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【ダビスタ2】バルドウィナのおすすめ配合例!完璧と見事が成立ルート【ダービースタリオン2】

01_バルドウィナ(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、バルドウィナの配合例を紹介します。

バルドウィナといえば、2016年の桜花賞を制したジュエラー(父ヴィクトワールピサ)や、フィリーズレビューなど重賞4勝を挙げたワンカラット(父ファルブラヴ)を送り出した繁殖牝馬です。

今回は、2代目で完璧な配合が成立するルートと、3代目で見事な配合と凝った配合が成立するルートを見ていきましょう。

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バルドウィナ

01_バルドウィナ(繁殖牝馬情報)
項目内容
父Pistolet Bleu(ピストレブルー)
母Balioka(バリオカ)
母父Tourangeau(トゥランジョー)
大系統Ph(ファラリス系)
小系統ダンテ
繁殖セール価格3億円

バルドウィナはPistolet Bleuを父に持つ、ダンテ系の繁殖牝馬です。母はBalioka、母父はTourangeauとなっています。

02_バルドウィナ(血統表)

今回紹介するのは、オグリキャップからGhostzapper(ゴーストザッパー)へつなぐルートと、シニスターミニスターからCamelot(キャメロット)、モズアスコットへつなぐルートです。

配合ルート初代の配合理論2代目の配合理論3代目の配合理論
オグリキャップ → Ghostzapperアウトブリード完璧な配合
アウトブリード
未選択・未確認
シニスターミニスター → Camelot → モズアスコット面白い配合
アウトブリード
凝った配合
Top Ville(トップヴィル)4×4
見事な配合
凝った配合
Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)4×4
デインヒル 4×5
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)5×5

オグリキャップ → Ghostzapper

配合理論

03_バルドウィナ_オグリキャップ-Ghostzapper_配合結果

初代にオグリキャップ、2代目にGhostzapperを配合するルートです。初代・2代目ともにアウトブリードとなり、2代目で完璧な配合が成立します。

まず、バルドウィナにオグリキャップを配合します。配合画面のコメントは「アウトブリードですね」「健康な産駒が期待できそうです」となっています。

04_バルドウィナ_オグリキャップ_血統表

初代はクロスのないアウトブリードで、クロス合計は0.00%です。この牝馬にGhostzapperを配合して、2代目へ進めます。

05_バルドウィナ_Ghostzapper_血統表_オグリキャップルート

2代目では「おおっ これは完璧な配合です!」と表示され、完璧な配合が成立します。血統は引き続きアウトブリードで、クロス合計は0.00%です。

2代続けて5代目までのクロスを発生させずに、完璧な配合へつなげられるのが、このルートの特徴になります。今回はGhostzapperの2代目までで、3代目の種牡馬は未選択です。

シニスターミニスター → Camelot → モズアスコット

配合理論

06_バルドウィナ_シニスターミニスター-Camelot-モズアスコット_配合結果

こちらは初代にシニスターミニスター、2代目にCamelot、3代目にモズアスコットを配合するルートです。初代の面白い配合から、2代目の凝った配合を経て、3代目で見事な配合と凝った配合が成立します。

まず、バルドウィナにシニスターミニスターを配合すると、面白い配合になります。

07_バルドウィナ_シニスターミニスター_血統表

初代はアウトブリードで、クロス合計は0.00%です。面白い配合を成立させたこの牝馬に、Camelotを配合します。

08_バルドウィナ_Camelot_血統表

2代目では凝った配合が成立し、Top Villeの4×4、12.50%のクロスが発生します。なお、Top Villeに有効な効果はありません。

続いて、2代目の牝馬へモズアスコットを配合すると、3代目で見事な配合と凝った配合が成立します。

09_バルドウィナ_モズアスコット_血統表_シニスターミニスター-Camelotルート
クロス対象組み合わせ血量
Sadler’s Wells4×412.50%
デインヒル4×59.38%
Mr. Prospector5×56.25%
合計―28.13%

3代目ではSadler’s Wellsの4×4、デインヒルの4×5、Mr. Prospectorの5×5が発生し、クロス合計は28.13%になります。

Sadler’s Wellsのクロスには長距離に関わる効果、デインヒルには速力、Mr. Prospectorには速力や底力に関わる効果が期待できます。

初代はアウトブリードで面白い配合、2代目で凝った配合、最後は3種類のクロスを伴う見事な配合と凝った配合へつなぐ構成です。

最後に

バルドウィナの配合例として、2代目で完璧な配合になるルートと、3代目で見事な配合と凝った配合になるルートを紹介しました。

オグリキャップ → Ghostzapperは、初代・2代目ともにアウトブリードで、2代目の完璧な配合へつなげられます。

シニスターミニスター → Camelot → モズアスコットは、面白い配合から凝った配合を経て、3代目で見事な配合と凝った配合が成立します。締めにはSadler’s Wells、デインヒル、Mr. Prospectorのクロスが入ります。

2代目で完璧な配合を目指すか、3代目で見事な配合と凝った配合を組み合わせるか。バルドウィナの代重ねを考える際の参考にしてみてください。

それでは今回はこのへんで。ではでは。

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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