こんにちはピヨたけです。
競走馬育成シミュレーションゲーム最新作『ダービースタリオン2』が、2026年9月24日にNintendo Switch 2で発売されることが発表されました。
ダビスタシリーズの新作を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。
私自身、ダビスタIIIからシリーズを遊び始め、96、PS版、99、04、そしてSwitch版までプレイしてきました。
中でも一番思い出深いのは、やはりダビスタ96です。
当時は競馬雑誌「競馬王」を読みながら配合理論を勉強し、何度も何度も配合を試していました。ブリーダーズカップでは全国のプレイヤーが育てた名馬に挑み、その圧倒的な強さに衝撃を受け、「もっと強い馬を作りたい」と夢中になったことを今でもよく覚えています。
最後はスーパーファミコンらしく、長年育てた牧場のセーブデータが突然消えてしまうという苦い思い出もありましたが、それでもダビスタが嫌いになることはありませんでした。
だからこそ、『ダービースタリオン2』の発表映像を見たときは、「また新しいダビスタが遊べるんだ」という嬉しさが最初に込み上げてきました。
今回は、公式発表された情報を見て、特に期待しているポイントを紹介したいと思います。
ダービースタリオンとは?
『ダービースタリオン』シリーズは、一頭の繁殖牝馬から競走馬を生産し、配合・育成・調教を重ねながら最強のサラブレッドを目指す競走馬育成シミュレーションゲームです。
「強い馬を育てる」のではなく、「強い血統を作り上げる」のがダビスタ最大の魅力。
何代にもわたって血を繋ぎ、理想の競走馬を生み出していく面白さは、シリーズを通して変わらない魅力だと思っています。
レースシーンはさらに見やすく進化
今回の映像でまず目を引いたのがレースシーンです。
本作では3Dセルルックが採用され、これまで以上に見やすく、迫力のあるレース映像へ進化しています。
さらに、各馬の位置関係を表示するトラッキング表示も追加されました。
Switch版では、自分の馬が馬群のどこにいるのか分かりにくい場面もありました。
今回はレース展開が把握しやすくなることで、ただ観戦するだけでなく、「なぜ負けたのか」「もう少し前で競馬ができていれば」といった振り返りもしやすくなりそうです。
レースを見る楽しさも、これまで以上に増えそうですね。
ダート路線の強化で育成の幅が広がりそう
今回の新要素で特に期待しているのが、ダート路線の充実です。
3歳ダート三冠やJBC、東京大賞典に加え、
- 大井
- 川崎
- 船橋
- 浦和
- 盛岡
といった地方競馬場も登場します。
さらに海外では、
- ケンタッキーダービー
- ブリーダーズカップクラシック
といったアメリカ競馬にも挑戦できるようになります。
Switch版では、私にとって海外レース最大の目標は凱旋門賞でした。
実際に牧場開設115年目で初制覇できたときは、本当に嬉しかったことを覚えています。
今回は芝だけでなく、ダートでも世界を目指せるようになります。
これまで以上に「どんな馬を作るか」を考える楽しみが増えそうです。
実名繁殖牝馬の登場は配合好きにはたまらない
本作ではアーモンドアイ、ヤンキーローズ、フォエヴァーダーリングなど、実名の繁殖牝馬が登場します。
これは個人的にもかなり楽しみにしている新要素です。
昔は血統表とにらめっこしながら、「どの種牡馬なら面白い配合になるだろう」と考える時間が何より好きでした。
競馬王を読みながらノーザンダンサーのクロスを数えていた頃を思い出します。
今回は実際の名牝たちで配合を考えられるため、競馬ファンなら思わず試してみたくなる組み合わせもたくさん出てきそうです。
発売後は、配合や繁殖牝馬についてもじっくり検証していきたいと思っています。
初心者も遊びやすい2つのモード
本作では、
- カジュアルモード
- レガシーモード
の2種類が用意されています。
カジュアルモードは資金面や配合のサポートが充実しており、シリーズ初心者でも安心して遊べそうです。
一方で、限られた資金の中で牧場経営を行うレガシーモードも健在。
昔から遊んできたプレイヤーとしては、やはり最初はレガシーモードから始めたいところです。
従来のダビスタらしさを残しつつ、新しいプレイヤーも入りやすくなっているのは、とても良い進化だと感じました。
発売が今から楽しみ
公開された映像を見る限り、『ダービースタリオン2』は単なるグラフィックの進化だけではなく、
- ダート路線の充実
- 海外レースの追加
- 実名繁殖牝馬
- 初心者向けモード
- レース演出の強化
など、シリーズ全体が大きくパワーアップしている印象を受けました。
もちろん、実際に遊んでみないと分からない部分もあります。
それでも、「どんな配合が強いのか」「どんな血統が活躍するのか」と考えながら牧場経営をする時間は、きっと昔と変わらず夢中になれるはずです。
昔、「競馬王」で読んだ横井さんの言葉が今でも印象に残っています。
「他人が作った馬ではなく、自分だけの最強馬を目指して挑戦してほしい。」
当時、その言葉に背中を押され、もっと強い馬を作りたいと思いながら何百頭も生産を繰り返しました。
あれから何年経っても、ダビスタの魅力は「自分だけの一頭を生み出すこと」なのだと思います。
『ダービースタリオン2』では、どんな名馬が誕生するのでしょうか。
発売日を楽しみに待ちながら、このブログでも引き続き最新情報や攻略記事をお届けしていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
No tags for this post.


-120x68.jpg)
コメント