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【ダビスタ2】オルフェーヴルで締める完璧な配合!おすすめルートと候補一覧【ダービースタリオン2】

ドバイマジェスティ(ノヴェリスト→ノーザンテースト→オルフェーヴル完璧ルート) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は、オルフェーヴルで締める完璧な配合を紹介します。「最後にオルフェーヴルを付けたい」と決めたら、そこまでにどんな牝馬を作ればいいのか。種牡馬から逆算して、配合を考えてみました。

これまでの繁殖牝馬別の記事でも、オルフェーヴルで完璧な配合になる組み合わせを紹介してきました。同じオルフェーヴルで締めても、途中の配合理論や最後に残るクロスには、それぞれ違いがあるんですよね。

まずは実機で成立を確認した4ルートを紹介し、その後にコードから調べた候補一覧と、3代目の配合を考える時の仕組みをまとめます。

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オルフェーヴルで締める完璧な配合

本作の完璧な配合は、面白い配合と見事な配合の両条件を満たす組み合わせです。今回は最終種牡馬をオルフェーヴルに固定し、そこへつなげる繁殖牝馬の作り方を比較します。

出発する繁殖牝馬種付け順(最終=オルフェーヴル)最終世代で確認した配合特徴
ゲイルフォーストニービン → ノーザンテースト → オルフェーヴル完璧+凝った中間2世代で面白い配合、速因子のクロス
スタセリタノーザンテースト → クリエイターⅡ → オルフェーヴル完璧+凝った+ニックス★★★配合理論と相性を両立
ラヴズオンリーミーノヴェリスト → クリエイターⅡ → オルフェーヴル完璧+ニックス★★★最終世代がアウトブリード
ドバイマジェスティノヴェリスト → ノーザンテースト → オルフェーヴル完璧+凝った途中はアウトブリード→面白い配合、最後は因子付きクロス

4ルートとも3代目で完成します。最初の種付けで生まれた牝馬を残し、2頭目を付けて生まれた牝馬も繁殖へ。そこにオルフェーヴルを付ける形です。最後の完璧な配合だけでなく、その母になる牝馬をどう作るかも見ていきます。

ゲイルフォース|トニービン → ノーザンテースト → オルフェーヴル

まずはゲイルフォースから、トニービン、ノーザンテーストとつなぐルートです。初代も2代目も面白い配合になるので、母馬を作る途中から配合理論を使えるのがいいところですね。

ゲイルフォース→トニービン→ノーザンテースト→オルフェーヴル(仮想配合・面白→面白→完璧・凝った)

配合理論とクロス

1代目のトニービン×ゲイルフォースは、面白い配合とアウトブリードの組み合わせです。

ゲイルフォース×トニービン(血統・アウトブリード)

その娘にノーザンテーストを付けると、2代目も面白い配合が成立します。今度はHyperion(ハイペリオン)の(4×5)×5、12.50%のクロスが加わり、血統画面には「速」「底」の因子が表示されます。

トニービン産駒×ノーザンテースト(血統・Hyperion 12.50%)

そして3代目のオルフェーヴルで完璧な配合+凝った配合が同時に成立。最終世代ではノーザンテーストの(4×5)×2、合計34.38%のクロスになります。ノーザンテーストには「速」「堅」の因子もあり、能力因子付きクロスを狙う配合として気になります。

ノーザンテースト産駒×オルフェーヴル(血統・ノーザンテースト34.38%)

最終産駒から見ると、ノーザンテーストは母父に入るため、濃いクロスにはなります。そのうえで、2代目の母馬作りにも面白い配合と速因子を持つHyperionのクロスを使える。最終世代に向かう途中にも期待を持てる点を評価したいルートです。

この配合の詳しい画像や解説は、ゲイルフォースの配合例で紹介しています。

スタセリタ|ノーザンテースト → クリエイターⅡ → オルフェーヴル

スタセリタからのルートは、最終世代の配合理論の多さが魅力。完璧な配合+凝った配合+ニックス★★★を、すでに実機で確認しています。

ノーザンテースト→クリエイターⅡ→オルフェーヴル(配合理論)

配合理論とクロス

1代目のノーザンテースト×スタセリタでは、Northern Dancer(ノーザンダンサー)の2×5、28.13%のクロスができます。

ノーザンテースト×スタセリタ(血統・NorthernDancer28.13)

その娘にクリエイターⅡを付ける2代目はアウトブリード。クロス血量は0.00%となり、ここで生まれた牝馬がオルフェーヴルの相手になります。

クリエイターⅡ×ノーザンテースト産駒(血統・アウトブリード)

3代目のオルフェーヴルでは、ノーザンテーストの(4×5)×3、21.88%のクロスが成立。完璧な配合・凝った配合に加え、「父と母の相性も非常に良さそうです」というニックス★★★のコメントも表示されています。

オルフェーヴル×クリエイターⅡ産駒(血統・NorthernTaste21.88)

最後にこれだけ配合理論がそろうのは魅力ですが、気になるのは2代目の牝馬作りです。クリエイターⅡの種牡馬能力に加え、この世代はアウトブリードのみ。オルフェーヴルに渡す母馬の能力をどこまで確保できるかは、考えておきたいところですね。

