【ウマ娘】まるでロケットスタート!逃げの必須スキル「地固め」の強さと取得確率を上げる方法

地固めファルコ ウマ娘
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こんにちはピヨたけです。

環境というのは日々変化するもの。新しい風が吹けば、その風に負けないものが生み出され、対策が進めば新たなメタが生まれる。そうした積み重ねによって今の環境が作られているのです。

という話はさておいて、以前にセイウンスカイの対策はスマートファルコンで、という記事を書きました。

書いた時点では先頭をとれていたんですが、時間が経つにつれてだんだんと難しくなっていきました。

その理由は序盤の加速を上げるスキル「地固め」にあります。今回は地固めについての考察をしたいと思います。

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地固めの強さ

地固め(スキル)

まずどうして序盤の加速が強いのか?ですが、これは前回の記事でも説明したセイウンスカイの固有スキル「アングリング×スキーミング」に関係しています。

アングリング×スキーミングは最終コーナー付近で加速を上げるスキルで一気に加速し後ろを突き放します。これがかなり強力で特に東京1600だと後ろはとても追いつけません。

これを防ぐためにはセイウンスカイを先頭にさせないということが重要になります。

そのため序盤で加速を上げる「地固め」は先頭争いを制する上で非常に重要になります。

発動条件

地固めの発動条件は序盤に3つスキルが発動すること

これは緑スキルでもOKなので、緑スキル2つ×コンセントレーション等で発動します。

地固め発動

上の画像の場合は逃げのコツとラッキーセブンと集中力が地固め発動のトリガーになっています。見えてませんが根幹距離も発動していて、緑スキル3つでも発動するのでこの場合は集中力が発動しなくても地固めは発動します。

効果は目に見えて高く、地固め有りと地固め無しではスタートダッシュが全く違います

地固め発動先頭

上の画像でピヨたけのスマートファルコンのすぐ後ろにいるセイウンスカイは地固め搭載型なのですぐ後ろにいますが、もう一人のスマートファルコンははるか後方にいます。地固めを持っているか持っていないかでここまで序盤に差がつきます。

道中で追い抜くのは中々難しいため、スタートの位置どりがそのまま最終コーナーまで続く可能性が高く、地固めは現状逃げに必須のスキルと言えます。

オグリキャップやエアグルーヴから継承

地固めの取得はSSRオグリキャップやSRエアグルーヴからヒントをもらって取得。

地固めオグリキャップ(スキル)

地固めエアグルーヴ(スキル)

他にもゴールドシップやシンボリルドルフからも取得できますが、

ゴールドシップは所持スキル数が多く、地固めを引き当てるのが苦行。シンボリルドルフは実装されているのがRのためステータス的に微妙。

ということでオグリキャップかエアグルーヴから取得することを推奨します。

 

地固めを取得する確率についてはこちらの記事で検証しています。

【ウマ娘】スキルヒントの確率検証!サポートやキャラごとに確率が違うのか?
こんにちはピヨたけです。 地固めを因子化したくて因子周回をしています。因子にするためには最終的にスキルを覚えていなければならないので、地固めをくれるサポートを編成して周回しているんですが、体感でスキルをくれる確率にバラツキがあるように...

スキルの数から言ってエアグルーヴの方が確率が高いです。

オグリキャップの場合はやたらと垂れウマ回避や曇りの日◯をよこす印象。

エアグルーヴは根性のサポートカードですがレースボーナス10%を持っているのでデッキに入れても最低限の役割は持つことができます。

因子化して確率を上げる

地固めとアングリング×スキーミングは逃げの必須スキルですが、ピヨたけみたくセイウンスカイを持っていない場合。

フレンドからのレンタルはセイウンスカイ固定になるんですが、一日三回しかレンタル出来ず、さらにスキルの運ゲーまでこなさなければならないとなるとかなりの苦行です。

ここは少しでも確率を上げるために地固めの因子化を狙っていきます。

因子狙い育成でおすすめはミホノブルボンやダイワスカーレット。逃げに対応した固有スキルを持っているので逃げきる可能性を上げるために採用。

因子用なのでステータスは気にする必要はなく、オグリキャップとエアグルーヴ両方をデッキに入れてひたすら育成周回。

できれば青因子や赤因子もこだわりたいところですが、それは茨の道ですね。

まとめ

ということでまとめると

  • 地固めは逃げの必須スキル。アングリング×スキーミングとの組み合わせがとにかく強い
  • スキルの取得は運の要素が非常に強いため、因子化して少しでも確率を上げる

逃げに関してはだんだんと育成が極まってきましたね。育成周回はかなりしんどいですが、今後のためにもやる価値はありそうです。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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