本ページはプロモーションが含まれています

【千年戦争アイギス】稀代の陰陽師セイメイの性能評価まとめ!第二覚醒はどっち?

稀代の陰陽師セイメイ(初期) ゲーム
スポンサーリンク

こんにちはピヨたけです。

稀代の陰陽師セイメイ性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。

スポンサーリンク

性能

稀代の陰陽師セイメイ(初期)

クラス特性

クラス特性
式神使い魔法攻撃 特殊なスキルを持つトークンを
使役可能 自身とトークンは遠近両配置
マスに配置できる(強化:遠距離扱い)
配置トークン1体につき
自身とトークンの攻撃力20%上昇(最大5体)
識神使い魔法攻撃 特殊なスキルを持つトークンを
使役可能 自身とトークンは遠近両配置
マスに配置できる(強化:遠距離扱い)
配置トークン1体につき
自身とトークンの攻撃力30%上昇(最大5体)
泰山府君魔法攻撃 特殊なスキルを持つトークンを
使役可能 自身とトークンは遠近両配置
マスに配置できる(強化:遠距離扱い)
配置トークン1体につき自身とトークンの
攻撃+30%(最大5体)スキル中全敵の魔耐-10
天将統主魔法攻撃 特殊なスキルを持つトークンを
使役可能 自身とトークンは遠近両配置
マスに配置できる(強化:遠距離扱い)
配置トークン1体につき自身とトークンの
攻撃+30%(最大5体)妖怪に対し攻撃1.2倍

アビリティ

アビリティ名効果
天将降臨トークンは3体まで出撃数に含まれず
5種のスキルを切り替え可能
自身とトークンへの
攻撃を30%の確率で無効化

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
天地五行の理トークンは3体まで出撃数に含まれず
5種のスキルを切り替え可能
自身とトークンへの
攻撃を50%の確率で無効化

スキル

スキル名効果CT
占事略決攻撃力2.4倍
自身とトークンの射程1.2倍
敵3体まで同時に
2連射貫通攻撃
自動発動+効果時間無限
70秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
六壬神課45秒攻撃力2.8倍
自身とトークンの射程2.0倍
攻撃後の待ち時間をやや短縮し
敵5体まで同時に
2連射範囲攻撃
50秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+450
100攻撃力+180
150攻撃力+90

トークン

スキル名効果CT
天地火行攻撃力5.0倍
敵3体まで同時に貫通攻撃
効果時間無限+手動でスキル終了
次回スキル変化
5秒
天地水行攻撃力5.0倍
範囲内の味方3体まで同時に回復
効果時間無限+手動でスキル終了
次回スキル変化
5秒
天地木行攻撃力5.0倍
範囲内の味方が受けるダメージを
30%減少
効果時間無限+手動でスキル終了
次回スキル変化
5秒
天地金行攻撃力5.0倍
敵2体まで同時に攻撃を数回
当てると麻痺させる攻撃
効果時間無限+手動でスキル終了
次回スキル変化
5秒
天地土行攻撃力5.0倍
敵3体まで同時に鈍足攻撃
効果時間無限+手動でスキル終了
次回スキル変化
5秒

第一覚醒:識神使い

稀代の陰陽師セイメイ(第一覚醒)
HP2400
攻撃力1082
防御力286
魔法耐性20
射程280
コスト(初期)30
コスト(限界値)27
クラス名効果
識神使い魔法攻撃 特殊なスキルを持つトークンを
使役可能 自身とトークンは遠近両配置
マスに配置できる(強化:遠距離扱い)
配置トークン1体につき
自身とトークンの攻撃力30%上昇(最大5体)
アビリティ名効果
天地五行の理トークンは3体まで出撃数に含まれず
5種のスキルを切り替え可能
自身とトークンへの
攻撃を50%の確率で無効化