この配合の詳しい画像や解説は、スタセリタの配合例で紹介しています。

ラヴズオンリーミー|ノヴェリスト → クリエイターⅡ → オルフェーヴル

こちらは、最終世代をアウトブリードのまま完璧な配合にできるのが大きな特徴です。ラヴズオンリーミーにノヴェリストを配合し、そこからクリエイターⅡ、オルフェーヴルへつなぎます。

ラヴズオンリーミー(ノヴェリスト→クリエイターⅡ→オルフェーヴル)

配合理論とクロス

1代目のノヴェリスト×ラヴズオンリーミーでは、Northern Dancerの5×(4×5)、12.50%のクロスができます。

ラヴズオンリーミー×ノヴェリスト(血統・クロス)

その娘にクリエイターⅡを付けると、2代目はMr. Prospector(ミスタープロスペクター)の5×4、9.38%のクロスに変わります。

ノヴェリスト産駒×クリエイターⅡ(血統・クロス)

そして3代目のオルフェーヴルでは、「おおっ これは完璧な配合です!」に加えて「父と母の相性も非常に良さそうです」のコメントが表示されます。しかも、最終世代のクロスはなし。血量0.00%のアウトブリードです。

クリエイターⅡ産駒×オルフェーヴル(血統・アウトブリード)

最後にノーザンテーストを重ねる2ルートとは、また違う方向の配合ですね。こちらも2代目にクリエイターⅡを使いますが、その世代にはMr. Prospectorのクロスがあります。途中のクロスを使って牝馬を作り、最後はアウトブリードで完璧な配合とニックス★★★を合わせたいなら、このルートが候補になります。

この配合の詳しい画像や解説は、ラヴズオンリーミーの配合例で紹介しています。

ドバイマジェスティ|ノヴェリスト → ノーザンテースト → オルフェーヴル

ドバイマジェスティからは、ノヴェリスト、ノーザンテースト、オルフェーヴルの順に付けます。こちらも3代目で完璧な配合+凝った配合が成立するルートです。

配合理論とクロス

1代目はドバイマジェスティ×ノヴェリスト。仮想配合ではアウトブリードと表示され、血統画面でもクロスはありません。

ドバイマジェスティ(1代目・ノヴェリスト血統)

そこで生まれた牝馬にノーザンテーストを付ける2代目は、面白い配合が成立。こちらもクロスのない血統構成なので、2世代続けてアウトブリードでつなぐことになります。

ドバイマジェスティ(2代目・ノーザンテースト血統)

最後にオルフェーヴルを配合すると、実機の仮想配合で「おおっ これは完璧な配合です!」「しかも凝ってますね」と表示されます。

最終世代ではノーザンテーストの(4×5)×2、合計34.38%のクロスが成立。途中はクロスなしでつないで、最後にノーザンテーストを重ねる構成です。

ドバイマジェスティ(3代目・オルフェーヴル血統)

最後のクロスはゲイルフォース案と同じですが、こちらは2代目までアウトブリードです。途中でクロスを重ねず、2代目の面白い配合を使って母馬を作り、最後にノーザンテーストを入れる。この違いも、出発する牝馬を選ぶ時の判断材料になりますね。

この配合の詳しい画像や解説は、ドバイマジェスティの配合例で紹介しています。

2代目で完璧な配合を狙える候補一覧

ここからは、血統コードから調べた実機未確認の候補です。まずは、最初に作った娘にオルフェーヴルを付ける2代配合。計算上は9頭の繁殖牝馬から19ルートが候補になりました。その中から、1頭につき1ルートずつ紹介します。

初期繁殖牝馬1代目種牡馬最終種牡馬
スタセリタノーザンテーストオルフェーヴル
ソベラニアディスクリートキャットオルフェーヴル
ノーブルステラトビーズコーナーオルフェーヴル
ファディラーノーザンテーストオルフェーヴル
ヴァルトレルヒェディスクリートキャットオルフェーヴル
アンナモンダクリエイターⅡオルフェーヴル
セルキスクリエイターⅡオルフェーヴル
シリアスアティテュードクリエイターⅡオルフェーヴル
バラダセールノヴェリストオルフェーヴル

この表は、配合相手の選択肢を探すための候補一覧です。種牡馬能力やクロスの濃さで絞り込まず、クリエイターⅡやノーザンテーストを使う案も残しています。9例とも実機未確認なので、まずは仮想配合で成立する配合理論とクロス、危険な配合の表示が出ないかを確かめてください。

3代目で完璧な配合になる仕組み

3代目では候補数が大きく増えますが、これは初期繁殖牝馬の面白コードの1番目(コード1)が、2世代の代重ねを経ても最終配合時の繁殖牝馬に残るためです。

最初の繁殖牝馬の面白4コードをA-B-C-Dとします。1代目の父から受け継ぐ2コードをX-Y、2代目の父から受け継ぐ2コードをP-Qとすると、コードは次のように変わります。

