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【ダビスタ2】シーザスターズで締める完璧な配合!おすすめルートと候補一覧【ダービースタリオン2】

Sea The Stars(種牡馬情報・完璧) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回はSea The Stars(シーザスターズ)で締める完璧な配合を紹介します。最後にSea The Starsを付けることから逆算して、出発する繁殖牝馬と途中の種牡馬を調べてみました。

今回の調査では、初代と2代目の計算候補は0件。3代目で91件が見つかり、出発する牝馬はいずれもシルヴァーグレイルでした。

その91件は83件と8件の2つの構造に分かれます。それぞれの代表1ルート、計2ルートを実機で確認できたので、まずは配合例を紹介し、その後でコードを受け継ぐ仕組みを見ていきます。

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Sea The Stars(シーザスターズ)で締める完璧な配合

完璧な配合は、面白い配合と見事な配合が同時に成立する組み合わせです。今回、実機の仮想配合で確認した2ルートはこちら。どちらもシルヴァーグレイルから始め、3代目のSea The Starsで完成します。

種付け順最終世代の配合理論・クロス確認区分
ハーツクライ → Monsun → Sea The Stars完璧な配合/アウトブリード、0.00%実機確認済み
ノヴェリスト → ステイゴールド → Sea The Stars完璧な配合/アウトブリード、0.00%実機確認済み
Sea The Stars(種牡馬情報・完璧)

種付け順は、最初の配合で生まれた牝馬に2頭目の種牡馬を付け、そこで生まれた牝馬にSea The Starsを付ける、という見方です。途中の2世代で牝馬を残してつないでいきます。

最終世代は両方ともアウトブリードですが、途中の配合理論やクロスの入り方には違いがあります。ここで紹介するのは配合画面での確認結果で、実際に生産・育成した産駒の成績を比較したものではありません。

シルヴァーグレイル|ハーツクライ → Monsun → Sea The Stars

シルヴァーグレイル→ハーツクライ→Monsun→Sea The Stars(3代目・配合理論)

まずはハーツクライからMonsun(モンズーン)へつなぐルートです。途中の2世代で面白い配合が成立し、最後のSea The Starsで完璧な配合になります。

配合理論とクロス

1代目のハーツクライでは「これはなかなか面白い配合です」と表示されます。血統画面にはHail to Reason(ヘイルトゥリーズン)の4×5があり、血量は9.38%です。

シルヴァーグレイル×ハーツクライ(血統・HailToReason9.38)

その娘にMonsunを付ける2代目も、面白い配合が成立します。ただし、この世代のクロスはなし。血統画面は「なし(アウトブリード)」、合計0.00%になります。

ハーツクライ産駒×Monsun(血統・アウトブリード)

そして3代目にSea The Starsを付けると、「おおっ これは完璧な配合です!」というコメントを確認できました。最終世代もアウトブリードで、クロスの合計は0.00%です。

ハーツクライ→Monsun産駒×Sea The Stars(血統・アウトブリード)

このルートは、1代目で面白い配合とHail to Reasonのクロスを組み合わせ、2代目は面白い配合とアウトブリード、最後は完璧な配合とアウトブリードへつながる形です。最初からクロスがないわけではなく、代を重ねる途中で血統の形が変わるところが特徴ですね。

シルヴァーグレイル|ノヴェリスト → ステイゴールド → Sea The Stars

シルヴァーグレイル→ノヴェリスト→ステイゴールド→Sea The Stars(3代目・配合理論)

続いてはノヴェリスト、ステイゴールドを経由するルートです。こちらは1代目から3代目まで、すべての世代でアウトブリードを確認できました。

配合理論とクロス

1代目のノヴェリストでは「アウトブリードですね」「健康な産駒が期待できそうです」と表示されます。血統画面でもクロスはなく、合計0.00%です。

シルヴァーグレイル×ノヴェリスト(血統・アウトブリード)

2代目にステイゴールドを付けると、面白い配合が成立します。この世代も血統画面は「なし(アウトブリード)」で、合計0.00%のままです。

ノヴェリスト産駒×ステイゴールド(血統・アウトブリード)

3代目のSea The Starsでは完璧な配合が成立。最終世代もアウトブリード、合計0.00%となりました。

ノヴェリスト→ステイゴールド産駒×Sea The Stars(血統・アウトブリード)

