【ウマ娘】円弧のマエストロを信頼しすぎると危険!レオ杯のスタミナ要求値がヤバイ

ナリタブライアン2着 ウマ娘
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こんにちはピヨたけです。

レオ杯の条件は宝塚記念ということが発表されましたね。さっそくレオ杯用のウマ娘を育成しルームマッチに乗り込んでみたんですが、今回スタミナの要求値がかなりエグいことになっています。

ということで今回はレオ杯で必要になるスタミナとスキルについて考察したいと思います。

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スタミナが足りない?

とりあえず育成してみたナリタブライアンがこちら

ナリタブライアン(ステータス)

流石にスタミナがBでは足りないとわかってはいたので、金スキルを食いしん坊と円弧のマエストロの2個覚えさせました。

結論から言いますと、これでもスタミナが足りずに直線で失速することがあります。

その理由を事項で解説していきます。

スタミナが足りない理由は?

スキルが発動しない

食いしん坊も円弧のマエストロも確定発動ではなく、賢さに依存した確率での発動なので、そもそもどちらも発動しない場合があります。

こればっかりは運もありますので仕方がないのですが、確率を上げるためにも賢さは最低400以上は確保しておきたいところです。

発動する場所が早い

宝塚記念のコースの特徴として中盤の入口にコーナーがあります。このコーナーが大問題でコーナー系のスキルは軒並みこのコーナーで発動してしまう場合があります。

円弧のマエストロの例外ではなく、レースの早い段階で発動してしまい終盤にスタミナが足りなくなってしまうんです。

さらに阪神のコースは直線で高低差1.8mの急坂があり、この時点でスタミナが十分に残っていないと失速します

もちろん、円弧のマエストロが最初のコーナーで発動したとしても食いしん坊の発動場所が後半ならばこのスタミナでも最後まで足りる場合もあります。

では実際のレースでどのような発動の仕方をするか見ていきます。

円弧のマエストロ中盤入口

この最初のコーナーで円弧のマエストロが発動してしまう場合があります。

この場所で発動してしまうと、金スキルを円弧のマエストロしか覚えていなければ終盤のスタミナがかなり苦しくなります。

食いしん坊中盤ラスト

最初のコーナーで円弧のマエストロが発動してしまっても、もう一つの金スキルの食いしん坊が中盤の最後の方に発動してくれればなんとかなります。

しかし食いしん坊の発動場所は中盤のランダムなので、

回復スキル中盤最初発動

このように円弧のマエストロと同じ場所で発動してしまうケースも珍しくありません。

こうなってくると回復の金スキルを2個入れている意味がありません。

最後の直線

最後の直線で先頭に立ちますが、

スタミナ切れ

スタミナが足りずに頭が上がってしまいました。

スタミナ切れゴール

そのまま対戦相手のナリタブライアンに差され2位。スタミナが最後まで持っていれば勝てたレースでした。

このように例え回復金スキルを2個持っていたとしても発動する場所が悪いとスタミナが足りなくなります

先行はまだ円弧のマエストロ以外にも食いしん坊やレースプランナーがありますが、回復スキルの少ない差しや追込はスタミナをかなり盛らないと直線で失速します。

レオ杯は最後の急坂を登り切るためのパワーとスタミナ、そしてスピードを高いレベルで要求されることになると思います。

デバフ型ナイスネイチャの存在

ただでさえ要求スタミナが高い上に、さらに怖いのはデバフ型ネイチャの存在。

ナイスネイチャ覚醒Lv

魅惑のささやき

八方にらみ

ネイチャは覚醒Lv3で魅惑のささやき、覚醒Lv5で八方にらみと、スタミナを削るデバフ金スキルを2個も取得することができます。

ただでさえ要求スタミナが高いレースなのにスタミナに、しかも金スキルでダメージを与えられるとなると非常に脅威です。

今回のレオ杯は、相手にデバフ型ネイチャがいることを常に想定してスタミナを調整する必要があるかもしれませんね。

まとめ

ということでまとめです。

  • レオ杯は回復金スキルが序盤で発動してしまう可能性があるため必要スタミナが多い
  • デバフ型ネイチャの存在がさらに要求スタミナを上げる

必要スタミナはまだなんとも言えませんが、最低でも800くらいは欲しいですね。

実際のところ、モデルになっている宝塚記念も阪神競馬場の特徴と開催最終週による馬場荒れにより、タフなレースになりやすい春競馬を締め括るグランプリです。

宝塚記念は、ディープインパクトの持つ天皇賞(春)のレコードタイムを塗り替え、無敵と思われたキタサンブラックでさえも宝塚記念は9着と惨敗していますし、そのぐらい難しいレースです。

レオ杯も夏の最後に熱戦になりそうですね。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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