こんにちはピヨたけです。
ダービースタリオン2では、事務所を拡張すると雇用できるスタッフが増えていきます。故障を防いだり、育成馬の能力を引き出したりと、牧場運営を助けてくれる存在ですね。
誰を雇うか迷ったら、ピヨたけがまず優先したいのは獣医師・理学療法士による故障対策と、庭師による放牧時の疲労回復です。装蹄師も月10万円なので、追加で雇いやすい候補になります。
一方で、能力を引き出す走路スタッフ4人も、最終的にはぜひ揃えたいところ。ただ、4人で月200万円かかるため、雇うタイミングは牧場の収入を見て決めたいと思っています。
💡 スタッフ選びの考え方
「必要性が高い」ことと「今すぐ雇う」ことは別。効果だけでなく、毎月の雇用費・管理頭数・自分で対応できることまで考えて選ぶのがポイントです。
今回は全14人の効果・解放条件・月額費用と、雇用する目安をまとめます。
スタッフ一覧|効果・解放条件・月額費用
まずはスタッフ全員の役割を一覧にしました。「雇う目安」は、ピヨたけのプレイ経験をもとにした判断です。
| スタッフ | 主な効果・役割 | 解放段階 | 月額 | 雇う目安 |
|---|---|---|---|---|
| 入厩スタッフ 入江 駒知 | 育成馬の能力・適性に合う厩舎を紹介 | 基本 | 10万円 | 厩舎選びの助言が欲しい時 |
| 繁殖スタッフ 知野 継造 | 繁殖牝馬に合う種牡馬を紹介 | 基本 | 10万円 | 種牡馬選びの助言が欲しい時 |
| セールスタッフ 馬場 幸三 | 牧場資金に合うセールの上場馬を紹介 | 基本 | 10万円 | 購入する馬の判断を助けてほしい時 |
| 事務スタッフ 代田 しおり | 馬の様子を確認し、能力・適性を育成メモに記録 | 事務所2段階目 | 40万円 | 管理頭数が増え、確認の手間を減らしたい時 |
| 育成馬スタッフ 判沢 明 | 育成馬の適性・性格を見抜く | 事務所2段階目 | 40万円 | 育成馬が増え、適性などの把握を助けてほしい時 |
| BC登録スタッフ 登 美羽 | 12月最終週に元気な入厩馬をBCへ登録 | 事務所2段階目 | 10万円 | BCを積極的に遊ぶ時 |
| 獣医師 Dr.啓司 | 骨折・ハ行の発生を限りなく抑える | 事務所2段階目 | 30万円 | 故障対策として優先候補 |
| 理学療法士 曽江 直子 | 屈腱炎・ソエの発生を限りなく抑える | 事務所2段階目 | 30万円 | 獣医師と合わせて故障対策の優先候補 |
| 庭師 植木 茂 | 放牧地を手入れし、放牧馬の疲労回復を支える | 事務所2段階目 | 20万円 | 放牧時の疲労回復を重視する時 |
| 装蹄師 日詰 守 | 落鉄を限りなく抑える。蹄鉄工房もあれば落鉄を完全に防ぐ | 事務所2段階目 | 10万円 | 費用を抑えて落鉄対策を加えたい時 |
| 芝走路スタッフ 芝田 大輔 | スピード能力を引き出す調教で、早期の活躍を助ける | 事務所3段階目 | 50万円 | 必要性は高い。継続して費用を払える段階で |
| 坂路スタッフ 坂上 一本 | パワーを引き出す調教で、早期の活躍を助ける | 事務所3段階目 | 50万円 | 必要性は高い。継続して費用を払える段階で |
| ダート走路スタッフ 土橋 沙苗 | スタミナ能力を引き出す調教で、早期の活躍を助ける | 事務所3段階目 | 50万円 | 必要性は高い。継続して費用を払える段階で |
| 併せ走路スタッフ 二藤 駆 | 根性を引き出す調教で、早期の活躍を助ける | 事務所3段階目 | 50万円 | 必要性は高い。継続して費用を払える段階で |
カジュアルモードでは、基本スタッフの入厩・繁殖・セールの3人はゲーム開始時から雇用されています。ピヨたけはレガシーモードでプレイしています。
事務所の拡張費と解放されるスタッフ
事務所は1回目の拡張に5000万円、2回目の最大拡張に1億円かかります。
| 拡張 | 到達する段階 | 拡張費 | 新たに雇用できるスタッフ |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 2段階目 | 5000万円 | 事務・育成馬・BC登録・獣医師・理学療法士・庭師・装蹄師 |
| 2回目 | 3段階目(最大) | 1億円 | 芝走路・坂路・ダート走路・併せ走路 |
🟦 事務所を拡張しただけでは月額費用は発生しません
拡張によって増えるのは「雇用できるスタッフ」です。拡張費とは別に、実際に雇った人の月額費用がかかるため、その後の維持費も含めて考えておきましょう。
まず優先したいのは故障・回復対策
獣医師と理学療法士は、対応する故障が違う
ピヨたけが優先して雇ったのは、獣医師と理学療法士です。どちらも月30万円で、故障の発生を抑えてくれます。
獣医師が対応するのは骨折・ハ行。定期診療によって、これらの発生を限りなく抑えるという役割です。
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対して、理学療法士が対応するのは屈腱炎・ソエ。日々のケアで故障を防いでくれるため、獣医師と合わせて雇いたいですね。
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強い馬でも故障すると予定どおりに走らせられないので、ここは固定費を払ってでも対策したいところです。
バックアップを使ってやり直すにしても手間がかかりますから、その負担を減らせる点も雇いたい理由ですね。
🟨 補足
ゲーム内の説明は「限りなく抑える」です。雇えば必ず故障しなくなる、という効果ではなさそう。
庭師は放牧時の疲労回復を重視するなら
