【ウマ娘】因子周回はどのシナリオでする?目的に応じてシナリオを選ぼう

クライマックスシナリオ ウマ娘
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こんにちはピヨたけです。

ウマ娘も一周年を迎えて遊べるシナリオが3つになりました。

シナリオが増えるのは喜ばしいことですが、今度はどのシナリオで因子周回すればいいのか?という問題が出てきます。

それぞれのシナリオの特徴を知り、自分の目的に応じたシナリオで因子周回しましょう。

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シナリオ一覧

URAファイナルズ

URAシナリオ

シナリオの特徴

初期からある最もスタンダードなシナリオ。ウマ娘の基本育成システムを理解するためにも、始めたての方はまずはこのシナリオで育成に慣れるのがおすすめ。

因子周回のメリット

全てのシナリオのベースになっているシナリオのため、これといったシステムがなく、サクサク周回できるのがポイント。

一育成に必要な時間は20分〜30分程度と、現在実装されているシナリオの中では最も早く周回でき、時間がない方向け。

アオハル杯のアオハルゲージ、Make a new trackのレースとショップのような独自システムがないのでひたすらトレーニングを行う。そのためサポートからスキルのヒントをもらいやすいというのもメリットの一つ。

最終戦に勝利することで取得できるURAシナリオ因子はスピードとスタミナを上げる因子。

URAシナリオ因子

スピードに補正値のないキャラなどを育成する際には有用な因子。

アオハル杯

アオハル杯因子

シナリオの特徴

URAファイナルズの育成方法に独自システムであるアオハルゲージが追加されたシナリオ。

サポートと同じトレーニングを行うことでアオハルゲージを溜め、最大まで溜まるとアオハル爆発ができるようになり、ステータスの上昇とスキル入手を狙う。

2番目に追加されたシナリオのため、URAファイナルズよりも強いウマ娘を育成することができます。

因子周回のメリット

ベースとなるURAファイナルズにアオハルゲージが追加されたため、URAファイナルズよりはクリアまでの時間が伸びました。所要時間は30分〜50分。

スキル調整により、必須級のスキルとなったノンストップガールをアオハル杯決勝で勝利すると入手することができ、垂れウマ回避を取得できるサポートを編成しなくても垂れウマ回避の因子を狙える。しかしアオハル杯決勝で勝つのは結構運の要素が絡みます。

また、アオハル爆発により適性Aに対応したスキルを入手できる可能性があるため、サポートに編成していないスキルを狙う事もできる。反面URAファイナルズに比べるとサポートのスキルヒントが発生しづらい傾向にあります。

シナリオ因子はパワーと賢さが上昇します。

アオハル杯シナリオ因子

根性育成ではパワーと賢さのステータスを上げるのが難しいため、根性育成をする際には是非とも欲しい因子です。また、アオハル杯決勝で負けても因子になることがあります。

Make a new track

クライマックスシナリオ

シナリオの特徴

レースに勝利することでショップポイントを入手し、育成が有利になるアイテムを購入しながら高ランク育成を目指す現在の最新シナリオ。

平均30戦以上レースに出走し、ショップをうまく有効活用していく必要があるので高ランクの育成は可能だが育成難易度は最も高い。

また、レースに出走してくるライバル達も強力で、たとえSSRデッキであっても多々に敗北するため目覚ましの消費が激しく新規の方には最も難しいシナリオでも有ります。

因子周回のメリット

現在実装されているシナリオの中で最もステータスが高いウマ娘が育成できるシナリオ。

育成完了時の総合評価がSS以上にすることにより、白因子が☆︎2以上になりやすくなるため神因子を狙うならこのシナリオ。

反面、総合評価を高く育成するために脳死で周回出来ず、ショップで購入するアイテムも考えながらプレイしなければならないため、周回に必要な時間は40分〜1時間以上と最も時間がかかり、社会人にとってはかなり過酷なシナリオ。

レースでライバルに勝利することにより、そのレースの距離と選んだ脚質のスキルを取得できる可能性があるため、URAファイナルズと同じくらいスキル取得しやすいのがポイント

シナリオ因子はスタミナと根性のステータスに対応。

クライマックスシナリオ因子

スピード・賢さ編成で根性を一定値確保するためには有用な因子。

まとめ

ということでシナリオについてのまとめです。それぞれのシナリオのメリットを簡単に説明すると、

  • URAファイナルズは時間がかからずに手軽に周回できる
  • アオハル杯はアオハル杯因子が根性育成に有用なためアオハル杯因子狙いなら
  • Make a new trackは最も時間がかかり過酷だが、神因子ができやすい

三者三様。

時間がなくてとりあえずレンタル分くらいは消化したければURAシナリオ。

根性育成を見据えているのでアオハル杯因子が欲しければアオハル杯。

いい因子をじっくり作りたければMake a new track。

自分の目的に応じた周回場所を選びましょう。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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