こんにちはピヨたけです。
現在のアイギスは、召喚チケットやイベント報酬などで、初心者でもブラックやプラチナのユニットを入手しやすくなっています。
強そうなユニットが増えると、次に迷うのが「誰から育てればいいのか?」ということ。
編成は最大15人ですが、最初から全員を均等に育てる必要はありません。むしろ育成素材が限られている序盤ほど、実際に攻略で使う役割へ絞った方が進めやすいです。
この記事では、通常イベントやイベントヒストリーなど、高難易度以外の普段使いを想定して、初心者が優先して育てたい役割と、それぞれの育成目標を解説します。
🟨 注意
英傑の塔・統帥の塔・悪霊の塔や高難易度ミッションは、求められるユニットや育成方針が変わるため、今回は対象外です。
初心者は15人全員を均等に育てなくてOK
高難易度以外のステージで、私が最初に配置するのは
光の守護者アルティアなどのコスト役です。
続いて
花咲きの奏者プルーシアなど、味方のスキルを自動発動させるユニットを配置。
そこから
剣姫の指南役ロゼルヌのような火力役を1~2体置き、必要なら保険としてヒーラーを追加します。
大体はこれで事足ります。
しかも、この編成で通常のイベントステージをプレイすると、ユニットを配置した後はほとんど自分で操作する必要がありません。コストを稼ぎ、スキルは自動で発動し、長射程の火力役が敵を倒していく。とにかく楽です。
もちろん、高難易度では自分の手持ちの中から対策を考え、ユニット同士のシナジーを試しながら攻略する楽しみもあります。私も高難易度は、あれこれ試行錯誤しながら攻略する方が面白いと思っています。
ただ、それと普段のプレイは別。通常イベントやイベントヒストリーの周回では、どれだけ効率よく、楽に進められるかも大事です。そのため、普段使いの編成は強さだけでなく、配置後の操作が少ないことも重視しています。
つまり、普段使いで最初に考えたいのは次の4役です。
- コスト役
- 味方のスキル自動発動役
- 火力役1~2体
- 必要ならヒーラー
ただし、これは配置する順番であって、育成の優先順位ではありません。
最初に置くのはコスト役ですが、育成素材を最優先で使いたいのは火力役です。コスト役や自動発動役は、役割に必要な能力を使えるところまで育っていれば仕事ができます。一方で火力役が弱いと敵を倒しきれず、そのまま拠点まで抜けられてしまいます。
🟢編成に入れるユニット=全員最大まで育成するユニット、ではないということです。
初心者が最初に用意したい4つの役割
コスト役は必要な能力まで育てる
コスト役は初手で配置し、その後に続くユニットを出すためのコストを稼ぎます。
普段使いでは、敵を倒すなどの条件がなく、配置した後は自動でコストを増やしてくれるタイプが扱いやすいです。毎回操作する必要がないため、ステージごとの展開も安定します。
候補になるのは
光の守護者アルティアや
戦禍を断つ者ヴィディアなど。ただし、この2体が必須というわけではありません。手持ちの中から、配置後に安定してコストを稼げるユニットを探せばOKです。
育成目標は、欲しいコスト生成能力を使えるところまで。
通常スキルで役割を果たせるなら、無理に第二覚醒まで進める必要はありません。反対に、覚醒スキルで初めて欲しい能力を得られる場合は、第一覚醒とスキル覚醒まで進めます。
🟨 注意
能力を解放しただけで終わりではありません。配置直後に倒されてしまってはコストを稼げないので、普段使いのステージで簡単に落ちない程度の耐久は確保しておきましょう。
自動発動役は機能の解放を優先する
味方のスキルを自動発動させるユニットがいると、配置後の操作を大きく減らせます。
特に周回では、スキルを一つずつ押さなくても攻略が進むのは大きいです。火力を増やす枠というより、普段使いを楽にするための枠ですね。
具体例として
花咲きの奏者プルーシアや
帝国大元帥レオラなどが候補になります。
この枠も本人の火力を伸ばすために置くわけではないので、自動発動能力を使える段階まで育成すれば十分です。通常スキルで使えるなら最低限、覚醒スキルで初めて味方全体を自動発動できるなら、そこまで育てます。
もちろん、配置してすぐ倒されない程度の耐久は必要です。
💡 運用のコツ
火力役自身が自動発動+効果時間無限のスキルを持っているなら、自動発動役を置かなくても構いません。便利な枠ではありますが、必須枠ではないです。
