こんにちはピヨたけです。
前回は厩舎・牧柵を拡張して、繁殖牝馬を迎える枠を増やしました。購入用の資金も残しておいたので、今回はいよいよ繁殖牝馬セールへ。
新しく牧場に迎えたのは、アクアリングです。
今回はこの牝馬にどの種牡馬を付けて、どんな産駒を狙っていくかを考えてみたいと思います。
2億1000万円でアクアリングを購入
今回のアクアリングの購入価格は、2億1000万円でした。

父はAnabaa、母はシーリング、母父はBering。ここまで貯めてきた資金を使って、それなりの価格の繁殖牝馬を迎えることになりました。
アクアリングといえば、2016年のエリザベス女王杯を勝ったクイーンズリングの母としても知られていますね。
クイーンズリングを再現するなら、お相手はマンハッタンカフェ。ただ、今のところ本作では見当たらないんですよね。
実馬とのつながりもある牝馬ですが、今回の購入で一番の決め手になったのは、ダイワメジャーとの配合でした。
ダイワメジャー×アクアリング
アクアリングにダイワメジャーを選ぶと、凝った配合と面白い配合が同時に成立し、さらにニックスも★が付きます。

牧場長からも面白い配合、しかも凝っている、父と母の相性も良さそうと、なかなかいいコメントをもらえています。
この組み合わせなら試してみたいと思ったのが、アクアリングを選んだ理由です。
それにダイワメジャーは、前作でもかなりお世話になった種牡馬なんですよね。早熟で活躍が早く、スピードのある産駒が出やすかった印象があります。
本作でも同じように走ってくれるかは、まだ分かりません。それでも前作で使い慣れた種牡馬ですし、配合もこれだけ成立するなら、まず付けてみたくなります。
種付け料は600万円。そして、今回注目しているのが安定Aというところです。
ある程度の価格の繁殖牝馬に、凝った配合、面白い配合、ニックスを揃えて、種牡馬は安定A。ここまで条件を整えたら、産駒の能力はどのくらい出るんでしょうか。
一頭いい馬が出るかだけでなく、何頭か生産した時に能力がどのくらい揃うのか。そのあたりを見ていきたいと思っています。
ダイワメジャーとの血統を見てみると、成立するのはNorthern Dancerの4×4、クロス率12.50%です。
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ノーザンダンサーは底力の因子を持っているので、こちらは勝負根性の方に期待するクロスになります。
できればスピードのクロスが欲しかった、というのが本音ではあるんですが。
ただ、面白い配合にもなっていますし、この組み合わせでどの程度、勝負根性のある産駒が出てくるかも気になりますね。
ディープインパクト×アクアリング
アクアリングの相手として、もう一頭考えているのがディープインパクトです。
こちらの種付け料は4000万円。ダイワメジャーより費用はかかりますが、配合を確認してみると、面白い配合とニックス★が成立しています。

ダイワメジャーの時に付いていた凝った配合は、ディープでは成立していません。
ただ、その代わりに気になるのがクロスです。
Lyphardの4×5と、Northern Dancerの5×4。それぞれの表示は9.38%で、5代目までのクロス合計は18.75%となっています。
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このリファールには速力の因子があるんですよね。
ダイワメジャーの配合では欲しかった速力クロスが、こちらにはある。凝った配合はなくなりますが、リファールのクロスを含むこの組み合わせならどうか?というところです。
同じアクアリングでも、種牡馬を変えると成立する配合やクロスが変わります。ディープの方では、それが産駒のスピード面にどう出てくるかを見てみたいですね。
この条件で、産駒の能力はどのくらい揃うのか
アクアリングには、基本的にダイワメジャーとディープインパクトの2頭を種付けしていくつもりです。
今回見たいのは、それなりの値段の繁殖牝馬に、それなりに配合理論を成立させた時、どの程度の能力を持つ産駒がどのくらい安定して出てくるのか?ということ。
初期繁殖牝馬のザズーからは、ピヨタケスタートがGⅡを勝ってくれました。今回は新しい牝馬を迎え、配合の条件も考えたうえで生産を進めていくので、また違った楽しみがあります。
期待したくらいの能力が揃うのか、それとも同じ配合でもかなり差が出るのか。まだ産駒の結果はこれからです。
まずはアクアリングからどんな仔が生まれるか。配合画面で考えたことが実際の産駒にどう表れるのか、楽しみにしながら進めていこうと思います。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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