こんにちはピヨたけです。
アンナサライは、2021年の英ダービー馬アダイヤーを送り出した繁殖牝馬です。アダイヤーは同年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSも制し、3歳で両レースを勝ったのはガリレオ以来20年ぶりでした。母アンナサライ自身もグロット賞(G3)を勝ち、愛1000ギニー(G1)では2着に入っています。
アダイヤーの父はフランケル(Frankel)。史実と同じ父母の組み合わせを楽しみたい場合は「フランケル×アンナサライ」になります。こちらは血統再現の参考配合として挙げるもので、今回の仮想配合で確認したルートとは別の組み合わせです。
今回は、アンナサライから2代目で「見事な配合」と「凝った配合」を成立させる、2通りの代重ね配合を紹介します。
アンナサライ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Dubawi(ドバウィ) |
| 母 | アンナパラリーヴァ |
| 母父 | Caerleon(カーリアン) |
| 大系統 | Na |
| 小系統 | ミスタープロスペクター |
| 庭先取引価格 | 3億6000万円 |
父にドバウィ、母父にカーリアンを持つ繁殖牝馬。今回の実機画面で確認した庭先取引価格は3億6000万円です。
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今回の配合例をまとめると、次のようになります。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| ステイゴールド → カリフォルニアクローム → マインドユアビスケッツ | 面白い配合 Northern Dancer 5×5 | 見事な配合 凝った配合 ニックス★ アウトブリード | 見事な配合 Cozzene 5×5 Mr. Prospector 5×5 |
| ヘニーヒューズ → ナダル | 面白い配合 Northern Dancer 5×5 | 見事な配合 凝った配合 Seeking the Gold 4×5 Nijinsky 5×5 |
どちらも1代目は「面白い配合」、2代目は「見事な配合+凝った配合」という流れです。ステイゴールドから始めるルートは、さらに3代目のマインドユアビスケッツまで「見事な配合」をつなげられます。
ステイゴールド → カリフォルニアクローム → マインドユアビスケッツ
最初はステイゴールドを配合し、生まれた牝馬にカリフォルニアクローム、さらにその牝馬にマインドユアビスケッツを重ねるルートです。
2代目で「見事な配合」と「凝った配合」が成立し、ニックス★も確認できます。3代目まで配合順を決めて進めたい場合の候補になりますね。
配合理論
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1代目:ステイゴールド
アンナサライにステイゴールドを配合します。
実機の仮想配合画面では「これはなかなか面白い配合です」と表示され、「面白い配合」が成立しています。
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血統画面ではNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の5×5が表示されています。この組み合わせから生まれた牝馬を、次のカリフォルニアクロームへつなぎます。
2代目:カリフォルニアクローム
ステイゴールド×アンナサライから生まれた牝馬に、カリフォルニアクロームを配合します。
ここで「見事な配合」が成立し、続けて「しかも凝ってますね」と表示されます。さらに「父と母の相性もなかなか良さそうです」という表示から、ニックス★も成立しています。
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血統画面は「なし(アウトブリード)」で、5代目までに生じたクロスの合計は0.00%。このルートの2代目は、アウトブリードで「見事な配合」と「凝った配合」が成立する組み合わせです。
この段階の組み合わせを使うほか、生まれた牝馬を残して3代目へ進めることもできます。
3代目:マインドユアビスケッツ
カリフォルニアクロームを配合して生まれた牝馬に、マインドユアビスケッツを配合します。
3代目の表示は「おっ これは見事な配合です」。2代目に続いて「見事な配合」が成立します。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Cozzene(コジーン) | 5×5 | 6.25% |
| Mr. Prospector(ミスタープロスペクター) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | 12.50% |
各世代の血統は画像のとおりです。2代目のカリフォルニアクロームでは「見事な配合+凝った配合」、3代目のマインドユアビスケッツでは「見事な配合」と、代を進めたときの成立内容を確認しながら使ってみてください。なおCozzeneには有効な効果はありません。
ヘニーヒューズ → ナダル
もう一つは、アンナサライにヘニーヒューズを配合し、生まれた牝馬にナダルを重ねるルートです。
配合理論
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1代目:ヘニーヒューズ
アンナサライにヘニーヒューズを配合します。
実機の表示は「これはなかなか面白い配合です」で、「面白い配合」が成立しています。
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血統画面にはノーザンダンサーの5×5が表示されています。ここから生まれた牝馬にナダルを配合することで、2代目の「見事な配合+凝った配合」につながります。
2代目:ナダル
ヘニーヒューズ×アンナサライから生まれた牝馬に、ナダルを配合します。
「おっ これは見事な配合です」に加えて「しかも凝ってますね」と表示され、「見事な配合」と「凝った配合」が成立しています。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Seeking the Gold(シーキングザゴールド) | 4×5 | 9.38% |
| Nijinsky(ニジンスキー) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | 15.63% |
ヘニーヒューズ、ナダルの順に重ね、2代目の組み合わせを使いたい場合はこちらのルートです。先ほどのカリフォルニアクロームを使うルートと同じく、2代目で二つの配合理論を成立させられます。
なお、Seeking the Goldに有効な効果はありません。
最後に
アンナサライは、今回の2ルートともに「面白い配合」から始まり、2代目で「見事な配合+凝った配合」へつながります。
ステイゴールドから始めるルートは、2代目のカリフォルニアクロームがアウトブリードで、ニックス★も確認できる組み合わせ。さらにマインドユアビスケッツを重ねれば、3代目も「見事な配合」が成立します。
ヘニーヒューズから始めるルートは、2代目のナダルで「見事な配合+凝った配合」を使う形です。
3代目までの配合順を決めて進めるか、2代目の組み合わせを使うか。牧場の繁殖計画に合わせて選んでみてください。
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