こんにちはピヨたけです。
ついにピヨたけ牧場から、G1カードの馬が誕生しました!
.jpg)
初めてのG1カードを持ってきてくれたのは、芦毛の牝馬ピヨタケフェアリーです。
いやあ、嬉しいですね。ピヨタケスタートの時はGⅡカードまででしたが、ついにこのカードを見ることができました。
ジャパンダートクラシックを差し切り勝ち!
ピヨタケフェアリーが勝ったのは、大井ダート2000mで行われるジャパンダートクラシック(JpnⅠ)です。
.jpg)
3歳ダート三冠の最終戦となる、この大きな舞台でやってくれました。
.jpg)
ゴール前では、粘るエメリミットに迫るピヨタケフェアリー。そして実況は「ピヨタケフェアリー 差し切ってゴールイン」!
最後にきっちり差し切って、牧場初のG1級タイトルを獲得です。
.jpg)
勝利後の画面にも「3歳ダート三冠の最終戦を制したピヨタケフェアリー」の文字が。
これでピヨたけ牧場として初めてのG1カードになりました。
育成中には「かなりのスピード」コメント
少し時間を戻すと、ピヨタケフェアリーは育成中から楽しみなコメントをもらっていた馬でした。

まだ命名していなかった頃に、「弾むようなフットワークで かなりのスピードがありそうな感じですよ」というコメントが出ています。
これはどのくらい走ってくれるだろうと期待していたんですが、ジャパンダートクラシックまで勝ってくれました。育成中に楽しみにしていた馬が、大きなレースで結果を出してくれるのは嬉しいですね。
そして、母はゲーム開始時から牧場にいたザズーです。
最初の産駒ピヨタケスタートがセントライト記念を勝ち、今度はピヨタケフェアリーがG1カードに。初期繁殖牝馬から、また一段先まで進むことができました。
ナダル×ザズー
これだけ走ってくれたので、ここでピヨタケフェアリーの配合を改めて振り返ってみたいと思います。
父はナダル。つまり、ナダル×ザズーから生まれた馬です。

ナダルの種付け料は800万円。この組み合わせでは凝った配合とニックス★が成立しています。
牧場長からも「これは配合が凝ってますね」「父と母の相性もなかなか良さそうです」と、いいコメントをもらえていますね。
配合が成立していて、育成中にはかなりのスピードというコメントも出て、実際にJpnⅠを勝ってくれた。ここまでは素直に、いい産駒が出てくれたなという話なんですが。
血統の方を見返してみると、一つ気になるところがありました。
……あれ? クロス合計59.38%?
.jpg)
画面の下に表示されているのは、「5代目までに生じたクロス 合計59.38%」。
……あれ? 59.38%?
Pulpitの3×3が25.00%。さらにMr. Prospector、Pleasant Colony、Nijinskyのクロスも重なっています。こうして数字を見ると、かなり濃く感じますよね。
ここで気になったのが、前作の「危険な配合」です。
前作Switch版では、危険な配合になると凝った配合は成立しない扱いでした。なので、前作の感覚でこの数字を見ると、まず危険な配合の方が気になるんですよね。
ところが、ナダル×ザズーの配合画面には「凝った」と表示されています。牧場長のコメントも、ちゃんと凝った配合になっている。
あれ? 前作とは仕様が違うのかな?
前作と同じ感覚で見ていたんですが、今作では仕様が違うんでしょうかね?
ピヨタケフェアリーが勝ってくれたので、つい「この組み合わせはいいな」と思いたくなるんですが、走った結果とは別に、配合の表示がどういう意味なのかも気になります。
初めてのG1カードは素直に嬉しい。それも、最初から牧場にいたザズーの仔が持ってきてくれた一枚です。
ただ、喜んで配合を振り返っていたら、今度は別のところが気になってしまいました。この59.38%で「凝った配合」。今作ではどういう判定になっているんでしょうか。
ここは、これからほかの配合を見る時にも気にしておきたいですね。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
💡牧場解説13年目 👑現在の勝ち鞍
ジャパンダートクラシック

-120x68.jpg)
コメント