久遠の思い出エターナーの性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。
性能

クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| ビショップ | 範囲魔法攻撃を行う アンデッド属性に対して攻撃力2.5倍 味方全員のHPが徐々に回復(毎秒100) 配置中、聖職者属性ユニットの スキル再使用時間を20%短縮 |
| エルダービショップ | 範囲魔法攻撃を行う アンデッド属性に対して攻撃力2.7倍 味方全員のHPが徐々に回復(毎秒110) 配置中、聖職者属性ユニットの スキル再使用時間を30%短縮 |
| パトリアーク | 範囲魔法攻撃を行う アンデッド属性に対して攻撃力2.8倍 味方全員のHPが徐々に回復(毎秒130) 配置中、聖職者属性ユニットの スキル再使用時間を50%短縮 |
| フィロソファー | 範囲魔法攻撃 範囲1.5倍 エンジェルと アンデッド属性に対して攻撃力2.6倍 味方全員のHPが徐々に回復(毎秒110) 配置中、聖職者属性ユニットの スキル再使用時間を35%短縮 |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 魔導の縁日 | 配置中、全味方の受ける 回復量が1.4倍 スキル3回目発動時、 効果時間無限化 |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 涼気の波導 | 配置中、全味方の受ける 回復量が1.6倍 スキル3回目発動時、 効果時間無限化 スキル中、範囲内の味方の 射程1.3倍 |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 夏は暑く、 夜は涼しく | 25秒攻撃力2.0倍 味方2体への回復と敵2体への 範囲魔法攻撃を同時に行う 聖職者、魔術師、サマー属性の 攻撃力1.5倍 | 25秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 一夏の思い出 | 35秒攻撃力2.5倍 味方5体への回復と敵2体への 範囲魔法攻撃を同時に行う アビリティの全味方が受ける 回復量をさらに1.25倍上昇 | 35秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | HP | +450 |
| 100 | 攻撃力 | +180 |
| 150 | 攻撃力 | +90 |
第一覚醒:エルダービショップ
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| HP | 2082 |
| 攻撃力 | 1139 |
| 防御力 | 120 |
| 魔法耐性 | 30 |
| 射程 | 260 |
| コスト(初期) | 36 |
| コスト(限界値) | 33 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| エルダー ビショップ | 範囲魔法攻撃を行う アンデッド属性に対して攻撃力2.7倍 味方全員のHPが徐々に回復(毎秒110) 配置中、聖職者属性ユニットの スキル再使用時間を30%短縮 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 涼気の波導 | 配置中、全味方の受ける 回復量が1.6倍 スキル3回目発動時、 効果時間無限化 スキル中、範囲内の味方の 射程1.3倍 |
第二覚醒:パトリアーク
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| HP | 2354 |
| 攻撃力 | 1208 |
| 防御力 | 189 |
| 魔法耐性 | 30 |
| 射程 | 280 |
| コスト(初期) | 36 |
| コスト(限界値) | 33 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| パトリアーク | 範囲魔法攻撃を行う アンデッド属性に対して攻撃力2.8倍 味方全員のHPが徐々に回復(毎秒130) 配置中、聖職者属性ユニットの スキル再使用時間を50%短縮 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 涼気の波導 | 配置中、全味方の受ける 回復量が1.6倍 スキル3回目発動時、 効果時間無限化 スキル中、範囲内の味方の 射程1.3倍 |
第二覚醒:フィロソファー
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| HP | 2218 |
| 攻撃力 | 1360 |
| 防御力 | 120 |
| 魔法耐性 | 30 |
| 射程 | 260 |
| コスト(初期) | 36 |
| コスト(限界値) | 33 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| フィロソファー | 範囲魔法攻撃 範囲1.5倍 エンジェルと アンデッド属性に対して攻撃力2.6倍 味方全員のHPが徐々に回復(毎秒110) 配置中、聖職者属性ユニットの スキル再使用時間を35%短縮 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 涼気の波導 | 配置中、全味方の受ける 回復量が1.6倍 スキル3回目発動時、 効果時間無限化 スキル中、範囲内の味方の 射程1.3倍 |
