こんにちはピヨたけです。
今回は、デビュー後に気になる変化があったピヨタケラブソングの話です。
デビュー前はスタミナ◎だったんですが、レースを重ねた後に確認すると、⦿に変わっていました。
あれ? これって能力が上がったんでしょうか。それとも、もともと持っていた能力が後から分かったということなのか。レース後のコメントも、ちょっと気になる言い方だったんですよね。
ピヨタケラブソングのデビュー前はスタミナ◎
まずは、デビュー前の能力を見てみます。
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ピヨタケラブソングは、ダイワメジャー×アクアリングの牡馬。距離適性は1400~2000mで、成長は早熟です。
画像はまだ0戦0勝、新馬の時点。この時のスタミナ表示は普通の◎でした。後の画像と見比べるうえで、ここを覚えておいてください。
育成中のコメントが出て、能力も見えてくると、「この馬はこのくらいの能力なんだな」と判断したくなりますよね。ところが、今回のラブソングは、この表示で終わりではありませんでした。
レース後に「実はかなりのスタミナ」
その後レースを重ね、3歳で札幌記念(GⅡ)に出走します。
結果は、ゴールドシップに3/4馬身差の2着。勝利には届きませんでしたが、今回注目したのは、その後に出た育成メモです。
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「惜しいレースでした 負けたのは残念ですが この馬は実はかなりのスタミナを持っていたようですね」
実はかなりのスタミナを持っていた?
デビュー前にもスタミナ◎は出ていたんですが、ここで改めて、さらに高い評価を伝えるようなコメントが出ました。そこで能力表示を確認してみると……。
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スタミナが⦿になっています。
デビュー前の画像と比べると、スタミナの表示が変わっているのが分かります。
ただ、札幌記念の直前にも◎のままだったかまでは確認できていません。今回分かったのは、デビュー前には◎だったものが、レースを重ねた後の確認では⦿に更新されていたということです。
能力が成長した? それとも後から判明した?
こうして表示が変わっていると、レースを使ってスタミナが伸びたのかな?と考えたくなります。
ただ、先ほどのコメントは「スタミナがつきました」ではなく、「実はかなりのスタミナを持っていたようですね」なんですよね。
この「実は」「持っていた」という言い方を見ると、もともと高いスタミナを持っていて、それがレースを重ねる中で判明したようにも読めます。
つまり、能力そのものが成長して表示が変わったのか。それとも、デビュー前には見えていなかった本来の能力が表示されたのか。
今回の画像とコメントだけでは、この二つを切り分けることはできません。言い回しからは後者にも見えますが、そこはまだ推測です。
ゴールドシップ相手の2着という結果と一緒に出たコメントなので、レース内容との関係も気になります。ただ、この相手に好走したことが条件だったのか、もっと別の要素があるのかも、今のところ分からないですね。
育成コメントだけで、その馬の上限を決めるのは早そう
仕組みはまだ分かりませんが、今回の出来事は、馬の能力を見るうえで大きいと思います。
デビュー前のコメントや能力表示で分かることが、その馬のすべてとは限らない。少なくともラブソングは、デビュー前の◎が最終的なスタミナ表示ではありませんでした。
第6回では、スピードコメントが出なかったピヨタケレフトが全日本2歳優駿を勝ちました。あの時はコメントだけでは走るかどうかを判断しきれないという話でしたが、今回は能力表示そのものが後から変わっています。
そうなると、育成中に上位のコメントが出なかったり、デビュー前に⦿が付いていなかったりしても、それだけで早々に見切るのはもったいないかもしれません。
もちろん、育成コメントが判断材料になることは変わりません。ただ、そこで見えた評価を、その馬の上限だと決めつけるのは早そうです。走らせてから分かることもあると思うと、デビュー後のコメントや能力表示も気になってきますね。
今後は他の産駒でも、育成時の表示とレース後の表示を見比べていきたいところです。スタミナ以外でも変わるのか、どのタイミングで変わるのか。そして今回の⦿は、成長なのか、隠れていた能力の判明なのか。
ここも、引き続き要検証ですね。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
💡牧場開設16年目 👑現在の勝ち鞍
ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯
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