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【ダビスタ2】プレイ日記②!期待の初産駒の結果は?入厩~引退まで【ダービースタリオン2】

ピヨタケスタート(GⅡカード) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

前回、スピード・パワー・勝負根性の好コメントが出て、最初の産駒から当たりを引いたかも?と期待していたピヨタケスタート。

いよいよ入厩し、レースへ向かうことになりました。今回は、そのデビューから引退までの競走生活を振り返っていきたいと思います。

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早熟のピヨタケスタート、6月にデビュー!

ピヨタケスタートの管理は「出走時確認」を選択。調教は先生に任せて、レースに使う時だけ確認する形で進めました。

ピヨタケスタート(出走時確認)

スピードコメントが出ていて、成長タイプも早熟。その通り、デビューは早い段階でやってきました。

ピヨタケスタートの初出走は、2歳6月3週の東京芝1600m・2歳未勝利戦。鞍上は戸崎騎手です。

ピヨタケスタート(初戦出走)

出馬表を見ると、ピヨタケスタートには◎がずらり。牧場で聞いていた好コメントに続いて、こちらでもなかなかの評価をもらっていますね。

ピヨタケスタート(初戦出馬表)

そしてレースでは、直線で後続を振り切って先頭でゴール!

ピヨタケスタート(初戦決着)

まずは初戦を勝つことができました。まだ一戦ではありますが、好コメントだけで終わらず、実際に勝ってくれたのはいいスタートですね。

ピヨタケスタート(初戦勝利)

アルバムにも、父アルアイン、母ザズーの名前と一緒に初勝利が残りました。ここからどこまで走ってくれるでしょうか。

ホープフルSでクロワデュノールに遭遇

その後は順調に進み、年末にはGⅠホープフルSへ出走。

最初の産駒が2歳のうちからGⅠの舞台へ来られたわけですが、出馬表を見ると、そこにはクロワデュノールが。

ピヨタケスタート(ホープフルS出馬表)

シンエンペラーもいますし、さすがにここまで来ると相手が違いますね。

レースの結果は、クロワデュノールが1着。2着シンエンペラー、そしてピヨタケスタートは3着でした。

ピヨタケスタート(ホープフルS結果)

クロワデュノールは2着に4馬身差をつけての勝利。やはりGⅠの壁は厚かったです。

とはいえ、ピヨタケスタートも3着には入ってくれました。勝ち切るところまでは届きませんでしたが、最初の産駒でここまで戦えているのは悪くないですね。

皐月賞には、まさかまさかのオルフェーヴルが

年明けはスプリングSで3着に入り、皐月賞への出走権を獲得しました。

ホープフルSに続いて、今度はクラシックの舞台へ。

皐月賞

ただ、その出馬表がまたすごいことになっていまして。

ホープフルSで負けたクロワデュノールがいる。これは再戦になるわけですが、そのほかにまさかまさかのオルフェーヴルまでいるんですよね(笑)。

皐月賞(出馬表)

歴代でも最強格だと思っているオルフェさんに、よりによって初産駒でぶち当たるとは。

クロワデュノールだけでも厚い壁なのに、さらにこの相手ですからね。世代の違う名馬たちが同じレースに並ぶ、ダビスタらしい顔ぶれになりました。

セントライト記念で初の重賞制覇!

そんな強豪たちと顔を合わせてきたピヨタケスタートですが、3歳秋に大きな勝利が待っていました。

GⅡセントライト記念を勝利し、初の重賞制覇です!

ピヨタケスタート(セントライト記念勝利)

最初の産駒で、重賞勝利まで来てくれました。これは嬉しいですね。

ザズーにアルアインを付けた時は、凝った配合にニックスもあって、最初にはちょうどいいかなという選び方でした。その一頭がGⅡを勝ってくれたわけですから、期待して育ててきた甲斐がありました。

そして、勝利に合わせてピヨタケスタートのカードにも変化が。

ピヨタケスタート(GⅡカード)

GⅡのロゴが入り、背景も変わって、重賞勝ち馬のカードになりました。こうして見た目にも実績が残るんですね。

屈腱炎で半年の放牧、復帰を前にまた故障

ただ、その後に屈腱炎を発症してしまいました。

ピヨタケスタートは、入厩前から体質は○でも脚元が△。もともとあった脚元の不安が、ここにきて響いたのかもしれません。

ここから半年間の放牧へ。復帰を目指して再び入厩させたんですが、レースに出る前に、今度は調教中にまたケガをしてしまいます。

ピヨタケスタート(引退)

ようやく戻ってきたと思ったら、もう一度レースを走ることもできず。

成長タイプが早熟ということもあり、さらに休ませて、これ以上走らせてもどうなのかというところです。ここで現役を続けるのは諦め、4歳で無念の引退となりました。

最終成績は11戦4勝、総賞金1億6800万円。主な勝ち鞍はセントライト記念です。

初産駒でGⅡを勝ち、これだけの賞金を稼いでくれたんですから、大成功ではあるんですよね。

ただ、なんかもうちょっとやれたんじゃないかな、と。

ホープフルSでは3着に入って、その後には重賞も勝ってくれた。だからこそ、故障で走れなくなって終わるのは、もったいなかったなあという印象です。

最初の一頭を歴代所有馬に

引退にあたっては、ピヨタケスタートを歴代所有馬に登録しました。

歴代所有馬(登録)

ちなみに本作では、GⅠを勝っていなくても歴代所有馬として残しておけるようです。今回のピヨタケスタートも登録することができました。

歴代所有馬

一覧には11戦4勝の戦績と、セントライト記念の勝利が残っています。

大きなタイトルをいくつも取った馬だけでなく、「あまり活躍はできなかったけど、思い入れはあるんだよな」という馬もいますからね。そういう馬を残しておけるのは嬉しい機能です。

ピヨタケスタートは、今作で最初に生まれて、最初の勝利と重賞制覇を届けてくれた一頭になりました。

もう少し走る姿を見たかったという気持ちは残りますが、まずは歴代所有馬に登録して、牧場の最初の思い出として残しておきたいと思います。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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