こんにちはピヨたけです。
今回はアーモンドアイの配合例を紹介します。
アーモンドアイは、現役時代に国内外の芝GⅠを9勝した名牝です。2018年には桜花賞、オークス、秋華賞を制して牝馬三冠を達成。同年のジャパンカップでは、芝2400mを2分20秒6のレコードタイムで駆け抜けました。
その後もドバイターフやヴィクトリアマイルを勝ち、天皇賞(秋)は2019年、2020年と連覇。引退レースとなった2020年のジャパンカップでは、コントレイル、デアリングタクトとの三冠馬対決を制し、通算15戦11勝で現役生活を終えています。マイルから2400mまで、幅広い距離の大舞台で結果を残した馬ですね。
そんなアーモンドアイを、ダビスタ2では繁殖牝馬として配合に使うことができます。今回は初代にトニービンを配合し、そこから2代目以降を分けて、3代目で見事な配合を狙う2つのルートを紹介します。
アーモンドアイ
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| 父 | ロードカナロア |
| 母 | フサイチパンドラ |
| 母父 | サンデーサイレンス |
| 大系統 | ネイティヴダンサー系(Na) |
| 小系統 | ミスタープロスペクター |
| 庭先取引価格 | 3億1,000万円 |
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今回の配合は、どちらもトニービン×アーモンドアイの牝馬が出発点になります。
| 締め種牡馬 | 成立内容 |
|---|---|
| Night of Thunder(ナイトオブサンダー) | 見事+凝った+ニックス★ |
| ダノンレジェンド | 見事な配合 |
トニービン → Sea the Stars → Night of Thunder
まずは2代目にSea the Stars(シーザスターズ)、3代目にNight of Thunderを配合するルートです。途中の2世代をアウトブリードでつなぎ、最後に複数の配合理論とクロスを組み合わせます。
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1代目:トニービン
アーモンドアイにトニービンを配合すると、面白い配合が成立します。
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クロスはなく、アウトブリードです。この組み合わせから生まれる牝馬に、次のSea the Starsを配合します。後で紹介するダノンレジェンドへ向かうルートも、ここまでは共通ですね。
2代目:Sea the Stars
トニービン×アーモンドアイの牝馬にSea the Starsを配合します。2代目も面白い配合が成立します。
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こちらもクロスはなく、アウトブリード。1代目、2代目と続けて面白い配合を成立させながら、締めのNight of Thunderへつなぐ形になります。
3代目:Night of Thunder
最後はSea the Stars産駒の牝馬にNight of Thunderを配合します。ここで見事な配合+凝った配合+ニックス★が成立します。
配合画面には「おっ これは見事な配合です」に続いて「しかも凝ってますね」「父と母の相性もなかなか良さそうです」と表示されています。見事な配合に、さらに2つの成立要素が加わるところが、このルートの見どころですね。
ニックスは、父Night of Thunderの小系統ミスタープロスペクターと、母父Sea the Starsの小系統ダンチヒの組み合わせで★となります。
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3代目で発生するクロスは次の3項目です。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| アーバンシー | 4×3 | 18.75% |
| Green Desert(グリーンデザート) | 5×4 | 9.38% |
| Mr. Prospector(ミスタープロスペクター) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 34.38% |
中でもアーバンシーは4×3で、今回の3項目では最も血量の大きいクロスです。2代目までのアウトブリードから一転し、最後に3種類のクロスが加わります。途中と締めで配合の内容が大きく変わるのも、面白いところだと思います。
トニービン → Le Havre → ダノンレジェンド
もう一つは、2代目をLe Havre(ルアーヴル)に替え、3代目にダノンレジェンドを配合するルートです。こちらも面白い → 面白い → 見事な配合とつながります。
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1代目:トニービン
初代は先ほどと同じトニービン×アーモンドアイです。面白い配合とアウトブリードの組み合わせから、牝馬をLe Havreへつなぎます。初代の血統は上で紹介した画像と共通になります。
2代目:Le Havre
トニービン産駒の牝馬にLe Havreを配合すると、面白い配合が成立します。
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ここではHalo(ヘイロー)5×5、血量6.25%のクロスが発生します。Sea the Starsを使うルートは2代目もアウトブリードでしたが、こちらは2代目からクロスが入るのが違いです。
3代目:ダノンレジェンド
Le Havre産駒の牝馬にダノンレジェンドを配合し、見事な配合で締めます。配合画面でも「おっ これは見事な配合です」と表示されています。
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3代目のクロスは次の2項目です。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Blushing Groom(ブラッシンググルーム) | 4×5 | 9.38% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 15.63% |
2代目のHaloから、3代目ではBlushing GroomとNorthern Dancerへとクロスの内容も変わります。同じトニービン産駒の牝馬から始めても、2代目を替えることで、こうした別の締め方を選べるんですね。
最後に
アーモンドアイは、初代トニービンを共通にしながら、2代目以降で異なる締め方を選べるのが魅力です。
凝った配合とニックス★まで狙うNight of Thunderか、別のクロス構成で見事な配合になるダノンレジェンドか。牧場で目指す配合に合わせて選んでみてください。
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