本ページはプロモーションが含まれています

【ダビスタ2】コルコバードのおすすめ配合例!見事が成立ルート【ダービースタリオン2】

01_コルコバード(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
スポンサーリンク

こんにちはピヨたけです。

今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、コルコバードの配合例を紹介します。

コルコバードといえば、2025年の天皇賞(春)を制したヘデントールの母。ヘデントールは2024年の菊花賞で2着に入り、翌2025年にはダイヤモンドステークス、天皇賞(春)を連勝した長距離路線の活躍馬です。

ヘデントールの父はルーラーシップ。本作にはルーラーシップも登場するため、父ルーラーシップ×母コルコバードという史実の父母の組み合わせをゲーム内でも再現できます。

今回紹介するのは、それとは別に3代目で見事な配合が成立する2通りの代重ねです。途中の世代で成立する配合理論やニックス、クロスの違いを見ていきましょう。

スポンサーリンク

コルコバード

01_コルコバード(繁殖牝馬情報)
項目内容
父ステイゴールド
母エンシェントヒル
母父エンドスウィープ
大系統Ro(ロイヤルチャージャー系)
小系統サンデーサイレンス
繁殖セール価格4億2000万円

父ステイゴールド、母エンシェントヒル、母父エンドスウィープという血統。小系統はサンデーサイレンスです。

02_コルコバード(血統表)

今回の配合ルートと各世代で成立する内容は、次のとおりです。

配合ルート初代の配合理論2代目の配合理論3代目の配合理論
Not This Time(ノットディスタイム) → オルフェーヴル → Too Darn Hot(トゥーダーンホット)面白い配合
凝った配合
エンドスウィープ 4×3
凝った配合
ニックス★★★
ステイゴールド 2×3
見事な配合
Halo(ヘイロー)5×5
Lemon Drop Kid(レモンドロップキッド) → Starspangledbanner(スタースパングルドバナー) → カリフォルニアクローム面白い配合
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)3×5
面白い配合
ニックス★
アウトブリード
見事な配合
凝った配合
ニックス★
Mr. Prospector(4×5)×5
Seattle Slew(シアトルスルー)5×5

Not This Time → オルフェーヴル → Too Darn Hot

配合理論

03_コルコバード_Not This Time-オルフェーヴル-Too Darn Hot_配合結果

初代にNot This Time、2代目にオルフェーヴル、3代目にToo Darn Hotを配合するルートです。

初代と2代目で凝った配合が成立し、2代目にはニックス★★★も加わります。そこから3代目で見事な配合につなげる流れです。

まずはコルコバードにNot This Timeを配合します。初代で成立するのは面白い配合と凝った配合です。

04_コルコバード_Not This Time_血統表

クロスはエンドスウィープの4×3で、血量は18.75%。なお、エンドスウィープに有効な効果はありません。

続いて、この配合から生まれる牝馬にオルフェーヴルを配合します。2代目は凝った配合に加え、「父と母の相性も非常に良さそうです」というニックス★★★が成立します。

05_コルコバード_オルフェーヴル_血統表

ここではステイゴールドの2×3が発生し、クロス血量は37.50%です。なお、ステイゴールドに有効な効果はありません。

そして、2代目の牝馬にToo Darn Hotを配合すると見事な配合が成立します。初代・2代目の凝った配合から、3代目では見事な配合へと成立内容が変わります。

06_コルコバード_Too Darn Hot_血統表

3代目のクロスはHaloの5×5、血量は6.25%。Haloは短距離と底力の効果を持つ祖先です。

このルートは、途中のオルフェーヴルでニックス★★★を組み込みながら、Too Darn Hotで見事な配合に到達するのが特徴ですね。

Lemon Drop Kid → Starspangledbanner → カリフォルニアクローム

配合理論

07_コルコバード_Lemon Drop Kid-Starspangledbanner-カリフォルニアクローム_配合結果

もう一つは、初代にLemon Drop Kid、2代目にStarspangledbanner、3代目にカリフォルニアクロームを配合するルートです。

こちらは初代・2代目で面白い配合が成立し、3代目で見事な配合、凝った配合、ニックス★がそろいます。

初代のLemon Drop Kid×コルコバードでは、面白い配合が成立します。

08_コルコバード_Lemon Drop Kid_血統表

クロスはMr. Prospectorの3×5で、血量は15.63%。スピードと底力の効果を持つ祖先のクロスを組み込む形です。

2代目は、この配合から生まれる牝馬にStarspangledbannerを配合します。ここでも面白い配合が成立し、「父と母の相性もなかなか良さそうです」というニックス★が加わります。

09_コルコバード_Starspangledbanner_血統表

2代目はアウトブリードで、クロス合計は0.00%。初代のMr. Prospectorのクロスから、クロスのない世代を挟んで3代目へ進みます。

最後は、2代目の配合から生まれる牝馬にカリフォルニアクロームを配合します。3代目では、見事な配合と凝った配合、ニックス★が成立します。

10_コルコバード_カリフォルニアクローム_血統表

クロスはMr. ProspectorとSeattle Slewの2本です。

クロス対象組み合わせ血量
Mr. Prospector(4×5)×512.50%
Seattle Slew5×56.25%
合計—18.75%

Mr. Prospectorはスピードと底力、Seattle Slewは底力と早熟性の効果を持ちます。Mr. Prospectorは初代の3×5から、3代目では(4×5)×5という多重クロスになります。

初代・2代目で面白い配合を重ね、最後に見事な配合と凝った配合、ニックス★をまとめる流れ。3代目で複数の成立条件を組み合わせたい場合に候補となるルートです。

最後に

今回はコルコバードを起点に、3代目で見事な配合が成立する2つのルートを紹介しました。

Not This Time → オルフェーヴル → Too Darn Hotは、初代・2代目の凝った配合と、2代目のニックス★★★が特徴。Lemon Drop Kid → Starspangledbanner → カリフォルニアクロームは、初代・2代目の面白い配合から、3代目で見事な配合+凝った配合+ニックス★につながります。

同じコルコバードから始めても、途中のニックスや最後に組み込むクロスには違いがあります。代重ねの組み立て方に合わせて、配合を考える際の参考にしてみてください。

それでは今回はこのへんで。ではでは。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
ピヨたけ

この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

スポンサーリンク
ダビスタ2
シェアする
ピヨたけをフォローする
ピヨたけジャパン

コメント