こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、ロカの配合例を紹介します。
ロカは、2023年のホープフルステークス、2024年の有馬記念、2025年のエリザベス女王杯を制したGⅠ3勝馬・レガレイラの母です。
ほかにもドゥラドーレスを送り出しており、2025年のオールカマーではレガレイラが1着、ドゥラドーレスが2着。ロカの産駒がワンツーフィニッシュを決めました。
レガレイラの父スワーヴリチャード、ドゥラドーレスの父ドゥラメンテは、ともに本作に登場します。ロカにそれぞれを直接配合すれば、実馬と同じ父母の組み合わせも再現できます。
今回はそんなロカから、3代目で見事な配合と凝った配合が成立する2つの代重ねルートを紹介します。
ロカ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | ハービンジャー |
| 母 | ランズエッジ |
| 母父 | ダンスインザダーク |
| 大系統 | Ne(ニアークティック系) |
| 小系統 | ダンチヒ |
| 繁殖セール価格 | 3億1000万円 |
父ハービンジャー、母ランズエッジ、母父ダンスインザダークという血統。小系統はダンチヒです。
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今回紹介する2ルートと、各世代の成立内容は次のとおりです。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| トニービン → ノーザンテースト → スワーヴリチャード | 面白い配合 | Hyperion(ハイペリオン)のクロス (配合理論表示なし) | 見事な配合 凝った配合 |
| Frankel(フランケル) → Lemon Drop Kid(レモンドロップキッド) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) | 凝った配合 | 凝った配合 ニックス★★ | 見事な配合 凝った配合 |
トニービン → ノーザンテースト → スワーヴリチャード
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配合理論
初代にトニービン、2代目にノーザンテースト、3代目にスワーヴリチャードを配合するルートです。
まずはロカにトニービンを配合すると、面白い配合が成立します。初代はアウトブリードで、クロス合計は0.00%です。
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続いて、初代の配合から生まれる牝馬にノーザンテーストを配合します。2代目のコメントは「なるほど Hyperionのクロスができますね」。この画面では、面白い配合や凝った配合などの表示はありません。
クロスはHyperionの(4×5)×5で、血量は12.50%。複数のラインを含む組み合わせになります。
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Hyperionはスピードと底力の効果を持つ祖先。初代のアウトブリードから、2代目でこのクロスを組み込む流れです。
そして、2代目の牝馬にスワーヴリチャードを配合すると、見事な配合と凝った配合が成立します。
3代目のクロスはトニービンの4×3で、血量は18.75%です。
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トニービンはパワーの効果を持つ祖先です。初代の父として選んだトニービンが、3代目ではスワーヴリチャード側のトニービンとクロスします。
初代は面白い配合とアウトブリード、2代目はHyperionのクロス、3代目で見事な配合+凝った配合という構成。代を進めるとともにクロスする祖先が変わるのが特徴ですね。
Frankel → Lemon Drop Kid → Night of Thunder
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配合理論
もう一つは、初代にFrankel、2代目にLemon Drop Kid、3代目にNight of Thunderを配合するルートです。こちらは初代・2代目で凝った配合が成立し、2代目にはニックス★★も加わります。
Frankel×ロカでは、初代から凝った配合が成立します。クロスはデインヒルの3×4、血量は18.75%です。
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デインヒルはスピードの効果を持つ祖先。Frankel側とロカ側に入るデインヒルでクロスする形になります。
2代目は、初代の配合から生まれる牝馬にLemon Drop Kidを配合します。ここでも凝った配合が成立し、さらに「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★が加わります。
2代目のクロスはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の5×5で、血量は6.25%です。
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初代のデインヒルから、2代目ではNorthern Dancerへとクロスの構成が変わります。配合理論では凝った配合を続けながら、ニックス★★も組み込める世代です。
最後は、2代目の牝馬にNight of Thunderを配合します。3代目では見事な配合と凝った配合が成立します。
クロスはGalileo(ガリレオ)の3×4とMr. Prospector(ミスタープロスペクター)の5×4です。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Galileo | 3×4 | 18.75% |
| Mr. Prospector | 5×4 | 9.38% |
| 合計 | — | 28.13% |
Galileoは長距離と底力、Mr. Prospectorはスピードと底力の効果を持ちます。血量はそれぞれ18.75%、9.38%で、画面表示のクロス合計は28.13%です。
初代・2代目の凝った配合と、2代目のニックス★★を経由し、最後に見事な配合+凝った配合へ。途中の相性も組み込みながら、3代目につなげるルートです。
最後に
今回はロカから、3代目で見事な配合と凝った配合が成立する2つのルートを紹介しました。
トニービン → ノーザンテースト → スワーヴリチャードは、初代の面白い配合からHyperionのクロスを経由し、3代目でトニービンの4×3を組むルート。Frankel → Lemon Drop Kid → Night of Thunderは、初代・2代目の凝った配合と、2代目のニックス★★を経由するルートです。
同じロカから始めても、途中の配合理論と最終世代のクロスには違いがあります。代重ねを考える際の参考にしてみてください。
それでは今回はこのへんで。ではでは。
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