こんにちはピヨたけです。
2009年のフランスオークスを勝ったスタセリタと、2017年の日本オークスを勝った娘ソウルスターリング。この母娘をどちらも勝利へ導いたのが、クリストフ・ルメール騎手でした。
フランスと日本、舞台を変えて母娘が同じ騎手とオークスを制覇する。競馬の血のつながりを感じる、何ともいい話ですよね。
ダビスタ2では、Frankel(フランケル)×スタセリタでソウルスターリングの再現配合を楽しめます。さらに代を重ねる配合を見ていくと、完璧な配合や有効クロスを組み合わせる、面白いルートもありました。
スタセリタ
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| 父 | Monsun(モンズーン) |
| 母 | Soignee(ソワニエ) |
| 母父 | Dashing Blade(ダッシングブレイド) |
| 大系統 | スインフォード系(Sw) |
| 小系統 | ブランドフォード |
| 繁殖セール価格(今回の購入時) | 3億1000万円 |
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ソウルスターリングの父は、ヨーロッパが誇る無敗の名馬Frankel。無敗の父とフランスオークス馬の母から生まれた馬が、日本でもオークスを勝つ。そんな組み合わせをゲームで再現できるのは、競馬好きとして気になるところですね。
今回紹介するのは次の4ルートです。再現配合のほか、3代目で完璧な配合を作る2案と、2代目で有効クロスをそろえる配合を選んでみました。
| 配合ルート | 最終世代の成立内容 | 見どころ |
|---|---|---|
| Frankel | 1代目:Northern Dancer(ノーザンダンサー)のクロス | ソウルスターリングの再現配合 |
| ドゥラメンテ → クリエイターⅡ → ダノンキングリー | 3代目:完璧な配合+ニックス★★★ | アウトブリードからつなぎ、最後にサンデーサイレンスを重ねる |
| ノーザンテースト → クリエイターⅡ → オルフェーヴル | 3代目:完璧な配合+凝った配合+ニックス★★★ | 複数の配合理論とノーザンテーストのクロス |
| バゴ → Camelot(キャメロット) | 2代目:凝った配合+ニックス★★ | バゴを挟んで4種類の有効クロスを狙う |
Frankel×スタセリタ
まずはソウルスターリングの再現配合です。父Frankelは14戦14勝、うちG1を10勝して引退した馬。「最強」という言葉を使いたくなる、すさまじい実績ですね。
ソウルスターリングは、そのFrankelの初年度産駒。2016年の阪神ジュベナイルフィリーズではFrankel産駒初のG1勝利を挙げ、翌年にはオークスも制しました。無敗の父が種牡馬になって、最初の世代から日本でこういう馬を出したわけですから、印象深い組み合わせです。
配合理論
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ゲームで表示されるのは「Northern Dancerのクロスができますね」というコメントです。
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Northern Dancerのクロスは(4×5)×5で、血量は12.50%。Frankel側にある2本の血と、スタセリタ側の血を重ねる形になります。
この配合で楽しみたいのは、やはりソウルスターリングと同じ父母から産駒を出すこと。母娘のオークス制覇に思いを巡らせながら、自分の牧場でもこの血統を走らせてみたいですね。
ドゥラメンテ → クリエイターⅡ → ダノンキングリー
ここからは牝馬を残して代を重ねる配合です。スタセリタにドゥラメンテを付け、生まれた牝馬にクリエイターⅡ、さらにその娘にダノンキングリーとつないでいきます。
狙うのは3代目の完璧な配合+ニックス★★★。最初はアウトブリードで入り、途中と最後で重ねる血を変えていくルートです。
配合理論
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3代目のダノンキングリーで「おおっ これは完璧な配合です!」が表示され、続いて「父と母の相性も非常に良さそうです」というニックス★★★のコメントが付きます。
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1代目のドゥラメンテ×スタセリタはアウトブリード。クロス血量は0.00%で、「健康な産駒が期待できそうです」と表示されます。まずはここから次へつなぐ牝馬を残します。
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2代目のクリエイターⅡでは、Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)の5×5が成立。血量は6.25%です。ドゥラメンテから受け継いだ血を、ここで一度重ねる形ですね。
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最後にダノンキングリーを付けると、クロスはサンデーサイレンスの3×5へ変わり、血量は15.63%になります。