第二覚醒:泰山府君

稀代の陰陽師セイメイ(泰山府君)
HP2790
攻撃力1222
防御力325
魔法耐性20
射程280
コスト(初期)30
コスト(限界値)27
クラス名効果
泰山府君魔法攻撃 特殊なスキルを持つトークンを
使役可能 自身とトークンは遠近両配置
マスに配置できる(強化:遠距離扱い)
配置トークン1体につき自身とトークンの
攻撃+30%(最大5体)スキル中全敵の魔耐-10
アビリティ名効果
天地五行の理トークンは3体まで出撃数に含まれず
5種のスキルを切り替え可能
自身とトークンへの
攻撃を50%の確率で無効化

第二覚醒:天将統主

稀代の陰陽師セイメイ(天将統主)
HP3310
攻撃力1152
防御力390
魔法耐性20
射程280
コスト(初期)30
コスト(限界値)27
クラス名効果
天将統主魔法攻撃 特殊なスキルを持つトークンを
使役可能 自身とトークンは遠近両配置
マスに配置できる(強化:遠距離扱い)
配置トークン1体につき自身とトークンの
攻撃+30%(最大5体)妖怪に対し攻撃1.2倍
アビリティ名効果
天地五行の理トークンは3体まで出撃数に含まれず
5種のスキルを切り替え可能
自身とトークンへの
攻撃を50%の確率で無効化

評価

2026/5/28実装。

稀代の陰陽師セイメイは、トークンを使い分けながら、攻撃・回復・ダメージ軽減・麻痺・鈍足をこなせる多機能型の式神使いです。

最大の特徴は、本体とトークンが遠近両方のマスに配置でき、さらにトークンが3体まで出撃数に含まれない点です。これにより、配置枠を圧迫しにくく、ステージに応じて複数の役割を同時に持たせやすいユニットになっています。

通常スキル「占事略決」は、攻撃力3.0倍、自身とトークンの射程1.5倍、敵3体まで同時に2連射の貫通攻撃を行う永続スキルです。自動発動で効果時間無限のため、操作負担が少なく、安定した火力役として扱いやすい性能です。

覚醒スキル「六壬神課」は、45秒間攻撃力2.8倍、自身とトークンの射程2.0倍、攻撃後の待ち時間をやや短縮し、敵5体まで同時に2連射範囲攻撃を行います。射程の伸びが非常に大きく、複数の敵をまとめて処理したい場面ではこちらが強力です。

また、覚醒アビリティ「天地五行の理」により、自身とトークンへの攻撃を50%の確率で無効化できます。トークンを前線寄りに置く運用でも粘りやすく、場持ちの良さに期待できます。

トークンの十二天将は、5種類のスキルを切り替え可能で、貫通攻撃・回復・ダメージ軽減・麻痺・鈍足と幅広い役割を担当できます。一人で複数の仕事をこなせる反面、性能を引き出すにはトークン配置とスキル切替の理解が必要で、ややテクニカルなユニットと言えます。

特徴解説

稀代の陰陽師セイメイの特徴をまとめると次の5つです。

  • 本体とトークンを遠近両方に配置できる
  • トークン3体まで出撃数に含まれない
  • トークンで複数の役割を担当できる
  • 通常スキルは永続の貫通マルチ攻撃
  • 覚醒スキルは広射程の範囲マルチ攻撃

以下で解説します。

本体とトークンを遠近両方に配置できる

セイメイ本体とトークンは、近接マス・遠距離マスのどちらにも配置できます。

配置自由度が高く、遠距離マスが少ないステージや、近接マスを活用したい場面でも運用しやすいのが強みです。

また、強化扱いは遠距離ユニットとなるため、編成やバフの組み合わせを考える際はこの点も意識したいところです。

トークン3体まで出撃数に含まれない

セイメイのトークンは3体まで出撃数に含まれません。

そのため、本体に加えて複数の十二天将を展開しやすく、攻撃役・補助役・足止め補助役のように役割を分けて配置できます。

配置トークン1体につき、本体とトークンの攻撃力が上昇するクラス特性とも相性が良く、トークンを置くほど全体性能が伸びていきます。

十二天将トークンで複数の役割を担当できる

トークンは、5種類のスキルを切り替えて使用できます。

  • 天地火行は攻撃力5.0倍で敵3体まで同時に貫通攻撃。
  • 天地水行は範囲内の味方3体まで同時に回復。
  • 天地木行は範囲内の味方が受けるダメージを30%減少。
  • 天地金行は敵2体まで同時に攻撃し、一定回数攻撃を当てると麻痺を付与。
  • 天地土行は敵3体まで同時に鈍足攻撃を行います。

