こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、グレースアドラーの配合例を紹介します。
今回紹介する2ルートは、どちらも3代目で見事な配合と凝った配合が成立します。途中でニックス★★を組み込むルートと、2代目から見事な配合を続けるルートで、代重ねの流れが異なります。
各世代で成立する配合理論と、クロスの組み合わせを見ていきましょう。
グレースアドラー
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Curlin(カーリン) |
| 母 | Our Khrysty(アワクリスティ) |
| 母父 | Newfoundland(ニューファンドランド) |
| 大系統 | Na(ネイティヴダンサー系) |
| 小系統 | ミスタープロスペクター |
| 繁殖セール価格 | 6億9000万円 |
父Curlin、母Our Khrysty、母父Newfoundlandという血統。小系統はミスタープロスペクターです。
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今回の配合ルートと各世代の成立内容は、次のとおりです。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| Galileo(ガリレオ) → Lemon Drop Kid(レモンドロップキッド) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) | 凝った配合 | 凝った配合 ニックス★★ | 見事な配合 凝った配合 |
| パイロ → Night of Thunder → Cracksman(クラックスマン) | 凝った配合 | 見事な配合 | 見事な配合 凝った配合 |
Galileo → Lemon Drop Kid → Night of Thunder
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配合理論
初代にGalileo、2代目にLemon Drop Kid、3代目にNight of Thunderを配合するルートです。初代・2代目で凝った配合が成立し、3代目で見事な配合と凝った配合がそろいます。
まずはグレースアドラーにGalileoを配合します。初代で成立するのは凝った配合。クロスはMr. Prospector(ミスタープロスペクター)の4×4で、血量は12.50%です。
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Mr. Prospectorはスピードと底力の効果を持つ祖先です。初代では、この祖先の4×4を組み込む形になります。
続いて、初代の配合から生まれる牝馬にLemon Drop Kidを配合します。2代目も凝った配合が成立し、さらに「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★が加わります。
2代目のクロスはMr. Prospector、Northern Dancer(ノーザンダンサー)、Special(スペシャル)の3種類です。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Mr. Prospector | 3×(5×5) | 18.75% |
| Northern Dancer | 5×4 | 9.38% |
| Special | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 34.38% |
Mr. Prospectorは3×(5×5)という複数ラインを含むクロスで、血量は18.75%。そこにNorthern Dancerの5×4、Specialの5×5が加わり、クロス合計は34.38%になります。
そして、2代目の牝馬にNight of Thunderを配合すると、見事な配合と凝った配合が成立します。
3代目のクロスはGalileoの3×3とMr. Prospectorの5×4。血量はそれぞれ25.00%、9.38%です。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Galileo | 3×3 | 25.00% |
| Mr. Prospector | 5×4 | 9.38% |
| 合計 | — | 34.38% |
Galileoは長距離と底力の効果を持つ祖先。初代の父として選んだGalileoが、3代目ではNight of Thunder側のGalileoと3×3でクロスします。
2代目と3代目は、クロス合計がどちらも34.38%。ただし、2代目の3種類のクロスから、3代目ではGalileoとMr. Prospectorの2種類へと構成が変わります。
途中のLemon Drop Kidで凝った配合とニックス★★を組み、最後のNight of Thunderで見事な配合+凝った配合に到達するルートですね。
パイロ → Night of Thunder → Cracksman
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配合理論
もう一つは、初代にパイロ、2代目にNight of Thunder、3代目にCracksmanを配合するルートです。こちらは2代目と3代目で見事な配合が連続して成立します。
グレースアドラーにパイロを配合すると、初代は凝った配合が成立します。クロスはMr. Prospectorの4×4、血量は12.50%です。
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初代のMr. Prospectorのクロスは、Galileoを使うルートと同じ4×4です。ここから、2代目にNight of Thunderを選んで進めます。
初代の配合から生まれる牝馬にNight of Thunderを配合すると、見事な配合が成立します。
2代目のクロスはMr. Prospectorの5×(5×5)で、血量は9.38%。複数のラインを含む組み合わせになります。
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Galileoから始めるルートの2代目がMr. Prospectorの3×(5×5)であるのに対し、こちらは5×(5×5)。同じ祖先の多重クロスでも、世代の位置と血量に違いがあります。
最後は、2代目の牝馬にCracksmanを配合します。3代目でも見事な配合が成立し、さらに凝った配合が加わります。
3代目のクロスはGalileoの3×4で、血量は18.75%です。
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初代・2代目ではMr. Prospectorがクロスし、3代目ではGalileoのクロスへと変わります。Galileo → Lemon Drop Kid → Night of Thunderの3代目がGalileoの3×3であるのに対し、こちらは3×4となる点も違いです。
初代の凝った配合から、2代目で見事な配合、3代目で見事な配合+凝った配合へ。2代目から見事な配合を続けて組めるのが、このルートの特徴です。
最後に
今回はグレースアドラーから、3代目で見事な配合と凝った配合が成立する2つのルートを紹介しました。
Galileo → Lemon Drop Kid → Night of Thunderは、2代目の凝った配合とニックス★★を経由するルート。パイロ → Night of Thunder → Cracksmanは、2代目から見事な配合が成立し、3代目に凝った配合も加わるルートです。
最終世代の成立内容は共通していますが、途中の配合理論やGalileoのクロスには違いがあります。代重ねを考える際の参考にしてみてください。
それでは今回はこのへんで。ではでは。
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