PS版クロノ・クロス発売当時の時代ならではの珍事件!待望のリマスター版switchにて配信【評価・レビュー】

クロノクロス ゲーム
スポンサーリンク

こんにちはピヨたけです。

2022年4月7日リマスター版クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズエディションがニンテンドーswitch含む複数のプラットフォームで配信になりました。

クロノ・クロスのリマスター版の配信が発表された時は非常に嬉しかったですね。

何らかの形でもう一度プレイしたいと思っていたゲームなのでSwitchでプレイできるというのは非常にありがたい。

今回は当時中学生だったピヨたけが、クロノ・クロスをめぐり起きた出来事と思い出を話したいと思います

スポンサーリンク

当時の反響

クロノクロス

クロノ・クロスが発売されたのは1999年の11月18日。当時の最先端技術による高グラフィックRPGで、あの名作クロノ・トリガーの正統な続編として発売されました。

クロノクロスの発売から2週間後の12月2日にソニーから同じく高グラフィックスRPGとしてレジェンドオブドラグーンが発売され、クロノ・クロス派とレジェンドオブドラグーン派に分かれてどちらが面白いか論争が我が中学では繰り広げられました。

さらに、俺はクロス・クロスをクロノトリガーの続編とは絶対に認めん派まで現れて論争は泥沼化。

この俺はクロス・クロスをクロノトリガーの続編とは絶対に認めん派の意見については多大にストーリーに関係しており、ネタバレになってしまうので割愛しますが、クロノ・クロス派だったピヨたけもその主張がわからないわけではありませんでした。

ですが、その主張も踏まえた上でクロノ・クロスの最大の魅力はシステムやグラフィックよりも、様々な謎と伏線が複雑に絡み合った奥深いストーリーだと思っているので、それもまたクロノ・クロスらしいのではないかと今だからこそ思います。

グラフィックは当時衝撃だった

クロノクロス(セルジュ)

令和の現代に比べたら古臭く感じてしまうかもしれませんが、クロノ・クロスは当時最先端の高グラフィックRPGだったんです。

最初みた時の感想は「マジですげー」の一言。当時のゲームは表情が表現されていること事態が凄かったし、肌の質感とかも衝撃でした。

まあ、この二年後にFF10が発売され、グラフィックにさらなる衝撃を受けるんですがそれはまた別の話で

さらにオープニングムービーが本当に素晴らしい。

どことなくオリエンタルな雰囲気はただただ美しく、ラテン調のサウンドは思わず口ずさむほどにどっぷりと引き込まれ、今なお時間を忘れてみていられるほどです。

リマスター版で改めてオープニングムービーを見たときは何故かわかりませんが目から汗が出ましたね。

クロノクロス(キッド)

こちらに微笑みながら手を差し伸べてくるキッド。当時純粋な中学生だったピヨたけは差し伸ばされた手を握ろうとテレビにタッチし、静電気で我にかえりました。いい思い出です。

まあ、この二年後にFF10のオープニングムービーにさらなる衝撃を受けるんですがそれもまた別な話で。

高難度なストーリーだからこその珍事件

クロノクロス(ツクヨミ)

クロノ・クロスは当時のゲームの中でもかなり難しい部類のゲーム。敵が強かったというのもありますが、ストーリーの謎解き部分がかなり難解だったからです。

当時は一家に一台パソコンがあるわけではなく、ネット環境も整備されてない時代だったので情報交換の場はもっぱら学校の教室でした。

「あそこどうやったら進めるん?」「あそこはなー」という会話がどの教室でも行われていたであろうことは想像に難しくありません。

そうこうしているうちにある事件が起こります。攻略が友人伝いのため、誰も先に進めずに一斉に同じ場所でどん詰まる事態に。みんなであーでもないこうでもないと攻略の糸口を探し続けます。

今は最新ゲームでもあっという間に攻略組が情報をネットに上げてしまうので、行き詰まるということは滅多にないと思いますが、当時はこういうことが普通にあったんですよね。

そして誰も先に進めない状況を打開する英雄が現れます。詰まっていた場所の攻略法が開示され、またみんな一斉にゲームにハマっていくわけです。

このように当時はかなりの謎解きを必要とする高難度なゲームだったんですね。

サテラビューなんて持ってないっス

ラジカルドリーマーズ盗めない宝石。これは1996年にサテラビューで配信されたクロノ・クロスの原型となった作品。

クロノ・トリガーから直接繋がる物語ということですが、当時サテラビューなんて持っている人が周りにいなかったし、クロノクロスの発売までその存在に気がつくことはなかったですね

そんなラジカルドリーマーズ盗めない宝石も、リマスター版には収録されているので楽しみの一つになります。

最後に

クロノ・クロスは発売当時中学生だったピヨたけにとってまさしく青春時代にプレイしたゲームといった感じです。

賛否両論がある作品ですがその分思い出深いです。

もしもクロノ・クロスのプレイを検討されている場合は何も予備知識なしに一回プレイしてみることをおすすめします。

そして自分が抱いた疑問があれば考察している方の記事をみてみましょう。全てを理解した時にこの名作の本当の素晴らしさに出会える事と思います。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

権利表記

CHRONO CROSS
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
Character Design: © SQUARE ENIX CO., LTD. /© NOBUTERU YUUKI All Rights Reserved.
RADICAL DREAMERS
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

コメント