ハーツクライ経由では1代目にクロスがありましたが、こちらは途中も含めてクロスなしでつなげます。最終世代の「完璧な配合+アウトブリード」は同じでも、その母になる牝馬の作り方が違うわけですね。

2代目で完璧な配合を狙える候補一覧

今回調べたのは、配合理論検索データベースVer2.1に収録された種牡馬237頭・初期繁殖牝馬327頭を使い、初代から3代目まででSea The Starsへつなぐ組み合わせです。自家製種牡馬、未収録の馬、4代目以降は対象に含めていません。

この範囲では、初期繁殖牝馬へ直接Sea The Starsを付ける初代の候補は0件。1頭の種牡馬を挟む2代目でも、完璧な配合のコード条件を満たす候補は0件でした。

初代では、必要な4系統をそのまま持つ初期繁殖牝馬がいません。2代目でも、種牡馬から受け取る2枠と初期牝馬から残る2枠では、必要な組み合わせを作れないという計算結果です。今回の候補は、もう1代重ねる3代目に限られます。

3代目で完璧な配合になる仕組み

代を重ねると、初期牝馬からはコード1が残る

ここからは、シルヴァーグレイルが出発点になり、途中の種牡馬が2つの構造に分かれる理由を見ていきます。コードとは、配合理論の判定に使う大系統を数字で表したものです。

初期繁殖牝馬の面白4コードをA-B-C-Dとします。1代目の種牡馬から娘へ渡る2コードがX-Y、2代目の種牡馬から渡る2コードがP-Qなら、今回の計算モデルでは次のように引き継ぎます。

段階牝馬の面白4コード初期牝馬から残る枠
初期繁殖牝馬A-B-C-DA・B・C・D
1代目の娘X-Y-A-CA・C
2代目の娘(Sea The Starsを付ける相手)P-Q-X-AAのみ

3代目で締める時の母側4枠は、2代目の種牡馬から2枠、1代目の種牡馬から1枠、初期牝馬から1枠です。初期牝馬から残るのは、1番目のコードであるAだけ。血統そのものが消えるという意味ではなく、配合理論の判定に使う4枠の話になります。

なお、種牡馬が娘へ渡す2コードは、通常は自身の面白4コードの1番目と3番目を使う暫定モデルで計算しています。実機確認済みの特殊例であるノーザンテーストの5-9、オグリキャップの6-14は反映していますが、通常の継承規則を全種牡馬で実機確認したものではありません。

配合コードそのものの見方は、完璧な配合の成立条件を解説した記事でも紹介しています。

Sea The Starsに必要なのは4・8・10・11

Sea The Starsの面白コードと、見事な配合の判定に使うコードは次のとおりです。

判定に使うコードSea The Starsの並び大系統
面白4コード5 Ne–15 He–6 Na–9 Teニアークティック系・ヘロド系・ネイティヴダンサー系・テディ系
見事用4コード4 Ro–11 Ha–8 To–10 Swロイヤルチャージャー系・ハンプトン系・トムフール系・スインフォード系

見事な配合を成立させるには、相手となる牝馬の面白4コードに4・8・10・11をそろえます。判定は4種類の大系統の一致なので、並び順まで4-11-8-10と同じにする必要はありません。

さらにSea The Starsの面白コード5・15・6・9は、母側に必要な4・8・10・11と一つも重なりません。父母の8枠がすべて異なる大系統となり、面白い配合の「7種類以上」という条件も満たします。見事と面白の両方がそろうため、完璧な配合につながるわけです。

シルヴァーグレイルから8を残し、残り3枠を分担する

今回の3代目候補を絞ると、初期牝馬から8(トムフール系)を残す形になりました。現行の初期繁殖牝馬327頭のうち、コード1が8なのはシルヴァーグレイルだけです。面白4コードは8-13-6-5で、この先頭の8を最終母へ引き継ぎます。

残りの4・10・11を途中の2頭でそろえる方法が、次の2つです。

構造2代目の種牡馬から渡すP-Q1代目X/初期牝馬A最終母コード
A:Monsun型Monsunの10 Sw–11 Ha4 Ro(1代目)・8 To(シルヴァーグレイル)10 Sw–11 Ha–4 Ro–8 To
B:2代目に4-11を渡す型ステイゴールドなど4頭の4 Ro–11 Ha10 Sw(1代目)・8 To(シルヴァーグレイル)4 Ro–11 Ha–10 Sw–8 To