最初に入れたドゥラメンテの血が、2代目ではMr. Prospector、3代目ではサンデーサイレンスという形で使われるのが面白いところ。完璧な配合とニックス★★★まで合わせられるので、最後のダノンキングリーを目標に3代つないでみたくなる配合です。
ノーザンテースト → クリエイターⅡ → オルフェーヴル
もう一つの3代配合は、ノーザンテーストからクリエイターⅡを経由し、オルフェーヴルで締めるルートです。こちらは完璧な配合に加えて、凝った配合とニックス★★★まで同時に成立します。
これだけそろうと、なかなか期待したくなりますね。今回の配合例の中でも、複数の配合理論を組み合わせたい時に注目したいルートです。
配合理論
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3代目では「おおっ これは完璧な配合です!」に続いて「しかも凝ってますね」、さらに「父と母の相性も非常に良さそうです」と表示されます。完璧な配合+凝った配合+ニックス★★★という組み合わせです。
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1代目のノーザンテースト×スタセリタは、Northern Dancerの2×5。血量は28.13%で、最初の世代から濃いクロスが入ります。
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そこからクリエイターⅡを付ける2代目は、アウトブリードで0.00%。1代目でNorthern Dancerを重ねた後、この世代では新しいクロスを作らずに次へつなぎます。
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3代目のオルフェーヴルでは、ノーザンテーストの(4×5)×3が成立し、血量は21.88%。最初に付けたノーザンテーストが母側の3代前に入り、オルフェーヴル側の2本と重なります。
1代目ではNorthern Dancer、最後はその息子ノーザンテーストを重ねるわけですね。途中にアウトブリードを挟みながら、最後には複数の配合理論と狙ったクロスを合わせる。3代かける楽しみがある組み合わせだと思います。
バゴ → Camelot
最後はバゴを付け、生まれた牝馬にCamelotを付ける2代配合です。このルートで注目したのは、バゴを挟むことで、最後に成立する4種類のクロスをすべて有効クロスにできるところです。
どの祖先を重ねたいかを考えて、そのための血を途中で入れておく。完璧な配合を目指すルートとはまた違った、代重ねの面白さがありますね。
配合理論
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1代目のバゴではNorthern Dancerのクロスに加え、「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★のコメントが表示されます。2代目のCamelotでは凝った配合+ニックス★★が成立します。
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1代目のクロスはNorthern Dancerの4×5で、血量は9.38%。バゴの母系にはMr. ProspectorやNureyev(ヌレイエフ)、Special(スペシャル)も入っており、次のCamelotで重ねたい血をこの世代で取り込んでいきます。
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2代目で成立するクロスは次の4種類です。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Mr. Prospector | 4×5 | 9.38% |
| Northern Dancer | 4×5 | 9.38% |
| Nureyev | 5×4 | 9.38% |
| Special | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | 4種類 | 34.38% |
この4種類を有効クロスとしてそろえられるところを評価して、今回の候補に採用しました。クロスの数だけでなく、何を重ねられるかを考えると、間にバゴを入れる意味が見えてきます。
そこに凝った配合とニックス★★も付くので、2代でも中々面白い内容になりますね。3代目の完璧な配合とあわせて、こちらも試してみたいルートです。
最後に
スタセリタは、母娘とルメール騎手の日仏オークス制覇という背景から、まずFrankelとの再現配合が気になる牝馬です。
配合内容に目を向けても、3代目で完璧な配合に凝った配合やニックスを合わせたり、バゴを挟んで有効クロスをそろえたりと、考える楽しみがあります。名馬と同じ父母を試すところから、その先の血のつなぎ方まで楽しめる牝馬ですね。
それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。
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