攻撃・回復・防御補助・麻痺・鈍足を1ユニットで使い分けられるため、ステージの状況に応じた対応力が非常に高いです。

一方で、トークンごとの役割を把握しておかないと操作が複雑になりやすく、扱いには慣れが必要です。

通常スキルは永続の貫通マルチ攻撃

通常スキル「占事略決」は、攻撃力3.0倍、自身とトークンの射程1.5倍、敵3体まで同時に2連射の貫通攻撃を行います。

自動発動かつ効果時間無限のため、一度発動すれば安定して攻撃し続けられるのが魅力です。

貫通攻撃なので敵の防御・魔法耐性に左右されにくく、普段使いではこちらの扱いやすさが光ります。

初動も1秒と早いため、序盤から役割を持たせやすい点も優秀です。

覚醒スキルは広射程の範囲マルチ攻撃

覚醒スキル「六壬神課」は、45秒間攻撃力2.8倍、自身とトークンの射程2.0倍、攻撃後の待ち時間をやや短縮し、敵5体まで同時に2連射範囲攻撃を行います。

射程2倍の伸びが非常に大きく、本体とトークンの攻撃範囲を一気に広げられます。

敵5体まで同時攻撃できるため、広範囲に敵が出てくる場面や、複数ルートをまとめて見たい場面で強力です。

ただし、永続ではなく再動50秒の時限スキルなので、普段使いの安定感は通常スキル、瞬間的な処理力は覚醒スキルという使い分けになりそうです。

第二覚醒はどっち

泰山府君配置トークン1体につき自身とトークンの攻撃+30%
最大5体
スキル中、全敵の魔法耐性-10
天将統主配置トークン1体につき自身とトークンの攻撃+30%
最大5体
妖怪に対して攻撃1.2倍

結論として、私的には泰山府君の方が汎用的におすすめです。

理由は、スキル中の全敵魔法耐性-10がセイメイ本体・トークンの攻撃性能と噛み合いやすいためです。

セイメイは本体が魔法攻撃で、通常スキルは貫通攻撃、覚醒スキルは範囲攻撃という構成です。特に覚醒スキル運用では、広い射程で敵5体まで攻撃できるため、魔法耐性低下の恩恵を味方全体にも広げやすいです。

また、泰山府君は天将統主より攻撃力が高く、攻撃寄りの運用をするなら素直に伸ばしやすい分岐です。セイメイを火力兼サポート役として使うなら、こちらの方が使いやすい場面は多そうです。

一方で、天将統主はHP・防御が高く、妖怪に対して攻撃1.2倍を持ちます。妖怪が多いステージでは明確に強く、耐久面も少し安心しやすいです。

ただし、妖怪特効は相手を選ぶため、普段使いの幅で見ると泰山府君の魔法耐性低下の方が活かしやすい印象です。

そのため、基本は泰山府君。妖怪相手を重視する、または耐久寄りに使いたい場合は天将統主も十分選択肢になります。

まとめ

稀代の陰陽師セイメイまとめ

  • 本体とトークンを遠近両方のマスに配置できる式神使い
  • トークンは3体まで出撃数に含まれず、複数展開しやすい
  • トークンで攻撃・回復・軽減・麻痺・鈍足を使い分け可能
  • 通常スキルは永続の3体マルチ2連射貫通攻撃で扱いやすい
  • 覚醒スキルは射程2倍、5体マルチ2連射範囲攻撃で広範囲に対応
  • 第二覚醒は、汎用性重視なら泰山府君がおすすめ
  • 妖怪相手や耐久面を重視するなら天将統主も選択肢

セイメイは、一人で複数の役割を担える非常に器用なユニットです。

ただし、トークンの配置やスキル切替を理解してこそ真価を発揮するタイプなので、初心者向けというよりは、戦況に応じて細かく使い分けたい王子向けの性能と言えそうです。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

コメント