評価
2026/8/6実装 浴衣プレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
久遠の思い出エターナーは、味方全体の耐久力を底上げできる支援性能が最大の魅力となるビショップです。
単純に回復するだけではなく、「味方が受ける回復量を大幅に増加」「味方の射程を伸ばす」「味方への属性バフ」まで兼ね備えており、編成全体を強化できるサポート寄りの性能と言えるでしょう。
特に注目したいのは、味方が受ける回復量を最大2倍(1.6×1.25)まで引き上げられる点です。通常のヒーラーだけでなく、割合回復や自己回復、特殊な回復効果まで恩恵を受けられるため、高難易度ほど恩恵を実感しやすい性能になっています。
回復量増加を持っていて攻撃できるヒーラーということではヘスティスに似ています。ヘスティスを所持していない王子にとっては有力な選択肢になりそう。
ヒーラーを充実させたい王子や、サマー属性とのシナジーを活かしたい編成では十分採用候補になります。実装直後の段階ですが、耐久支援を重視する編成では今後も出番が期待できそうです。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
久遠の思い出エターナーの特徴は大きくわけて次の通りです。
以下で順に解説します。
味方全体の回復効率を底上げできる耐久支援
久遠の思い出エターナー最大の特徴は、味方全員が受ける回復量を大幅に増加できることです。
覚醒アビリティだけでも受ける回復量が1.6倍になり、覚醒スキル中はさらに1.25倍が加わります。単純にヒーラーの回復力を上げるのではなく、「回復を受ける側」を強化する効果なので、多くの回復手段へ恩恵があるのがポイントです。
通常のヒールだけでなく、リジェネや自己回復、特殊能力による割合回復などにも効果が及ぶため、高難易度で採用されるさまざまな耐久ギミックとも相性が良好です。
実際の運用では「ヒーラー1人を強くする」というよりも、「編成全体を倒されにくくする」ための支援役として考えると、このユニットの強みが分かりやすいですね。
射程1.3倍の支援で編成全体を動かしやすくする
覚醒後はスキル中、範囲内の味方の射程を1.3倍まで伸ばせます。
射程が伸びることで遠距離ユニットはもちろん、遠距離攻撃を行う近接ユニットも安全な位置から敵を攻撃しやすくなります。配置の自由度も上がるため、敵へ早めに攻撃を始められたり、ヒーラーの回復範囲が広がったりと、数字以上に恩恵を感じやすい支援効果です。
スキル中のみの効果ではありますが、3回目のスキル発動以降は永続化するため、長期戦では射程支援を維持しやすくなります。
なお、射程支援という点からレオラと比較されることもありますが、エターナーは自動スキル発動を持たないため役割は異なります。射程強化も行えるヒーラー兼支援役として考えるのが自然でしょう。
3回目の発動から永続化する攻防一体のスキル
通常スキルと覚醒スキルは、どちらも3回目の発動時に効果時間が無限になります。
エターナーはスキル中、味方への回復と敵への範囲魔法攻撃を同時に行えるため、回復に専念している間も敵の処理へ参加できます。ヒーラーを配置したことで火力が落ちる場面を減らせるのは、ビショップならではの使いやすさですね。
通常スキルでは25秒間攻撃力2倍となり、味方2体を回復しながら敵2体へ攻撃。さらに、聖職者・魔術師・サマー属性の攻撃力を1.5倍にします。対象属性を中心に編成している場合は、エターナー自身の回復だけでなく、味方の火力支援としても機能します。
一方の覚醒スキルは、35秒間攻撃力2.5倍となり、味方5体への回復と敵2体への範囲魔法攻撃を同時に行います。 属性攻撃力バフはなくなりますが、回復対象が2体から5体へ増え、受ける回復量をさらに1.25倍にできるのが大きな違いです。
🟨 注意
🔴永続化するのは3回目のスキル発動時です。配置してすぐに永続効果を得られるわけではありません。
初動は通常スキルが1秒、覚醒スキルが5秒と早いものの、再動を挟んで3回発動する必要があります。そのため、短時間で終わるミッションでは永続化まで到達しない場合もあるでしょう。
ただし、エターナーはビショップのクラス特性によって聖職者属性のスキル再使用時間を短縮できます。本人も聖職者属性に含まれるため、表記されている再動時間よりも早く次のスキルを使用できます。
特に第二覚醒でパトリアークを選ぶと短縮率が50%になるため、覚醒スキルなら約17.5秒で再使用可能です。初動5秒から考えると、配置後およそ50秒前後で3回目を発動できる計算になります。永続化まで多少の準備は必要ですが、長期戦であれば十分に現実的な早さだと思います。
💡 運用のコツ
🟢永続化を狙う場合は、敵の攻撃が激しくなる前に配置してスキル回数を進めておきましょう。序盤から配置しやすいマップほど、後半を安定させる支援役として働きやすくなります。
覚醒スキルは5体回復で複数箇所を支えられる
覚醒スキル「一夏の思い出」は、味方5体を同時に回復できるのが大きな強みです。
高難易度では、前線で敵を抱えるユニットだけでなく、別ルートを守るユニットや敵の遠距離攻撃を受ける後衛まで、複数の味方が同時に削られることがあります。一般的な単体回復では回復先が分散しやすい場面でも、5体回復なら広い範囲をまとめて支えられます。