火力役は最優先で最大育成を目指す
今回の4役で、最も育成を優先したいのが火力役です。
理想は長射程で複数の敵を攻撃でき、広い範囲をカバーできるユニット。敵を抱える前に倒せれば、拠点への打ち漏らしだけでなく、味方が攻撃を受ける機会も減らせます。
例えば
剣姫の指南役ロゼルヌのように画面内の広範囲へ攻撃できるユニットや、
近衛大将カラスマルのように広い射程と全体支援を持つユニットは、普段使いの中心にしやすいです。
ここまで見ると、コスト役や自動発動役も最大まで育てた方が良さそうに感じるかもしれません。しかし、その2枠は必要な機能を使えれば役割を果たせます。火力役は違います。
火力が足りなければ敵を倒しきれず、攻略そのものが止まります。限られた経験値素材、覚醒素材、好感度アイテムは、まず火力役へ集中させましょう。
🔴火力役については、第二覚醒を含めて最大育成を目指して良いと思います。
ヒーラーは必要な回復量があればOK
ヒーラーは、火力役が攻撃を受けた時に落ちないようにする保険枠です。
イベント序盤など敵が弱いMAPでは、火力役だけで倒しきれてヒーラーを配置しないこともあります。一方、イベント後半で敵の遠距離攻撃や爆風が届くようになったら、回復役を追加します。
候補は
赤炉の亜神ヘスティスや
紅鶴翼の癒し手フェニカなど。ヒーラーは手持ちによって選択肢が多いため、どのユニットを使うか迷う場合はおすすめヒーラー・回復役まとめも参考にしてみてください。
育成目標は、火力役が落ちないだけの回復量を確保すること。最初から最大育成を目指さなくても大丈夫です。
🟨 注意
ヒーラーは遠距離枠で耐久が低いユニットも多く、爆風や巻き込み攻撃で倒されることがあります。必要な回復量に加えて、事故で簡単に落ちない程度の耐久までは上げておきましょう。
育成目標はレベルではなく役割で決める
「初心者は全員Lv50まで」「まず第一覚醒まで」と一律に決めると、役割によっては育成不足になり、反対に必要以上の素材を使ってしまうこともあります。
🟢育成目標は、そのユニットに何をさせたいのか?から逆算するのが基本です。
| 役割 | 育成目標 |
|---|---|
| 火力役 | 第二覚醒を含め最大育成を目指す |
| コスト役 | 必要なコスト生成能力+簡単に落ちない程度の耐久 |
| 自動発動役 | 必要な自動発動能力+簡単に落ちない程度の耐久 |
| ヒーラー | 火力役を維持できる回復量+事故で落ちない程度の耐久 |
この考え方なら、その役割のためだけなら、通常スキルで仕事ができるユニットに無理に覚醒素材を使う必要はなく、その分を火力役へ回せます。
まずは役割を果たせるところまで。最大育成が必要なのは、攻略へ直結する火力役からです。
足りない役割は攻略してから追加すればOK
ここまでタンク役を挙げていませんが、普段使いでは長射程火力で敵を抱える前に倒した方が安定しやすいからです。
もちろん、敵を受け止めないと抜けられるステージや、火力だけでは処理できない敵が登場することもあります。その時に初めてタンク役を育てればOKです。
対空、魔法、貫通、隠密なども同じ。最初からすべての役割を揃えようとすると育成素材が足りなくなります。
まずはコスト役、自動発動役、火力役、必要ならヒーラーで攻略してみる。そこで不足を感じた役割を、次に育てていきましょう。
まとめ
初心者が最初から15人全員を均等に育てる必要はありません。
高難易度以外の普段使いなら、コスト役、自動発動役、火力役1~2体、必要ならヒーラーという形から始めれば十分です。
この中で育成を最優先したいのは火力役。第二覚醒を含めて最大育成を目指し、コスト役と自動発動役は必要な能力を使えるところまで、ヒーラーは必要な回復量を確保できるところまで育てます。
実際に攻略して足りない役割が見つかったら、その時に追加すればOKです。最初から全員を育てるよりも、少人数の主力へ素材を集中させた方が戦力を作りやすいと思います。
育成するユニットを決めたら、経験値素材を効率よく確保する方法は効率の良いレベル上げ方法|余ったシルバーと銀聖霊で経験値稼ぎで紹介しています。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。


コメント