庭師は月20万円。放牧馬が疲労回復に専念できるよう、放牧地を手入れしてくれます。
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故障対策と合わせて、放牧中の回復も大切にしたいので、ピヨたけはこちらも雇用しました。具体的な回復量までは分かりませんが、競走馬を継続して走らせていくうえで優先したい役割だと考えています。
装蹄師は月10万円なので追加で雇いやすい
装蹄師は落鉄の発生を限りなく抑えてくれるスタッフです。さらに蹄鉄工房もあれば、落鉄を完全に防ぐとゲーム内で説明されています。
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個人的には、落鉄対策の優先度は故障対策より低め。ただ、月10万円なら比較的負担が軽いので、「とりあえず雇っておこう」という判断でした。
走路スタッフ4人は必要性が高い。雇う時期は牧場収入次第
事務所を最大まで拡張すると、芝走路・坂路・ダート走路・併せ走路の4人が雇えるようになります。
それぞれ、芝走路はスピード、坂路はパワー、ダート走路はスタミナ、併せ走路は根性を引き出す調教を行い、早くからの活躍を助けてくれます。
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この効果は魅力的なので、ピヨたけとしては最終的には必要になる4人だと思っています。
ただ、1人につき月50万円。4人を雇うと月200万円、年間では2400万円です。先ほどの故障・回復対策の4人も続けて雇うなら、人件費だけで月290万円になります。
一度に払える資金があっても、その出費は毎月続きます。活躍馬がいるか、賞金などで固定費を補えるかまで見ておきたいところですね。
ピヨたけも事務所は最大まで拡張したんですが、現時点では走路スタッフ4人の雇用を見送りました。必要性は高く評価していて、今はその費用を継続して払うタイミングを考えている段階です。
💡 走路スタッフを雇う目安
4人を揃えるなら、月200万円の固定費を継続して負担できる状態かを見て判断したいところです。1人ずつ検討する場合も、追加の月50万円を払いながら牧場運営を続けられるか確認しておきましょう。
事務・育成馬スタッフは管理頭数が増えたら
事務スタッフと育成馬スタッフは、それぞれ月40万円。管理する馬が増えるほど、雇う価値が上がると考えています。
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事務スタッフはオーナーに代わって馬の様子を確認し、能力や適性を育成メモに記録してくれます。
産駒のコメントは毎月第1週に発生するので、自分で見て回る場合は、そのたびに確認することになります。数頭なら対応できても、生産頭数が増えてくると手間になりますよね。
育成馬スタッフの役割は、相馬眼で育成馬の適性や性格を見抜くこと。こちらも育成馬が増え、それぞれの特徴を把握する負担が大きくなった時に検討したいスタッフです。
ピヨたけ牧場は今のところ年間の産駒数が少なく、自分で確認できるため、2人とも雇っていません。今後頭数が増えて「毎月見て回るのが大変だな」と感じたら、優先度が上がると思います。
資金の余裕に加えて、管理にどれだけ手間を感じているかが雇用の目安になりますね。
入厩・繁殖・セールスタッフは、判断の助言が欲しい人向け
基本スタッフの3人は、それぞれ月10万円で、おすすめの厩舎・種牡馬・セールの上場馬を教えてくれます。また、BC登録スタッフは月10万円で、12月最終週に元気な入厩馬をブリーダーズカップへ登録してくれます。
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厩舎選びに迷うなら入厩スタッフ、配合を考える際に候補が欲しいなら繁殖スタッフ、セールで資金に合った馬を探したいならセールスタッフというように、自分が迷いやすい場面に合わせて選ぶとよさそうです。
ピヨたけの場合、厩舎やセール馬は自分で判断できますし、配合も自分で考えて決めたいので、現時点での優先度は低めです。
始めたばかりで選び方が分からない人や、候補を教えてもらいながら進めたい人には、こうしたサポートが役立つと思います。3人まとめて考えるよりも、自分が助言を欲しい部分から検討したいですね。
BC登録スタッフは月10万円で、12月最終週に元気な入厩馬をブリーダーズカップへ登録してくれます。
BCを積極的に遊ぶ人なら、年末の登録を任せられるのは便利ですね。雇うかどうかを、BCの利用に合わせて決めやすいスタッフです。
ピヨたけは現在BCを主目的にしていないため、雇用を見送っています。今後BCでも遊ぶようになったら、その時に検討したいと思います。
スタッフは今の牧場に合わせて選ぼう
ピヨたけのおすすめは、まず故障・回復対策から検討し、安定して費用を払えるようになったら走路スタッフも揃えていく考え方です。
その間に生産頭数が増えたら事務・育成馬スタッフ、選択に迷うことが多ければ入厩・繁殖・セールスタッフ、BCを遊ぶならBC登録スタッフと、自分のプレイに合わせて雇う人を増やしていけばいいと思います。
🟩 スタッフ選びのまとめ
事務所の拡張で選択肢は増えますが、人件費は毎月かかります。今困っていることを助けてもらえるか、その費用を払い続けられるかを見ながら、牧場に合ったスタッフを選んでいきたいですね。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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