こんにちはピヨたけです。
バブラーは、2016年のBCクラシックや2017年のドバイワールドカップなど、G1を4勝した名馬アロゲートの母として知られる繁殖牝馬です。アロゲートの父はアンブライドルズソング(Unbridled’s Song)。バブラー自身も米国で9戦6勝を挙げ、複数のステークス競走を制しています。
今回は、そんなバブラーを起点に「見事な配合」を狙う2通りの代重ね配合を紹介します。2代目までの組み合わせと、3代目まで見事な配合をつなぐ組み合わせを、実機の仮想配合画面で見ていきましょう。
バブラー
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Distorted Humor(ディストーテッドヒューマー) |
| 母 | Grechelle(グレシェル) |
| 母父 | Deputy Minister(デピュティミニスター) |
| 大系統 | Na |
| 小系統 | ミスタープロスペクター |
| 繁殖セール価格 | 5億1000万円 |
父ディストーテッドヒューマー、母父デピュティミニスターという血統。今回の実機画面で確認した繁殖セール価格は5億1000万円です。
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今回紹介する2ルートの成立内容は、次のとおりです。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| リアルシャダイ → Frosted(フロステッド) | 面白い配合 ニックス★ In Reality 3×5 | 見事な配合 Deputy Minister 3×4 Roberto 5×3 Mr. Prospector 5×5 | 未選択・未確認 |
| ステイゴールド → カリフォルニアクローム → マインドユアビスケッツ | Northern Dancer 5×(5×5) | 見事な配合 ニックス★ Mr. Prospector (4×5)×5 Danzig 5×5 | 見事な配合 Deputy Minister (4×5)×5 Cozzene 5×5 Mr. Prospector 5×5 |
リアルシャダイから始めるルートは、1代目の「面白い配合」から2代目の「見事な配合」へ進む形。ステイゴールドから始めるルートは、2代目と3代目で続けて「見事な配合」が成立します。
リアルシャダイ → Frosted
バブラーにリアルシャダイを配合し、生まれた牝馬にFrostedを重ねる2代配合です。
1代目から「面白い配合」と「ニックス★」が成立します。そこからFrostedへつないで、2代目の「見事な配合」を狙います。
配合理論
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画像の3代目は「種牡馬を選択」の状態です。今回は、実機で確認したFrostedまでの組み合わせを紹介します。
1代目:リアルシャダイ
まずはバブラーにリアルシャダイを配合します。
画面には「これはなかなか面白い配合です」と表示され、さらに「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントから、ニックス★も確認できます。
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血統画面ではIn Reality(インリアリティ)の3×5が表示されています。画像を拡大すると、In Realityには「速」「底」の因子マークも確認できます。この組み合わせから生まれた牝馬を残し、次のFrostedへつなぎます。
2代目:Frosted
リアルシャダイ×バブラーから生まれた牝馬に、Frostedを配合します。
2代目では「おっ これは見事な配合です」と表示され、「見事な配合」が成立します。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Deputy Minister(デピュティミニスター) | 3×4 | 18.75% |
| Roberto(ロベルト) | 5×3 | 15.63% |
| Mr. Prospector(ミスタープロスペクター) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | 40.63% |
血統の組み合わせは画像のとおりです。リアルシャダイで「面白い配合」を成立させ、その牝馬にFrostedを重ねて「見事な配合」へ進む、という順番になります。
2代目を目標に配合を組みたい場合は、こちらが候補になりますね。
ステイゴールド → カリフォルニアクローム → マインドユアビスケッツ
もう一つは、ステイゴールド、カリフォルニアクローム、マインドユアビスケッツの順に重ねる3代配合です。
2代目のカリフォルニアクロームで「見事な配合」が成立し、ニックス★も成立しています。さらにその牝馬にマインドユアビスケッツを配合すると、3代目も「見事な配合」になります。
配合理論
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1代目:ステイゴールド
バブラーにステイゴールドを配合します。
この段階の表示は「なるほど Northern Dancerのクロスができますね」。1代目はクロスについてのコメントで、「面白い配合」の表示はありません。
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このクロスに登場するNorthern Dancerには、バブラー自身の血統画像で「底」の因子マークが確認できます。ここでは、次のカリフォルニアクロームへつなぐ牝馬を作る流れになります。
2代目:カリフォルニアクローム
ステイゴールド×バブラーから生まれた牝馬に、カリフォルニアクロームを配合します。
画面には「おっ これは見事な配合です」と表示され、さらに「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントから、ニックス★も確認できます。
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この世代のクロスはMr. ProspectorとDanzig。画像を照合すると、Mr. Prospectorは「速」「底」、Danzigは「短」「早」の因子マークが確認できます。カリフォルニアクロームとの組み合わせを使うほか、生まれた牝馬を残して3代目まで進めることもできます。
3代目:マインドユアビスケッツ
カリフォルニアクロームを配合して生まれた牝馬に、マインドユアビスケッツを配合します。
3代目も「おっ これは見事な配合です」と表示されます。これで、2代目のカリフォルニアクロームから続けて「見事な配合」を成立させられます。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Deputy Minister | (4×5)×5 | 12.50% |
| Cozzene(コジーン) | 5×5 | 6.25% |
| Mr. Prospector | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | 25.00% |
血統画像とこれまでの実機画像を照合すると、Deputy Ministerには「パ」、Mr. Prospectorには「速」「底」の因子マークが確認できます。なお、Cozzeneに有効な効果はありません。
3代目まで配合順を決めて進めたい場合は、このルートを候補にしてみてください。2代目は「見事な配合+ニックス★」、3代目はマインドユアビスケッツによる「見事な配合」と、各段階の成立内容を見ながら使い分ける形です。
最後に
バブラーの配合例は、リアルシャダイからFrostedへつなぐ2代配合と、ステイゴールドから始める3代配合の2通りです。
リアルシャダイのルートでは、1代目に「面白い配合+ニックス★」、2代目のFrostedで「見事な配合」を確認できました。
ステイゴールドのルートでは、2代目のカリフォルニアクロームで「見事な配合+ニックス★」、3代目のマインドユアビスケッツでも「見事な配合」が成立します。
2代目のFrostedを目標にするか、3代目のマインドユアビスケッツまで進めるか。バブラーを購入した際の繁殖計画に合わせて、参考にしてみてください。
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