攻撃力2.5倍によって1回ごとの回復量も高く、配置中の被回復量1.6倍と、覚醒スキルによる追加の1.25倍も重なります。本人の回復だけを見るのではなく、ほかのヒーラーや自己回復まで含めて編成全体の回復効率を高められる点が、エターナーを採用する理由になるでしょう。
また、被回復量増加は、ダメージを受けた際に味方全体を回復する能力などにも恩恵があります。こうした特殊な回復手段は、通常のヒーラーとは異なり射程に左右されにくいため、エターナーの回復支援と組み合わせることで高難易度の耐久手段として役割を持ちやすくなります。
もちろん、味方が一撃で倒されるほどの攻撃は回復量を増やしても耐えられません。エターナーはダメージを無効化するユニットではないため、バリアやダメージ軽減、最大HP増加などと組み合わせて使いたいですね。
通常スキルは属性編成の火力支援に向く
通常スキル「夏は暑く、夜は涼しく?」は、スキル中に聖職者・魔術師・サマー属性の攻撃力を1.5倍にします。
対象となる属性は比較的広く、エターナー本人も恩恵を受けられます。特にサマー属性には水着や浴衣などの季節ユニットが多いため、サマー属性を中心とした編成を組む際のバッファーとして採用できます。
複数の対象属性を持つユニットをまとめて強化できるのも扱いやすいところです。たとえばサマー属性かつ魔術師属性のユニットであれば編成の方向性に合いやすく、エターナーを回復役として置くだけで火力支援まで追加できます。
覚醒スキルと比べると回復対象は2体に減り、被回復量の追加強化もありません。そのため、純粋にヒーラーとして使うなら覚醒スキルの方が安定しやすいでしょう。
一方で、味方の耐久に余裕があり、対象属性のアタッカーを複数採用している場合は通常スキルにも明確な使い道があります。回復性能を重視するなら覚醒スキル、属性編成の火力を伸ばしたいなら通常スキルという使い分けで考えると分かりやすいです。
第二覚醒はどっち
| 比較項目 | パトリアーク | フィロソファー |
|---|---|---|
| 火力 | 標準的 | 攻撃力が高い |
| 耐久 | HP・防御力が高い | やや控えめ |
| 射程 | 280 | 260 |
| リジェネ | 毎秒130 | 毎秒110 |
| 聖職者のCT短縮 | 50% | 35% |
| 特効 | アンデッド2.8倍 | アンデッド・エンジェル2.6倍 |
| 攻撃範囲 | 標準 | 範囲1.5倍 |
久遠の思い出エターナーの第二覚醒は、支援と回復の安定感を伸ばすパトリアークと、攻撃性能を高めるフィロソファーに分かれます。
私的には、エターナーの強みを活かしやすいのはパトリアークだと思います。
エターナーは本人の火力だけで敵を倒していくというより、被回復量増加や射程強化、複数回復によって味方を支えるユニットです。パトリアークなら射程が20伸びるため、回復と射程バフの対象を広げやすくなります。
さらに、聖職者属性のCTを50%短縮できる点も大きいですね。エターナー自身のスキル回転が速くなり、3回目の発動による永続化までの時間を短縮できます。味方全体へのリジェネも毎秒130に増えるため、支援型ヒーラーとしての役割と素直に噛み合っています。
耐久面でもパトリアークの方が高く、敵の遠距離攻撃へ巻き込まれた際の安定感があります。高難易度で長く配置し続けることを考えると、この差も軽視できません。
一方のフィロソファーは攻撃力が高く、範囲魔法攻撃の効果範囲が1.5倍になります。雑魚敵が密集して進んでくる場面では、回復と並行して複数の敵を巻き込みやすくなるでしょう。アンデッドだけでなくエンジェル属性にも特効を持つため、対象の敵が多いミッションでは火力役としての存在感が増します。
エターナーにもある程度の攻撃性能を求めたい場合や、範囲魔法攻撃を活かしたい場合はフィロソファーも選択肢です。ただし、射程増加やCT50%短縮を失うため、支援役としての使いやすさではパトリアークが一歩上かなと感じます。
まとめ
久遠の思い出エターナーは、回復役としてだけでなく、編成全体の耐久力を底上げできる支援型ヒーラーです。
最大の魅力は、味方全体が受ける回復量を大幅に増加できること。通常のヒールだけでなく、リジェネや特殊な回復効果まで強化できるため、高難易度ほど恩恵を感じやすい性能となっています。さらに射程1.3倍の支援や、通常スキルでの属性攻撃力バフなど、回復以外のサポートも充実しています。
一方で、真価を発揮するにはスキルを3回発動して永続化する必要があります。短時間で終わるミッションでは持ち味を活かしきれない場合もありますが、長期戦では支援性能を維持し続けられるため、安定感はかなり高くなります。
私としては、ヘスティスを所持していない王子で、高性能なヒーラーを探しているなら十分おすすめできるユニットだと思います。もちろん両者の役割は完全に同じではありませんが、味方全体の耐久力を高めるという点ではエターナーにも明確な強みがあります。
また、サマー属性や聖職者・魔術師を中心とした編成では通常スキルも活かしやすく、編成次第では回復役以上の働きを見せてくれるでしょう。
逆に、純粋な火力役や短時間決戦向けのユニットを求めている場合は優先度が下がります。耐久支援や長期戦を意識した編成でこそ、本領を発揮するユニットと言えそうです。実装直後ではありますが、今後の高難易度攻略でも出番が期待できる1体ではないでしょうか。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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