こんにちはピヨたけです。
前回、国内のGⅠ制覇に一区切りがついたピヨたけ牧場。海外GⅠではBCクラシックをすでに制覇しているので、残るはケンタッキーダービー、ドバイワールドカップ、そして凱旋門賞の3レースです。
今回は、その凱旋門賞に初挑戦します。挑むのは、クラシック三冠馬のピヨタケリミテッド。国内ではグリグリの印が付く馬なので、海外でも勝ってくれるのではないかと期待していました。
三冠馬ピヨタケリミテッドに凱旋門賞の挑戦相談
ピヨタケリミテッドは、プレイ日記㉓で牧場初の日本ダービー制覇を果たした馬です。皐月賞と日本ダービーの二冠に続き、菊花賞も勝利。クラシック三冠を達成しました。
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その後はジャパンカップも勝ち、4歳になった今年は宝塚記念を制覇しています。国内の大きなレースで、しっかり結果を残してくれていますね。
父は自家製種牡馬のピヨタケウインド、母はダート三冠とBCクラシックを勝ったピヨタケキャンドル。これまで牧場で活躍してきた馬たちの子が、今度は芝の海外GⅠに挑むことになりました。
そんなリミテッドに、調教師から凱旋門賞への挑戦相談が来ました。
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「これだけの馬です」「思い切って凱旋門賞に挑戦させようと思うのですが」というお話。国内での実績を重ねたリミテッドが、いよいよ凱旋門賞へ向かいます。
戦績画面にも、10月1週、ロンシャンの凱旋門賞が出走予定として入りました。
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凱旋門賞の詳しい出走条件は、別記事でまとめます。今回は、リミテッドの初挑戦を見ていきましょう。
凱旋門賞は歴代優勝馬が並ぶ豪華メンバー
舞台はフランス・ロンシャン、芝2400m。今回の凱旋門賞は18頭立てで、馬場は重です。リミテッドの鞍上はルメール騎手。
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出馬表を見ると、エネイブル、ファウンド、エースインパクト、ヴァルトガイストと、実際の凱旋門賞を勝った馬たちが並んでいます。
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エネイブルは2017年、2018年の凱旋門賞を連覇した名牝。今回の出馬表でも◎が並んでいて、1番人気になっています。ファウンドも2016年の勝ち馬ですから、牝馬だけを見ても豪華ですね。
さらに、2023年の凱旋門賞を勝ち、6戦6勝のまま引退したエースインパクト。そして2019年にエネイブルの3連覇を阻んだヴァルトガイストもいます。こうした歴代の勝ち馬と同じレースで対戦できるのは、ゲームならではです。
日本からはドウデュースも出走。2022年の日本ダービー馬で、実際に凱旋門賞へ挑戦した馬ですが、今回の出馬表では印が控えめです。ドウデュースでもこの印の入り方なのかと思うと、やはり相手はそろっていますね。
その中で、リミテッドにも印が付き、人気は2番人気。国内での評価から期待していましたが、この顔ぶれに入っても評価されています。相手は強いものの、これなら勝てるかもしれない。そんな期待を持ってレースを迎えました。
初挑戦の結果は、3/4馬身差の2着
直線では、リミテッドも前の馬たちと勝利を争っています。
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ゴール前まで接戦になりましたが、先頭でゴールしたのはヴァルトガイストでした。
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ピヨタケリミテッドは2着。勝ったヴァルトガイストとの差は、3/4馬身でした。
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7番人気のヴァルトガイストが勝利し、リミテッドに続く3着がエネイブル、4着がファウンド。エネイブルには先着できたのですが、勝利にはあと一歩届きませんでした。
いやあ、惜しかったですね。
国内ではあれだけ印が付く馬ですし、今回も印があったので、勝利を期待していたんですよね。初挑戦で2着まで来られたとはいえ、このタイミングで勝てるなら勝っておきたかった、というのが率直なところです。
凱旋門賞制覇は持ち越しになりました。次こそ凱旋門賞を勝ちたいですね。
それでは今回はこのへんで。ではまた!
💡牧場開設36年目 👑現在の勝ち鞍
国内全GⅠ
ブリーダーズカップクラシック

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