌、ぶちかまし。

キックをコークスクリューの継承で消し、練気掌とぶちかましをBP11以上にすることにより、コークスクリューのみを使用することができます。

しかしこのダンターグ、コークスクリューを持っているスタイルが七英雄襲来イベントの報酬であるSスタイルと、新規で手に入れるにはイベントの復刻を待たねばならない状態。

サービス開始初期のイベントなので、もはや常設にするか、Sスタイル配布ぐらいでもいい気がしますね。

練達技
コークスクリュー+ D→B BP5

練達コークスクリュー

比較する技はキックです。BPは同じですがキックは威力Cなので純粋な比較はできませんが、練達することで火力がどの程度上がるかの指標にはなります。

練達比較キック

それでは火力検証にいきたいと思います。

使用するダンターグはコチラ

練達ダンターグ

検証のため陣形効果50%の位置に配置してます。

まずはキックの動画をご覧ください。

キック動画

だいたい10300のダメージ。

続いてコークスクリューの検証動画をご覧ください。

コークスクリュー動画

だいたい14000のダメージ。コークスクリューを練達することによって継続火力が4000上がります。

キックもコークスクリューも追加効果はないので純粋な火力強化になります。

ダンターグを使用するのであれば練達必須と言えるでしょう。

しかし、キックよりもパンチの方が威力が高いとは。ダンターグのあの屈強な下半身は見せかけということなのでしょうか?

アザミ

ラストはアザミです。練達技はダンターグと同じコークスクリュー

アザミに関してはメイン技であるサブミッションが限定キャラが持つ技ということもあり、新規の方は復刻を待たねばならない状況でした。

今回のコークスクリューの練達により、サブミッションに頼らなくでも継続火力が出せるようになるので、限定キャラを持ってない方や新規の方は嬉しい調整と言えます。

アザミは練気掌と千手観音をBP11以上にすることによってコークスクリューのみを使用するようになります。

余計な継承はいらず、SSスタイルのみで完結するというのも嬉しいですね。

練達技
コークスクリュー+ D→B BP5

練達コークスクリュー

比較する技は体術のメイン技サブミッションです。

練達比較サブミッション

初期から現在まで使われている優秀な技と比べてコークスクリューがどこまで火力が出るか検証したいと思います。

検証に使用するアザミはコチラ

練達アザミ

検証のため陣形効果50%の位置に配置してます。

それではサブミッションの動画をご覧ください。

サブミッション動画

だいたい18500くらいのダメージ、続いてコークスクリューの威力です。

コークスクリュー動画

こちらは16500くらいのダメージ。

その差2000くらいとサブミッションと遜色ないダメージを出すことができます。

サブミッションがサブミ→サブミ→コーク→通常攻撃と4ターン目に通常攻撃を挟むのに対して、コークスクリューはBP4なので使い続けることができます。

サブミッションは追加効果で腕力デバフがあるのでボス戦で有用であることを考えると単純に比べることはできませんが、継続火力に関して言えば、サブミッションもコークスクリューも同等程度になります。

結局はサブミッション主体でも3ターン目にコークスクリューを挟むことになるので、アザミを使用するのであればコークスクリューの練達はしておいた方がいいと思いますね。

まとめ

練達についての検証でした。

過去の技をパワーアップできるということで、純粋な火力アップにつながるキャラや、練達によって救われるキャラも出てくるいい機能だと思います。

ただ現状練達の証の供給量が多くないので、練達する技はよく見極めた方がいいと思います。

今回書いてないキャラの中では、タチアナやウィルのどら鳴らしがS→SSSと強力です。タチアナとウィルともに限定スタイルなので復刻待ちなのが難点ですが。

これからもどんどん追加されていくと思うので、お気に入りのキャラの練達が実装された時に練達の証がないという事態は避けたいですね。

最後に、今回火力検証ということで技の比較をしていますが、たまたま同じ技の検証となっただけで決してアザミとダンターグを比較しているわけではありません。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた

著作権について

「© 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Powered by Akatsuki Inc.

ILLUSTRATION: TOMOMI KOBAYASHI

当該作品の転載・配布は禁止いたします。」

コメント

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