Monsun型では、2代目のMonsunが10と11を担当します。1代目には、娘へ渡るコードの先頭が4になる種牡馬を使えばよく、現行データでは83頭が該当しました。実機で確認したハーツクライもこの1頭なので、83頭×Monsun1頭×シルヴァーグレイル1頭で83ルートになります。

もう一方は、2代目の種牡馬から4と11を受け取る形です。この役割を担うのは、ワールドエース、ワールドプレミア、スマートファルコン、ステイゴールドの4頭。1代目に10を残せるノヴェリストかMonsunを使い、シルヴァーグレイルの8と合わせます。

こちらは1代目の2頭×2代目の4頭で8ルート。その代表として確認したのが、ノヴェリストからステイゴールドへ進む配合です。83件と8件で、合計91件になります。

同じシルヴァーグレイルから始めるGalileoの配合では、母側に必要なのは6・8・10・11でした。Sea The Starsでは6の代わりに4が必要なので、最後の種牡馬だけを替えるのではなく、途中で残す系統も合わせて考える必要があります。

8種類の大系統とアウトブリードは別の判定

今回の特徴は、父母の面白コード8枠がすべて異なることと、確認した2ルートの最終世代がアウトブリードだったことです。ただし、この2つは別々の判定です。

8種類という数字は、配合理論に使う大系統コードを比べた結果。一方、アウトブリード0.00%は、ゲームの血統画面で5代目までのクロスを確認した結果です。「8系統が異なるから必ずクロスなしになる」という関係ではありません。

今回の2例は両方を確認できた組み合わせですが、ほかの候補まで同じ血統になるとは限りません。また、8系統であることやクロスがないことだけで、産駒能力の優劣を決めるものでもありません。

3代目で完璧な配合を狙う代表候補一覧

91件の計算候補を、構造ごとの代表例でまとめます。出発する初期繁殖牝馬は、どちらもシルヴァーグレイルです。

構造・候補数代表の種付け順最終母コード確認区分
A:Monsun型(83件)ハーツクライ → Monsun → Sea The Stars10 Sw–11 Ha–4 Ro–8 Toこの代表1件を実機確認済み
B:2代目に4-11を渡す型(8件)ノヴェリスト → ステイゴールド → Sea The Stars4 Ro–11 Ha–10 Sw–8 Toこの代表1件を実機確認済み

実機確認済みなのは表の2件です。Monsun型の残り82件と、もう一方の残り7件を合わせた89件は未確認の計算候補になります。

ほかの候補を試す際は、途中の世代も含めて、仮想配合で配合理論・クロス・相性・危険な配合の表示を確認してください。今回の代表例で見られた面白い配合やアウトブリードを、同じ構造の全候補に当てはめることはできません。

🟨 未検証候補について

計算候補91件のうち、実機で最終「完璧な配合」を確認したのは2件のみです。残り89件は未確認なので、試す際は各世代の配合理論・クロス・相性・危険な配合の表示を確認してください。今回の2ルートのアウトブリードや配合理論の表示が、ほかの候補でも成立すると保証するものではありません。

別の種牡馬で締める例は、コントレイルで締める完璧な配合でも紹介しています。必要な系統は最終種牡馬によって変わるため、それぞれのコードを確認してみてください。

最後に

Sea The Starsで締める完璧な配合は、今回の調査範囲では3代目に91件の候補があり、出発点はシルヴァーグレイル1頭でした。

その中から、ハーツクライ → Monsunと、ノヴェリスト → ステイゴールドの2ルートで実機の完璧な配合を確認しています。どちらも最後はアウトブリードですが、前者は1代目にHail to Reasonのクロスがあり、後者は1代目からクロスなしで進む形です。

必要な母側4系統をそろえると、Sea The Starsと合わせて面白コードの8枠すべてが異なります。初期牝馬から8を残し、途中の種牡馬で4・10・11をどうそろえるか。そこを押さえると、Sea The Starsへつなぐ配合の形が見えてきますね。

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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