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【ダビスタ2】コントラディクトのおすすめ配合例【ダービースタリオン2】

コントラディクト(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、コントラディクトの配合例を紹介します。

コントラディクトは、父Raven’s Pass(レイヴンズパス)、母Acts of Grace(アクツオブグレース)の繁殖牝馬です。今回はヘニーヒューズから始めるルートと、グラスワンダーから始めるルートの2例を紹介します。

前者は2代目で見事な配合と凝った配合を組み合わせ、後者は1代目と3代目にニックス★が成立します。同じコントラディクトからでも、途中の配合内容が大きく変わる2つのルートですね。

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コントラディクト

コントラディクト(繁殖牝馬情報)
毛色鹿毛
父Raven’s Pass
母Acts of Grace
母父Bahri(バーリ)
大系統ネイティヴダンサー系(Na)
小系統ミスタープロスペクター
繁殖セール価格5億2000万円
コントラディクト(血統)

今回の2例は、各世代で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬を配合する3代のルートです。

最後の種牡馬には、それぞれNight of Thunder(ナイトオブサンダー)とカリフォルニアクロームを使います。グラスワンダーから始めるルートでは、2代目にStarspangledbanner(スタースパングルドバナー)を挟みます。

配合ルート1代目2代目3代目
ヘニーヒューズ → タワーオブロンドン → Night of Thunder面白い配合見事な配合+凝った配合見事な配合
グラスワンダー → Starspangledbanner → カリフォルニアクローム面白い配合+ニックス★面白い配合見事な配合+ニックス★

どちらも3代目で見事な配合になります。2代目にも見事な配合を組み込むか、ニックスを伴う形で進めるかが、ルートを選ぶ際の違いになります。

ヘニーヒューズ → タワーオブロンドン → Night of Thunder

こちらは、2代目のタワーオブロンドンで見事な配合と凝った配合が成立するルートです。その世代にはRaven’s Passの2×3という濃いクロスも入ります。

ヘニーヒューズ→タワーオブロンドン→Night of Thunder(配合理論)

1代目:ヘニーヒューズ

ヘニーヒューズ×コントラディクトでは、面白い配合が成立します。まずはここで生まれた牝馬を、次のタワーオブロンドンにつなげます。

ヘニーヒューズ×コントラディクト(血統)
クロス血量
なし(アウトブリード)0.00%

1代目の血統画面は「なし(アウトブリード)」で、クロスの合計は0.00%。この段階はクロスを入れず、面白い配合から始める形です。

2代目:タワーオブロンドン

ヘニーヒューズとの間に生まれた牝馬へタワーオブロンドンを配合すると、見事な配合と凝った配合が成立します。配合画面には「おっ これは見事な配合です」に続き、「しかも凝ってますね」と表示されています。

タワーオブロンドン×ヘニーヒューズ産駒(血統)
クロス組み合わせ血量
Raven’s Pass2×337.50%

この世代では、タワーオブロンドンの父であり、コントラディクトの父でもあるRaven’s Passが重なります。産駒から見ると父側で2代前、母側で3代前に位置し、2×3で合計37.50%になります。

アウトブリードだった1代目から、2代目では近い世代同士の濃いクロスへ変わります。見事な配合と凝った配合が同時に成立する点と合わせて、このルートで注目したい世代ですね。

3代目:Night of Thunder

タワーオブロンドンとの間に生まれた牝馬へNight of Thunderを配合すると、3代目も見事な配合になります。この世代の配合画面に表示される理論は見事な配合です。

Night of Thunder×タワーオブロンドン産駒(血統)
クロス組み合わせ血量
Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)4×59.38%

最終世代のクロスはSadler’s Wellsの4×5で、合計9.38%。2代目のRaven’s Passから対象が変わり、血量も37.50%から9.38%へ変化します。

1代目はアウトブリードの面白い配合、2代目は濃いクロスを伴う見事な配合+凝った配合、そして3代目は4×5のクロスを伴う見事な配合。各世代で配合内容が変わる流れです。

グラスワンダー → Starspangledbanner → カリフォルニアクローム

こちらはグラスワンダーから始め、Starspangledbannerを経由してカリフォルニアクロームで締めるルートです。1代目と3代目でニックス★が成立する点が特徴です。

グラスワンダー→Starspangledbanner→カリフォルニアクローム(配合理論)

1代目:グラスワンダー

グラスワンダー×コントラディクトでは、面白い配合とニックス★が成立します。「これはなかなか面白い配合です」に加え、「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントを確認できます。

グラスワンダー×コントラディクト(血統)
クロス血量
なし(アウトブリード)0.00%

血統画面はアウトブリードで、クロスの合計は0.00%です。ヘニーヒューズを使う1代目と同じくクロスなしの面白い配合ですが、グラスワンダーではニックス★も組み合わさります。

2代目:Starspangledbanner

グラスワンダーとの間に生まれた牝馬へStarspangledbannerを配合すると、2代目も面白い配合が成立します。

Starspangledbanner×グラスワンダー産駒(血統)
クロス組み合わせ血量
Danzig(ダンチヒ)5×49.38%

ここではDanzigの5×4が入り、クロスの合計は9.38%。1代目のアウトブリードから、2代目でクロスを取り入れる形に変わります。

この世代の配合コメントは面白い配合です。1代目のニックス★をそのまま引き継ぐ形ではなく、面白い配合とDanzigのクロスを組み合わせて、最後のカリフォルニアクロームへつなげます。

3代目:カリフォルニアクローム

Starspangledbannerとの間に生まれた牝馬へカリフォルニアクロームを配合すると、見事な配合とニックス★が成立します。

配合画面では「おっ これは見事な配合です」と「父と母の相性もなかなか良さそうです」が並びます。1代目は面白い配合+ニックス★でしたが、最後は見事な配合+ニックス★で締める流れです。

カリフォルニアクローム×Starspangledbanner産駒(血統)
クロス組み合わせ血量
Danzig5×56.25%

最終世代のクロスはDanzigの5×5で、合計6.25%。2代目と同じDanzigが対象ですが、組み合わせは5×4から5×5へ変わり、血量も9.38%から6.25%になります。

1代目と3代目にニックス★を組み込み、2代目以降はDanzigのクロスを伴うルートです。最後に見事な配合、ニックス★、Danzigの5×5をまとめられるのが特徴ですね。

最後に

コントラディクトからヘニーヒューズ、タワーオブロンドンと重ねるルートでは、2代目に見事な配合+凝った配合とRaven’s Passの2×3が入り、3代目のNight of Thunderでも見事な配合になります。

一方、グラスワンダーからStarspangledbanner、カリフォルニアクロームと重ねるルートは、1代目と3代目のニックス★が特徴です。最後はDanzigの5×5を伴う見事な配合+ニックス★で締められます。

2代目の配合理論に注目するならタワーオブロンドンを使うルート、ニックスを組み込んで進めるならグラスワンダーを使うルート。途中のクロスの違いも比べながら、コントラディクトの代重ねに取り入れてみてください。

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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