こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、アンリーチャブルの配合例を紹介します。
アンリーチャブルはGiant’s Causeway(ジャイアンツコーズウェイ)を父に持つ繁殖牝馬。今回はシンボリルドルフからドゥラメンテへつなぐルートと、サンデーサイレンスからUncle Mo(アンクルモー)へつなぐルートの2例を紹介します。どちらも3代目で見事な配合が成立しますが、途中のクロスや最終世代の血量に違いがあります。
アンリーチャブル
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| 父 | Giant’s Causeway |
| 母 | Harpia(ハーピア) |
| 母父 | Danzig(ダンチヒ) |
| 大系統 | ニアークティック系(Ne) |
| 小系統 | ストームキャット |
| 繁殖セール価格 | 3億5000万円 |
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今回紹介するのは次の2ルートです。各世代で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬を配合してつなぎます。
| 配合ルート | 各世代の配合内容 | 最終世代のクロス |
|---|---|---|
| シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ | 1代目:面白い配合 2代目:Northern Dancer(ノーザンダンサー)のクロス案内 3代目:見事な配合 | ノーザンテースト5×2 合計28.13% |
| サンデーサイレンス → トニービン → Uncle Mo | 1代目:面白い配合+ニックス★★★ 2代目:面白い配合 3代目:見事な配合 | Danzig5×5 合計6.25% |
ドゥラメンテのルートは2代目からクロスが入り、最後はノーザンテーストの5×2になります。Uncle Moのルートは最初の2世代をアウトブリードで進め、最後にDanzigの薄いクロスを加える形です。
シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ
まずはシンボリルドルフ、ノーザンテーストと重ね、ドゥラメンテで締める3代配合です。2代目に使うノーザンテーストが、最終世代ではクロスの対象になります。
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1代目:シンボリルドルフ
シンボリルドルフ×アンリーチャブルでは、面白い配合が成立します。配合画面のコメントは「これはなかなか面白い配合です」となっています。
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血統画面は「なし(アウトブリード)」で、クロスの合計は0.00%。1代目は面白い配合とアウトブリードを組み合わせ、次のノーザンテーストへつなぐ牝馬を作ります。
2代目:ノーザンテースト
シンボリルドルフとの間に生まれた牝馬へノーザンテーストを配合すると、Northern Dancerのクロスが発生します。配合画面でも「なるほど Northern Dancerのクロスができますね」と案内されています。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Northern Dancer | 2×5 | 28.13% |
この世代のクロスはNorthern Dancerの2×5で、合計28.13%。ノーザンテーストの父にあたるため、産駒から見ると父側の2代前にNorthern Dancerが位置しています。
1代目のアウトブリードから、2代目は近い世代を含むクロスへ変わります。ここで牝馬を残し、ドゥラメンテへつなぎます。
3代目:ドゥラメンテ
ノーザンテーストとの間に生まれた牝馬へドゥラメンテを配合すると、見事な配合が成立します。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| ノーザンテースト | 5×2 | 28.13% |
最終世代のクロスはノーザンテーストの5×2で、合計28.13%。母父として使ったノーザンテーストと、ドゥラメンテ側の血統にあるノーザンテーストが重なります。
2代目はNorthern Dancerの2×5、3代目はノーザンテーストの5×2。どちらも血量は28.13%ですが、クロスの対象と父母それぞれの世代位置が変わる流れですね。最後にノーザンテーストのクロスと見事な配合を組み合わせたい場合に候補となるルートです。
サンデーサイレンス → トニービン → Uncle Mo
続いてはサンデーサイレンス、トニービンと重ね、Uncle Moで締める3代配合です。こちらは面白い配合を2代続けてから、3代目で見事な配合へつなぎます。
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1代目:サンデーサイレンス
サンデーサイレンス×アンリーチャブルでは、面白い配合が成立します。さらに「父と母の相性も非常に良さそうです」というコメントも出ており、ニックス★★★が成立します。
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血統画面はクロスなしのアウトブリードで、合計0.00%。最初の世代から面白い配合と父母の相性を組み合わせられるのが、このルートの特徴です。ここで生まれた牝馬に、次はトニービンを配合します。
2代目:トニービン
トニービンを配合する2代目も、面白い配合が成立します。
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この世代もクロスはなく、合計0.00%のアウトブリード。1代目・2代目と続けて、面白い配合+アウトブリードでつなげられます。
ドゥラメンテのルートでは2代目にNorthern Dancerの2×5が入りますが、こちらは2代目までクロスなしで進みます。次のUncle Moで、最後にクロスを加える形になりますね。
3代目:Uncle Mo
トニービンとの間に生まれた牝馬へUncle Moを配合すると、見事な配合が成立します。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Danzig | 5×5 | 6.25% |
最終世代のクロスはDanzigの5×5のみで、合計6.25%。途中の2世代はアウトブリード、最後は薄いクロスを伴う見事な配合という流れです。
1代目には面白い配合とニックス★★★、2代目には面白い配合が成立し、3代目で見事な配合へつながります。各世代で配合理論を組み合わせながら、最終世代のクロスを軽くまとめたい場合に候補にしやすいルートです。
最後に
シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテは、2代目にNorthern Dancerの2×5を挟み、最後はノーザンテーストの5×2と見事な配合を組み合わせるルートです。
サンデーサイレンス → トニービン → Uncle Moは、面白い配合+アウトブリードを2代続け、最後にDanzigの5×5を伴う見事な配合で締めるルート。1代目にはニックス★★★も成立します。
どちらも3代重ねですが、途中でクロスが入る時期と最終世代の血量が異なります。狙いたいクロスや各世代の配合内容を比べながら、アンリーチャブルの代重ねを考えてみてください。
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