こんにちはピヨたけです。
ダンスアミーガは、現役時代にJRAで5勝を挙げ、2015年のターコイズSでも2着に入った牝馬。繁殖入り後は、オークス馬カムニャック(父ブラックタイド)や、しらさぎSを勝ったキープカルム(父ロードカナロア)を送り出しています。
今回はダビスタ2のダンスアミーガから、見事な配合と凝った配合を狙う3代配合を2ルート紹介します。どちらも最後は同じ配合理論が重なりますが、そこまでのつなぎ方に違いがあります。
ダンスアミーガ
.jpeg)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | サクラバクシンオー |
| 母 | ダンスオールナイト |
| 母父 | エルコンドルパサー |
| 大系統 | Ns(ナスルーラ系) |
| 小系統 | プリンスリーギフト |
| 繁殖セール価格 | 5億2000万円 |
.jpeg)
今回紹介する配合順は次のとおりです。それぞれの配合で生まれた牝馬に、次の種牡馬をつないでいきます。
| 配合ルート | 特徴 |
|---|---|
| Camelot(キャメロット) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) → Cracksman(クラックスマン) | 凝った配合が3代連続。2・3代目では見事な配合も成立 |
| トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード | 1・2代目は面白い配合とアウトブリード。3代目で見事+凝った+ニックス★★★ |
Camelot → Night of Thunder → Cracksman
初代から凝った配合をつなぎ、2代目以降は見事な配合も重ねていくルートです。
配合理論
.jpeg)
| 世代 | 種牡馬 | 成立する配合理論 |
|---|---|---|
| 1代目 | Camelot | 凝った配合+ニックス★ |
| 2代目 | Night of Thunder | 見事な配合+凝った配合+ニックス★★ |
| 3代目 | Cracksman | 見事な配合+凝った配合 |
まずはダンスアミーガにCamelotを配合。凝った配合に加え、「父と母の相性もなかなか良さそうです」というニックス★のコメントが出ます。
その牝馬にNight of Thunderをつなぐと、見事な配合と凝った配合が同時に成立。相性のコメントも「かなり良さそうです」となり、ニックスは★★になります。
3代目のCracksmanでも見事な配合と凝った配合が成立します。凝った配合は3代連続、見事な配合は2代連続。2代目で配合理論を重ねた牝馬から、さらに同じ組み合わせを狙えるのがこのルートの見どころです。
血統・クロス
1代目のCamelotでは、3種類のクロスが発生します。
-2.jpeg)
| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Kingmambo(キングマンボ) | 3×4 | 18.75% |
| Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ) | 3×5 | 15.63% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 4×5 | 9.38% |
| 合計 | — | 43.75% |
Kingmamboの3×4をはじめ、Sadler’s WellsとNorthern Dancerも入り、クロス合計は43.75%です。
2代目のNight of Thunderでは、次の構成になります。
.jpeg)
| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells | 4×4 | 12.50% |
| Mr. Prospector(ミスタープロスペクター) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 18.75% |
Sadler’s Wellsが4×4となり、Mr. Prospectorの5×5も発生。初代とはクロス構成が変わり、合計は18.75%になります。
最後のCracksmanでは、Galileoのクロスが加わります。
.jpeg)
| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Galileo(ガリレオ) | 3×4 | 18.75% |
| Sadler’s Wells | 4×(5×5) | 12.50% |
| 合計 | — | 31.25% |
Galileoの3×4とSadler’s Wellsの4×(5×5)で、クロス合計は31.25%。各世代でクロスの構成が変わりながら、凝った配合は初代から続いています。
トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード
こちらは面白い配合を2代続け、最後に見事な配合・凝った配合・ニックス★★★を重ねるルートです。
配合理論
.jpeg)
| 世代 | 種牡馬 | 成立する配合理論 |
|---|---|---|
| 1代目 | トニービン | 面白い配合 |
| 2代目 | ディスクリートキャット | 面白い配合 |
| 3代目 | スワーヴリチャード | 見事な配合+凝った配合+ニックス★★★ |
初代はトニービンを配合し、面白い配合から始めます。その牝馬にディスクリートキャットをつないだ2代目も、面白い配合になります。
3代目でスワーヴリチャードを配合すると、見事な配合と凝った配合が成立。さらに「父と母の相性も非常に良さそうです」というニックス★★★のコメントも出ます。
途中の2代は面白い配合で進め、スワーヴリチャードで複数の配合理論を重ねる流れです。
血統・クロス
1代目のトニービンとの配合は、クロスなしのアウトブリードです。
.jpeg)
クロス合計は0.00%。面白い配合が成立し、血統画面には「なし(アウトブリード)」と表示されています。
続く2代目のディスクリートキャットでもクロスは発生しません。
.jpeg)
こちらもクロス合計は0.00%で、面白い配合とアウトブリードを2代続けられます。
そして3代目、スワーヴリチャードを配合するとトニービンのクロスが入ります。
.jpeg)
| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| トニービン | 4×3 | 18.75% |
| 合計 | — | 18.75% |
初代に使ったトニービンが、最後は父側4代前・母側3代前のクロスになります。この3代目で、見事な配合・凝った配合・ニックス★★★が同時に成立します。
2ルートを見比べて
Camelotから始めるルートは、凝った配合を3代続けられることが特徴です。2代目のNight of Thunderで見事な配合も成立し、その牝馬からCracksmanへつないでも見事な配合と凝った配合を狙えます。
トニービンから始めるルートは、1・2代目をアウトブリードの面白い配合で進められるのが特徴。3代目のスワーヴリチャードでトニービン4×3が入り、見事な配合と凝った配合にニックス★★★が重なります。
途中の世代から見事な配合を使いたいか、アウトブリードで2代進めてスワーヴリチャードにつなぎたいか。最終世代だけでなく、そこまでの配合順にも注目して選ぶと分かりやすいですね。
最後に
ダンスアミーガは、途中の配合理論やクロスに違いのある3代配合を組める繁殖牝馬です。使いたい種牡馬や牧場に残したい牝馬の血統を考えながら、試してみたいルートを選んでみてください。
-120x68.jpeg)
-120x68.jpg)
コメント