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【ダビスタ2】リッスンの配合例!見事な配合につなぐ2つのルート【ダービースタリオン2】

リッスン(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は、繁殖牝馬リッスンの配合例を紹介します。

配合を調べた中から、今回は2代目で見事な配合につながる2つのルートを選びました。1代目から配合理論が成立し、仮想配合と血統画面でも流れを確認できた組み合わせです。

1代目2代目配合理論の流れ
マルゼンスキーSuper Saver面白い+凝った → 見事
ヘニーヒューズキングカメハメハ面白い → 見事+凝った

どちらも仮想配合で調べた段階で、実際に産駒を生産・育成した結果ではありません。成立する配合理論とクロスを、順番に見ていきます。

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リッスン

リッスン(繁殖牝馬情報)

リッスンは牧場53年目に繁殖牝馬セールで購入しました。価格は5億円です。

項目内容
父Sadler’s Wells
母brigid
母父Irish River
大系統ニアークティック系(Ne)
小系統サドラーズウェルズ

今回はマルゼンスキーとヘニーヒューズをそれぞれ1代目に置き、牝馬が生まれた場合の2代目までを仮想配合で確認しています。

マルゼンスキー×リッスン → Super Saver

最初のルートは、リッスンにマルゼンスキーを配合し、生まれた牝馬にSuper Saverを配合する形です。

リッスン→マルゼンスキー→Super Saver(面白・凝った→見事)

1代目は面白い配合+凝った配合

マルゼンスキー×リッスンでは、仮想配合に「これはなかなか面白い配合です しかも凝ってますね」と表示されました。面白い配合と凝った配合が同時に成立します。

血統画面で確認したクロスは、Northern Dancerの3×3とNative Dancerの5×(5×5)。クロス合計は34.38%です。

リッスン×マルゼンスキー(血統・クロス合計34.38%)

2代目はSuper Saverで見事な配合

1代目の産駒が牝馬なら、次はSuper Saverへ。仮想配合では「おっ これは見事な配合です」と表示されました。

ここは見事な配合です。1代目には凝った配合も成立していますが、2代目には「しかも凝ってますね」の表示はありません。

2代目のクロスはNorthern Dancerの5×(4×4)、Raise a Nativeの5×5、Buckpasserの5×4。合計31.25%でした。

マルゼンスキー産駒×Super Saver(血統・クロス合計31.25%)

1代目で面白い配合と凝った配合、2代目で見事な配合。2世代の中で配合理論をつなげられるのが、このルートの面白いところです。

ヘニーヒューズ×リッスン → キングカメハメハ

もう一つは、1代目にヘニーヒューズを配合し、その牝馬へキングカメハメハを配合するルートです。

リッスン→ヘニーヒューズ→キングカメハメハ(面白→見事・凝った)

1代目は面白い配合

ヘニーヒューズ×リッスンでは、「これはなかなか面白い配合です」と表示され、面白い配合が成立します。こちらの1代目には、凝った配合の表示はありません。

クロスはNorthern Dancerの5×3とRaise a Nativeの5×4で、合計25.00%です。

リッスン×ヘニーヒューズ(血統・クロス合計25.00%)

2代目はキングカメハメハで見事な配合+凝った配合

ヘニーヒューズ産駒の牝馬にキングカメハメハを配合すると、仮想配合では「おっ これは見事な配合です しかも凝ってますね」と表示されました。2代目で見事な配合と凝った配合が同時に成立します。

この時のクロスはNorthern Dancerの(5×5)×4、Specialの5×5、Raise a Nativeの4×5。クロス合計は28.13%でした。

ヘニーヒューズ産駒×キングカメハメハ(血統・クロス合計28.13%)

こちらは1代目で面白い配合、2代目で見事な配合と凝った配合。マルゼンスキーのルートとは、凝った配合が成立する世代が異なります。

リッスンではどちらのルートを選ぶ?

両方とも2代目までの仮想配合で、各世代の配合理論を確認できました。1代目から面白い配合と凝った配合を成立させるならマルゼンスキー。2代目に見事な配合と凝った配合を重ねるならヘニーヒューズからキングカメハメハ、という違いです。

今回は、実機で確認できたこの2ルートを紹介します。

完璧な配合は強力な配合理論ですが、完璧な配合=強い産駒が必ずできるというわけではないですから。今回の2ルートについても、クロスの合計値や成立した配合理論だけで産駒の強さを比較することはできません。

コード上の候補でも、実機表示を確認したい

ルートを探す途中では、ノーザンテースト×リッスンも調べました。コード上は面白い配合の条件を満たしますが、クロス合計71.88%の危険な配合になってしまい、仮想配合では「かなり血が濃く危険な配合ですね」というコメントが優先されるようです。

ノーザンテースト(危険な配合)

血統画面ではNorthern Dancerの2×3などが重なり、クロス合計は71.88%でした。

ノーザンテースト(配合理論)

コード上の条件だけで判断せず、仮想配合の表示と血統まで確認したいと感じた例です。

最後に

リッスンの配合例として、マルゼンスキー→Super Saverと、ヘニーヒューズ→キングカメハメハの2ルートを紹介しました。どちらも1代目に面白い配合、2代目に見事な配合が成立し、凝った配合が加わる世代が違います。

現時点で確認したのは仮想配合と血統画面まで。実際の産駒がどう走るか、2ルートのどちらが良いかは、まだ結果を見てからですね。

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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