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【ダビスタ2】プレイ日記③!最初の施設拡張!芝コースと厩舎・牧柵を選んだ理由【ダービースタリオン2】

芝コース(新設) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

馬たちを走らせながら資金を貯めてきたピヨたけ牧場。ある程度お金に余裕が出てきたので、今回は牧場の施設に手を入れていこうと思います。

最初に建てたのは芝コース。その後、さらに資金を貯めて厩舎・牧柵も拡張しました。

まずはレースで勝ち上がるための準備、そして次の繁殖へ向けた準備です。

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最初の施設は、やっぱりスピードを意識して芝コースに

最初の施設投資として選んだのは、建設費8000万円の芝コースです。

芝コース(施設)

なぜ芝コースからにしたかというと、レースに勝つには、やっぱりまずスピードでしょうという考えから。

過去作を遊んでいた感覚では、ある意味スピードさえあれば、ゲーム内のレースくらいまではかなり何とかなったんですよね。

本作でも同じかは、まだ分かりませんがね。

それでも、まずはスピードに関わるところから整えておきたい。そう思って施設の説明を見ると、芝コースには「育成中に芝コースで調教を行います」「建設することで 入厩時のスピードが高まります」とあります。

ここで気になるのは、「入厩時のスピードが高まる」という部分です。

説明を見る限り、産駒のスピード能力の限界値そのものを引き上げるというより、その馬が持っている限界値に向けて、入厩までに少し多く伸ばしてくれる施設なのかな?と考えています。

このあたりはまだ自分なりの解釈で、能力上限への影響まで確認できたわけではありません。

ただ、入厩時点でスピードが育っているなら、早熟タイプの馬などはデビューから勝ちやすくなるんじゃないでしょうか。

前回のピヨタケスタートも早い時期からデビューしてくれましたが、そういう馬の勝ち上がりを後押しできれば、序盤の資金集めにも役立ちそうです。

今はまず、馬たちに走って賞金を稼いでもらいたい段階。そのための投資として、芝コースを建てることにしました。

芝コース(新設)

これで牧場に芝コースが完成。今後育てる馬たちが、どんな状態でデビューを迎えられるかですね。

繁殖牝馬3頭では、そろそろ枠が足りない

芝コースを建てた後は、すぐに次の施設へお金を使うのではなく、もう少し資金を貯めました。

そして次に手を入れたのが、厩舎・牧柵です。

こちらを拡張した目的は、繁殖牝馬の枠を増やすため。

厩舎・牧柵(施設拡張前)

拡張前に管理できるのは、繁殖牝馬3頭と種牡馬2頭。今回は、この繁殖牝馬3頭という枠が気になってきました。

初期繁殖牝馬から生まれた牝馬を育てて、引退したら繁殖へ上げる。そうやって自分の牧場で血をつないでいこうとすると、3頭分なんてあっという間に埋まってしまいます。

現在走らせている牝馬も、そろそろ引退を考える時期なんですよね。

繁殖入りさせようと思ったところで枠がない、となる前に、受け入れる場所を広げておくことにしました。

5000万円で厩舎・牧柵を拡張!繁殖牝馬は6頭に

厩舎・牧柵の1回目の拡張費用は5000万円。芝コースに続く、まとまった出費になります。

厩舎・牧柵(一回目拡張費用)

今回は資金が3億8000万円ほどまで貯まったところで拡張しました。

そして拡張後は、繁殖牝馬が3頭から6頭、種牡馬が2頭から4頭まで管理できるように。

厩舎・牧柵(施設拡張後)

繁殖牝馬の枠が倍になったので、これで現在走らせている牝馬が引退しても、繁殖へ上げる余裕ができます。

初期繁殖牝馬から生まれた馬を走らせ、その牝馬からまた次の産駒へ。そうして牧場を続けていくには、走る馬だけでなく、繁殖のための場所も必要になってきますね。

資金を残しているのには、もう一つ理由が

厩舎・牧柵を拡張した後も、手元には3億3000万円ほど残っています。

実はこの資金、繁殖牝馬セールで新しい牝馬を購入するためにも残してあるんです。

今回枠を広げたのは、自家生産の牝馬を繁殖入りさせるためだけではありません。セールから新しい繁殖牝馬を迎えることも考えて、その分の場所を用意しておきたかったんですよね。

施設を増やす方へお金を使い切ってしまうと、今度は牝馬を買う資金がなくなってしまいます。なので、今回は芝コースの建設と厩舎・牧柵の拡張まで。

育成のための施設が一つできて、繁殖牝馬を受け入れる枠も増えました。

次は繁殖牝馬セールへ。残しておいた資金で、牧場に迎える新しい一頭を探してみようと思います。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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