世代繁殖牝馬の面白4コード元の繁殖牝馬から残るコード
初期繁殖牝馬A-B-C-DA・B・C・D
1代目の娘X-Y-A-CA・C
2代目の娘(3代目の配合相手)P-Q-X-AAだけ

つまり、最終的な4枠は「2代目に使った種牡馬から2枠・1代目に使った種牡馬から1枠・初期繁殖牝馬から1枠」という構成になります。初期繁殖牝馬のコード2~4は最終判定に残らず、コード1だけが4枠目に残る仕組みです。

このため同じコード1を持つ繁殖牝馬なら、同じ2頭の種牡馬を順に使ったとき、3代目の完璧判定に必要な母側コードが共通になります。ただし途中の配合理論・クロス・危険判定・産駒の能力まで同じになるわけではありません。

オルフェーヴルの場合は4種類のコード1が候補

オルフェーヴルの見事用コードは9 Te–5 Ne–10 Sw–3 Ns。見事な配合を成立させるためには、最終的な繁殖牝馬側の面白4コードに含まれる大系統の種類が、3(ナスルーラ)・5(ニアークティック)・9(テディ)・10(スインフォード)と一致する必要があります。

今回の3代目計算候補では、初期繁殖牝馬のコード1が3・5・9・10の4グループに分かれました。既存記事で確認した配合と、コード計算で得られた例を当てはめると次のようになります。

初期繁殖牝馬(コード1)1代目 → 2代目3代目での母側4コード(大系統)
ドバイマジェスティ(3)ノヴェリスト → ノーザンテースト5 Ne–9 Te–10 Sw–3 Ns
ラヴズオンリーミー(5)ノヴェリスト → クリエイターⅡ3 Ns–9 Te–10 Sw–5 Ne
エイシンサンバレー(9)Galileo(ガリレオ) → Le Havre(ルアーヴル)3 Ns–10 Sw–5 Ne–9 Te
ゲイルフォース(10)トニービン → ノーザンテースト5 Ne–9 Te–3 Ns–10 Sw

並び順は違いますが、いずれも母側に3・5・9・10の4種類がそろう形です。一方、オルフェーヴルの面白コードは4 Ro–11 Ha–15 He–5 Ne。双方の計8枠には3・4・5・9・10・11・15の7種類があるため、見事な配合に加えて面白い配合の条件も満たし、完璧な配合になります。

表のうち、エイシンサンバレーはコード計算上の例で、実機ではまだ確認していません。また、ノーザンテーストが娘へ渡す父側の2コードは、通常の種牡馬と異なる5-9として扱います。自分でコードを追う時は、この点にも注意してください。

3代目で完璧な配合を狙う代表候補一覧

3代目は、171頭の繁殖牝馬から1,994ルートが計算上の候補になりました。ここでは、先ほど詳しく紹介した4頭とは別に、コード1の4グループから7頭を選んでいます。こちらも1頭につき1例で、すべて実機未確認の候補です。

初期繁殖牝馬種付け順(最後はオルフェーヴル)コード1
シュガーハートノヴェリスト → ディスクリートキャット → オルフェーヴル3 Ns
ルシュクルMonsun(モンズーン) → トビーズコーナー → オルフェーヴル3 Ns
キャバレイノヴェリスト → クリエイターⅡ → オルフェーヴル5 Ne
リッスンMonsun → クリエイターⅡ → オルフェーヴル5 Ne
エイシンサンバレーGalileo → Le Havre → オルフェーヴル9 Te
キャプテンガールヘニーヒューズ → Le Havre → オルフェーヴル9 Te
ダフィーナトニービン → ノーザンテースト → オルフェーヴル10 Sw

同じコード1=3のシュガーハートとルシュクルでも、ここでは異なる種牡馬を使う例を載せています。コード1が同じならルートが一つに決まる、というわけではありません。手元の牝馬を出発点に、どんなつなぎ方があるか考える入口にしてみてください。

🟨 未検証候補の注意点

未確認の候補は、実機では完璧な配合にならない場合や、危険な配合と判定される場合があります。最後のオルフェーヴルだけでなく、途中の各世代も仮想配合で確かめてから進めてください。コード上の成立条件が同じでも、クロスやニックス、母馬作りの条件まで同じにはならないためです。

代重ねによるコードの引き継ぎをさらに詳しく知りたい方は、完璧な配合の仕組みと詳しいコード解説も参考にしてください。

最後に

今回はオルフェーヴルで締める完璧な配合について、既存記事で実機確認済みの4ルート、繁殖牝馬別の代表候補、3代目に成立するコードの仕組みを紹介しました。

ゲイルフォースはノーザンテーストの能力因子付きクロス、スタセリタは完璧+凝った+ニックス★★★、ラヴズオンリーミーは最終世代がアウトブリード、ドバイマジェスティは途中をクロスなしで進めて最後に完璧+凝った配合。それぞれ違う特徴を持っています。

オルフェーヴルを付けることから逆算すると、繁殖牝馬を選ぶ時にも、その先の2代、3代まで見えてきます。気になるルートがあれば、途中でどんな牝馬を作るかも含めて考えてみてください。

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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