【ウマ娘】中盤の強スキル「尻尾上がり」の発動条件を画像付きで解説!発動タイミングを調整しよう

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こんにちはピヨたけです。

スキル説明欄だけ見るとこのこれって使えるのかな?というスキルはよくあります。

尻尾上がりもその一つで、発動条件の説明の曖昧さと他のアクティブスキルよりも低コストなのが、よくわからなさに拍車をかけています。

ということで今回は尻尾上がりの効果と狙った場所で発動させる方を紹介します。

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発動条件と効果

尻尾上がり(スキル)

尻尾上がりの発動条件は中盤にスキルを多く発動させるというもの。多くというのが曖昧ですが、これは尻尾上がり以外のアクティブスキルが3個発動することによって尻尾上がりが発動します。これは連続で3回というわけではなく、中盤で3回目のスキルが発動したタイミングで同時に発動します。しかし確定発動ではなく発動する確率は賢さ依存になります。

尻尾上がりがなぜ強いのかというと、3回目のスキルと同時に発動することにあります

基本的にスキルは発動時間が短く、単発では目に見えて効果がある場面は少ないです。

スキルをより有効にするためには発動したスキルの効果時間内により多くのスキルを重ねていくことによってその効果は大きくなりま

尻尾上がりは発動条件が他のアクティブスキルの発動なので、最低でも発動トリガーとなったスキルの効果中に重なって発動します。

さらに言えば他のスキルの発動場所を調整し、スキルを固め打ちできれば、その効果はより大きくなります。

発動方法の例

それでは使い方の一例です。

キャンサー杯エルコンドルパサー

上の画像は先日のキャンサー杯用に作ったエルで、尻尾上がりの発動場所をコーナー付近になるように調整してありま

キャンサー杯の舞台である東京マイルはスタートからずっと直線が続きコーナーは一箇所。このコーナーが最終コーナーにまたがっているレース構造になっています。

よって直線で発動するスキルを調整し、コーナーに重点を置いたスキル構成にしました。

アクセラレーション発動

スタートしてから中盤でアクセラレーション発動。これが中盤での一つ目のスキルになります。この時すでに直線巧者◎はスタートしてすぐの序盤に発動しています。

直線で発動スキルは直線巧者◎とアクセラレーションの二つのみなので直線で尻尾上がりが発動することはありません。

尻尾上がり発動

コーナーに入りまずは先行コーナー◎が発動、そしてすぐにマイルコーナー◎が発動。これでアクセラレーション、先行コーナー◎、マイルコーナー◎と中盤で3つのスキルが発動し尻尾上がりの発動条件を満たします

そしてマイルコーナー◎と同時に尻尾上がり発動。

ここまででアクセラレーションか直線巧者◎のどちらも発動していない場合でもマイルコーナー◎、先行コーナー◎、コーナー回復の3つで条件を満たすことができます。

尻尾上がり最終コーナー

先行コーナー◎とマイルコーナー◎と尻尾上がりが重なったことにより、グングン速度を上げ、一気に2位まで順位を上げます。

尻尾上がり直線

直線に入る時には、先頭のスマートファルコンさえ抜き去り先頭に。

このようにスキルは重ねることによって効果がより大きくなります

尻尾上がりは他のスキルと連動して発動するためスキルを重ねやすいといのが最大の利点です。

スキル取得方法

取得方法で最もメジャーなのはSSRたづなさんです。

ジュニア級でたづなさんの絆ゲージを緑まで上昇させることによりランダムでイベント発生。するとたづなさんとお出かけできるようになり、クラシック級の一月にイベント発生し確定で入手。

スキルヒントとして入手できるのはセイウンスカイ・ヤエノムテキ・マーベラスサンデーです。

まとめ

ということでまとめると

  • 尻尾上がりは中盤でアクティブスキルの3個目が発動すると同時に発動する
  • 他のスキルが発動トリガーのためスキルが重なりやすく効果が高い

東京マイルではコーナーが一箇所だったため発動場所を調整しやすく、主な目的は最終コーナーでの順位押し上げでしたが、今後中距離や長距離のレースなどは中盤での位置取りなどに使用するケースが増えるかもしれません。

いずれにしても取得しやすいスキルで、コストも低いので入れておくと思わぬ活躍をしてくれるスキルかもしれませんね。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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