こんにちはピヨたけです。
今回はシンプリーグロリアスを起点に、2代目と3代目で見事な配合が成立する配合例を紹介します。
サクラバクシンオーから始めてNight of Thunder(ナイトオブサンダー)で締めるルートと、パイロから始めてCracksman(クラックスマン)で締めるルートの2通り。どちらも2代目にZarak(ザラック)を使いますが、最終配合の理論とクロスが異なります。
シンプリーグロリアス
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | War Front(ウォーフロント) |
| 母 | Misty For Me(ミスティフォーミー) |
| 母父 | Galileo(ガリレオ) |
| 大系統 | Ne(ニアークティック系) |
| 小系統 | ダンチヒ |
| 庭先取引価格 | 4億5000万円 |
続いて血統を確認してみましょう。
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| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| サクラバクシンオー → Zarak → Night of Thunder | 凝った配合 Northern Dancer(ノーザンダンサー)4×(4×5):15.63% | 見事な配合 アウトブリード:0.00% | 見事な配合+凝った配合 Dubawi(ドバウィ)2×3:37.50% Galileo 3×5:15.63% 合計:53.13% |
| パイロ → Zarak → Cracksman | 凝った配合+ニックス★ Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)4×5:9.38% Nearctic(ニアークティック)5×5:6.25% 合計:15.63% | 見事な配合 Mr. Prospector (5×5)×5:9.38% | 見事な配合 Galileo 3×5:15.63% Danzig(ダンチヒ)(5×5)×5:9.38% 合計:25.00% |
サクラバクシンオー → Zarak → Night of Thunder
初代にサクラバクシンオーを配合し、生まれた牝馬にZarak、さらにその牝馬にNight of Thunderを配合するルートです。2代目で見事な配合を成立させ、3代目では見事な配合に凝った配合も重なります。
配合理論
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初代のサクラバクシンオーでは凝った配合が成立。Northern Dancerの4×(4×5)が発生し、血量は15.63%です。
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続いて、サクラバクシンオー産駒の牝馬にZarakを配合すると見事な配合になります。この段階はアウトブリードで、5代目までに生じたクロスの血量は0.00%です。
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最後にNight of Thunderを配合すると、見事な配合に加えて「しかも凝ってますね」のコメントを確認できます。2代続けて見事な配合を使いながら、締めで凝った配合も成立させる形ですね。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Dubawi | 2×3 | 37.50% |
| Galileo | 3×5 | 15.63% |
| 合計 | — | 53.13% |
最終配合ではDubawiの2×3とGalileoの3×5が発生します。
2代目はアウトブリードですが、3代目のクロス血量は合計53.13%。代重ねの途中と締めで血統の重なり方が大きく変わるため、最終配合まで含めて確認しておきたいルートです。
パイロ → Zarak → Cracksman
こちらは初代をパイロに替え、2代目にZarak、3代目にCracksmanを配合するルートです。初代で凝った配合とニックス★が成立し、そこから見事な配合を2代続けて組んでいきます。
配合理論
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初代のパイロでは「これは配合が凝ってますね」に加え、「父と母の相性もなかなか良さそうです」のコメントを確認。凝った配合とニックス★の組み合わせになります。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Mr. Prospector | 4×5 | 9.38% |
| Nearctic | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 15.63% |
クロスはMr. Prospectorの4×5とNearcticの5×5で、血量の合計は15.63%です。
パイロ産駒の牝馬にZarakを配合すると、2代目は見事な配合が成立します。こちらのZarak配合ではMr. Prospectorの(5×5)×5が残り、血量は9.38%です。
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3代目はCracksmanで締めます。ここでも見事な配合が成立し、2代目から続けて見事な配合を使える流れです。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Galileo | 3×5 | 15.63% |
| Danzig | (5×5)×5 | 9.38% |
| 合計 | — | 25.00% |
最終配合のクロスはGalileoの3×5とDanzigの(5×5)×5。血量の合計は25.00%です。シンプリーグロリアスの母父にあるGalileoの血を、Cracksman側からも重ねる形になります。
Night of Thunderで締めるルートとは、最終配合のクロス構成が変わります。初代のニックス★と、2代目・3代目の見事な配合を組み合わせたい場合に候補になるルートですね。
最後に
シンプリーグロリアスからは、初代をサクラバクシンオーまたはパイロにすることで、Zarakを経由して2代続けて見事な配合を狙えます。
Night of Thunder締めは見事な配合+凝った配合が成立し、Dubawiの2×3を含む血量53.13%のクロスが特徴。パイロからCracksmanへつなぐルートは、初代で凝った配合+ニックス★、最終配合では見事な配合とGalileo・Danzigのクロスを組み合わせます。
同じシンプリーグロリアスとZarakを使っても、初代と締めの種牡馬で配合の形が変わります。成立させたい理論と最終配合のクロスを見比べながら、配合を考えてみてください。
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