こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、リリサイドの配合例を紹介します。
リリサイドは、リスグラシュー(父ハーツクライ)の母として知られる繁殖牝馬です。リスグラシューは2019年に宝塚記念、豪州のコックスプレート、有馬記念とGⅠを3連勝しました。
そんなリリサイドから、見事な配合へつながる2つのルートを紹介します。3世代すべてで見事な配合が成立する組み合わせもあり、途中の世代にも注目したい配合です。
リリサイド
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| 父 | American Post(アメリカンポスト) |
| 母 | Miller’s Lily |
| 母父 | Miller’s Mate(ミラーズメイト) |
| 大系統 | ネイティヴダンサー系(Na) |
| 小系統 | ネイティヴダンサー |
| 繁殖セール価格 | 4億1000万円 |
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今回紹介するのは次の2ルートです。各世代で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬を配合してつなぎます。
| 配合ルート | 各世代の配合結果 | 最終世代のクロス |
|---|---|---|
| Cracksman(クラックスマン) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) → ファインニードル | 1代目:見事+凝った 2代目:見事+凝った+ニックス★★ 3代目:見事 | なし(アウトブリード) 合計0.00% |
| サンデーサイレンス → Ghostzapper(ゴーストザッパー) → Frosted(フロステッド) | 1代目:面白い 2代目:面白い 3代目:見事 | Deputy Minister(デピュティミニスター)3×4 合計18.75% |
ファインニードルで締めるルートは、1・2代目でクロスを使い、最後はアウトブリードになります。Frostedで締めるルートは、最初の2世代がアウトブリードで、最後にクロスが入る流れです。
Cracksman → Night of Thunder → ファインニードル
まずはCracksman、Night of Thunderと重ね、ファインニードルで締める3代配合です。このルートは1代目から見事な配合が成立し、3代目まで続けて見事な配合をつなげられます。
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1代目:Cracksman
Cracksman×リリサイドでは、見事な配合と凝った配合が同時に成立します。配合画面でも「おっ これは見事な配合です」に続いて「しかも凝ってますね」と表示されています。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ) | 4×4 | 12.50% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 5×(5×5) | 9.38% |
| 合計 | — | 21.88% |
クロスはSadler’s Wellsの4×4とNorthern Dancerの5×(5×5)で、合計21.88%。最初の世代から複数のクロスが入る組み合わせです。
1代目から見事な配合+凝った配合を組み合わせられるのが、このルートの特徴ですね。ここで牝馬を残し、次はNight of Thunderへつなぎます。
2代目:Night of Thunder
Cracksmanとの間に生まれた牝馬へNight of Thunderを配合すると、ここでも見事な配合と凝った配合が成立します。さらに「父と母の相性もかなり良さそうです」というコメントが出ており、ニックス★★も成立しています。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Galileo(ガリレオ) | 3×4 | 18.75% |
| Green Desert(グリーンデザート) | 5×5 | 6.25% |
| Sadler’s Wells | 4×(5×5) | 12.50% |
| 合計 | — | 37.50% |
この世代ではGalileoの3×4、Green Desertの5×5、Sadler’s Wellsの4×(5×5)が入り、合計37.50%。1代目の21.88%から、クロスの合計血量が高くなっています。
見事な配合+凝った配合にニックス★★まで重なるため、2代目で区切る場合にも注目したい組み合わせです。そこからさらに牝馬を残し、ファインニードルを配合すると、最終世代のクロスは大きく変わります。
3代目:ファインニードル
Night of Thunderとの間に生まれた牝馬へファインニードルを配合すると、3代目も見事な配合が成立します。
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最終世代の血統画面は「なし(アウトブリード)」で、クロスの合計は0.00%。1代目・2代目には複数のクロスが入っていましたが、ファインニードルで締めるとクロスなしになります。
クロスの表示は、その産駒から見た5代血統で確認するものです。前の世代で発生したクロスや合計血量が、そのまま次の世代にも表示されるわけではありません。今回も21.88% → 37.50% → 0.00%と変化しています。
3世代すべてで見事な配合が成立し、1・2代目は凝った配合、2代目にはニックス★★も重なる流れ。途中の配合内容を重視するなら2代目、アウトブリードの見事な配合で締めたいなら3代目と、どこまで重ねるかを選べるのが面白いところです。
サンデーサイレンス → Ghostzapper → Frosted
続いてはサンデーサイレンス、Ghostzapperと重ね、Frostedで締める3代配合です。こちらは面白い配合を2代続けてから、3代目の見事な配合へつなぎます。
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1代目:サンデーサイレンス
サンデーサイレンス×リリサイドでは、面白い配合が成立します。配合コメントは「これはなかなか面白い配合です」となっています。
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血統画面はクロスなしのアウトブリードで、合計0.00%。1代目は面白い配合とアウトブリードを組み合わせ、Ghostzapperへつなぐ牝馬を作ります。
2代目:Ghostzapper
サンデーサイレンスとの間に生まれた牝馬へGhostzapperを配合すると、2代目も面白い配合が成立します。
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この世代もクロスはなく、合計0.00%のアウトブリードです。これで2代続けて、面白い配合+アウトブリードという形になります。
Cracksmanから始めるルートは1・2代目に複数のクロスが入りますが、こちらは途中の2世代をクロスなしでつなげられます。次のFrostedで、初めてクロスが入る流れですね。
3代目:Frosted
Ghostzapperとの間に生まれた牝馬へFrostedを配合すると、見事な配合が成立します。
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| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Deputy Minister | 3×4 | 18.75% |
最終世代にはDeputy Ministerの3×4が入り、クロスの合計は18.75%。父側ではFrostedの母父、母側ではGhostzapperの父父にDeputy Ministerが位置しています。
1・2代目は面白い配合とアウトブリード、3代目は見事な配合とDeputy Ministerのクロス。前半をクロスなしで進め、最後にクロスを加える形を選びたい場合に候補となるルートです。
最後に
Cracksman → Night of Thunder → ファインニードルは、3世代すべてで見事な配合が成立するルートです。1・2代目には凝った配合、2代目にはニックス★★も重なり、3代目はアウトブリードで締められます。
サンデーサイレンス → Ghostzapper → Frostedは、2代続けて面白い配合+アウトブリードを作り、最後に見事な配合とDeputy Ministerの3×4を組み合わせるルートです。途中の配合内容と、最後にクロスを入れるかどうかを比べながら、リリサイドの代重ねを考えてみてください。
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