こんにちはピヨたけです。
牧場の資金に余裕ができたので、今回は事務所を一気に最大まで拡張することにしました。
事務所を大きくすると、雇用できるスタッフが増えます。馬の故障を防いでくれる人に、調教を支えてくれる人、毎月の確認を手伝ってくれる人と、頼みたい仕事はいろいろあるんですが……。
雇用費は毎月かかるんですよね。建物を拡張する資金はできたものの、全員を雇った後の維持費まで考えると、誰に来てもらうかは選びたいところです。
事務所を一気に最大まで拡張
まずは1回目の拡張から。費用は5000万円です。
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これで雇えるスタッフが増えますが、今回はここで止めず、そのまま最終段階まで進めます。
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次の拡張には1億円。最初の5000万円と合わせて、事務所に1億5000万円を使いました。
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完成した事務所は、横にも広がってずいぶん立派になりましたね。これでスタッフを選ぶ幅も一気に広がりました。
では、今のピヨたけ牧場では誰を雇うか。まず優先したかったのは、故障防止と放牧時の疲労回復です。
今回は故障防止と回復を支える4人を雇用
最初に雇ったのは、獣医師と理学療法士の2人です。
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獣医師は月30万円。定期診療で、骨折・ハ行の発生を限りなく抑えてくれるという説明です。
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理学療法士も月30万円。こちらは日々のケアで、屈腱炎・ソエの発生を限りなく抑えてくれます。
ピヨタケスタートの故障、ピヨタケフェアリーはハ行から復帰した後に屈腱炎と、これまで故障には悩まされてきました。第7回で温泉と病院を建設したのも、その対策でしたね。
強い馬には長く走ってもらいたいですし、故障を気にしてバックアップを取ったり、やり直したりする手間も減らしたい。ここは毎月の費用を払ってでも優先したい部分だと考えました。
説明はあくまで「限りなく抑える」なので、雇えば絶対に故障しなくなるとまでは言えません。施設に加えてスタッフにも支えてもらうことにします。
続いて雇ったのが、庭師です。
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庭師は月20万円。放牧馬が疲労回復に専念できるよう、放牧地の手入れをしてくれます。
故障を防ぐことと合わせて、休ませる時にはしっかり回復してもらいたいところ。今回は、競走馬を無理なく使っていくための環境を先に整えます。
そして、もう一人が装蹄師。
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落鉄を限りなく抑えてくれるスタッフで、雇用費は月10万円です。
今のところ、前作ほど落鉄が起きていない気はするんですよね。あくまでここまで遊んだ感覚ですが、故障と同じくらい悩まされているわけではありません。
ただ、月10万円なら、とりあえず雇っておこうかなと。獣医師や理学療法士とは少し違って、こちらは費用の安さも決め手になりました。
これで今回雇ったのは、獣医師・理学療法士・庭師・装蹄師の4人。合計で月90万円です。
走路スタッフも欲しい。でも4人で月200万円
最大まで拡張して雇えるようになったスタッフの中で、気になるのは芝走路・坂路・ダート走路・併せ走路の4人です。
それぞれスピード、パワー、スタミナ、根性を引き出す調教をしてくれるとのこと。この4人は、最終的には必要になると思っています。
ただ、雇用費を見ると一人につき月50万円。4人をそろえると、この人たちだけで毎月200万円かかります。
これはなかなか重いですね。
事務所の拡張費は一度払えば済みますが、雇用費はその後も続きます。活躍馬がいなかったり、収入が安定しなかったりすると、毎月200万円の出費がじわじわ効いてきそうです。
今は事務所を最大まで拡張できる資金があっても、この固定費まで十分に補える状態かというと、まだ時期ではないと判断しました。
なので、今回は走路スタッフ4人の雇用を見送ります。いずれ迎えたい人たちですが、その前に毎月の出費を支えられる牧場にしたいですね。
毎月の確認は、今の頭数なら自分で
もう一つ悩んだのが、事務スタッフと育成馬スタッフです。
馬の様子を確認して育成メモに記録してくれる事務スタッフと、育成馬の適性や性格を見抜いてくれる育成馬スタッフ。こちらはプレイの手間に関わるので、便利そうなんですよね。
ただ、雇用費はそれぞれ月40万円、2人で月80万円です。
現在は毎年の産駒頭数がまだ少なく、コメントも自分で見て回れています。今の頭数なら、この確認にお金をかけるのはもう少し後でもよさそうです。
今後、管理する馬が増えて、毎月見て回るのが大変になってきたら雇いたいですね。資金に加えて、牧場の規模が大きくなった時に考えることにしました。
入厩・繁殖・セールの各スタッフも、今回は見送りです。厩舎や種牡馬、セール馬は自分で判断できるので、今のところおすすめを教えてもらう必要は感じていません。BC登録スタッフについても、現在はブリーダーズカップで積極的に遊んでいないため、その時が来たら考えます。
事務所は最大に。スタッフは今の牧場に合わせて
今回は事務所を一気に最大まで拡張しましたが、スタッフの雇用は4人にとどめました。
まずは故障防止と回復にお金を使い、競走馬を支える環境を整える。走路スタッフは収入を見ながら、確認を手伝ってくれるスタッフは管理頭数が増えてから、というのが今の考えです。
雇える人が増えると、あれもこれも頼みたくなるんですが、必要だと思うことと、今その維持費を払うことは分けて考えたいですね。
事務所の受け入れ態勢は整ったので、ここからは牧場の成長に合わせて少しずつ人を増やしていこうと思います。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
💡牧場開設16年目 👑現在の勝ち鞍
ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯

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