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【ダビスタ2】プレイ日記⑤初期繁殖牝馬でGⅠ初制覇!配合も紹介【ダービースタリオン2】

ピヨタケフェアリー(G1カード) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

ついにピヨたけ牧場から、G1カードの馬が誕生しました!

ピヨタケフェアリー(G1カード)

初めてのG1カードを持ってきてくれたのは、芦毛の牝馬ピヨタケフェアリーです。

いやあ、嬉しいですね。ピヨタケスタートの時はGⅡカードまででしたが、ついにこのカードを見ることができました。

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ジャパンダートクラシックを差し切り勝ち!

ピヨタケフェアリーが勝ったのは、大井ダート2000mで行われるジャパンダートクラシック(JpnⅠ)です。

ジャパンダートクラシック(JPN1)

3歳ダート三冠の最終戦となる、この大きな舞台でやってくれました。

ジャパンダートクラシック(決着)

ゴール前では、粘るエメリミットに迫るピヨタケフェアリー。そして実況は「ピヨタケフェアリー 差し切ってゴールイン」!

最後にきっちり差し切って、牧場初のG1級タイトルを獲得です。

ジャパンダートクラシック(制覇)

勝利後の画面にも「3歳ダート三冠の最終戦を制したピヨタケフェアリー」の文字が。

これでピヨたけ牧場として初めてのG1カードになりました。

育成中には「かなりのスピード」コメント

少し時間を戻すと、ピヨタケフェアリーは育成中から楽しみなコメントをもらっていた馬でした。

かなりのスピードコメント

まだ命名していなかった頃に、「弾むようなフットワークで かなりのスピードがありそうな感じですよ」というコメントが出ています。

これはどのくらい走ってくれるだろうと期待していたんですが、ジャパンダートクラシックまで勝ってくれました。育成中に楽しみにしていた馬が、大きなレースで結果を出してくれるのは嬉しいですね。

そして、母はゲーム開始時から牧場にいたザズーです。

最初の産駒ピヨタケスタートがセントライト記念を勝ち、今度はピヨタケフェアリーがG1カードに。初期繁殖牝馬から、また一段先まで進むことができました。

ナダル×ザズー

これだけ走ってくれたので、ここでピヨタケフェアリーの配合を改めて振り返ってみたいと思います。

父はナダル。つまり、ナダル×ザズーから生まれた馬です。

ナダル×ザズー

ナダルの種付け料は800万円。この組み合わせでは凝った配合とニックス★が成立しています。

牧場長からも「これは配合が凝ってますね」「父と母の相性もなかなか良さそうです」と、いいコメントをもらえていますね。

配合が成立していて、育成中にはかなりのスピードというコメントも出て、実際にJpnⅠを勝ってくれた。ここまでは素直に、いい産駒が出てくれたなという話なんですが。

血統の方を見返してみると、一つ気になるところがありました。

……あれ? クロス合計59.38%?

ナダル×ザズー(クロス:同血量59%!?)

画面の下に表示されているのは、「5代目までに生じたクロス 合計59.38%」。

……あれ? 59.38%?

Pulpitの3×3が25.00%。さらにMr. Prospector、Pleasant Colony、Nijinskyのクロスも重なっています。こうして数字を見ると、かなり濃く感じますよね。

ここで気になったのが、前作の「危険な配合」です。

前作Switch版では、危険な配合になると凝った配合は成立しない扱いでした。なので、前作の感覚でこの数字を見ると、まず危険な配合の方が気になるんですよね。

ところが、ナダル×ザズーの配合画面には「凝った」と表示されています。牧場長のコメントも、ちゃんと凝った配合になっている。

あれ? 前作とは仕様が違うのかな?

前作と同じ感覚で見ていたんですが、今作では仕様が違うんでしょうかね?

ピヨタケフェアリーが勝ってくれたので、つい「この組み合わせはいいな」と思いたくなるんですが、走った結果とは別に、配合の表示がどういう意味なのかも気になります。

初めてのG1カードは素直に嬉しい。それも、最初から牧場にいたザズーの仔が持ってきてくれた一枚です。

ただ、喜んで配合を振り返っていたら、今度は別のところが気になってしまいました。この59.38%で「凝った配合」。今作ではどういう判定になっているんでしょうか。

ここは、これからほかの配合を見る時にも気にしておきたいですね。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

💡牧場解説13年目 👑現在の勝ち鞍

ジャパンダートクラシック

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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