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【ダビスタ2】ダンスアミーガのおすすめ配合例|見事+凝った配合を狙う3代配合2ルート【ダービースタリオン2】

スワーヴリチャード×2代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス18.75) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

ダンスアミーガは、現役時代にJRAで5勝を挙げ、2015年のターコイズSでも2着に入った牝馬。繁殖入り後は、オークス馬カムニャック(父ブラックタイド)や、しらさぎSを勝ったキープカルム(父ロードカナロア)を送り出しています。

今回はダビスタ2のダンスアミーガから、見事な配合と凝った配合を狙う3代配合を2ルート紹介します。どちらも最後は同じ配合理論が重なりますが、そこまでのつなぎ方に違いがあります。

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ダンスアミーガ

ダンスアミーガ(繁殖牝馬情報)
項目内容
父サクラバクシンオー
母ダンスオールナイト
母父エルコンドルパサー
大系統Ns(ナスルーラ系)
小系統プリンスリーギフト
繁殖セール価格5億2000万円
ダンスアミーガ(血統・クロス12.50)

今回紹介する配合順は次のとおりです。それぞれの配合で生まれた牝馬に、次の種牡馬をつないでいきます。

配合ルート特徴
Camelot(キャメロット) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) → Cracksman(クラックスマン)凝った配合が3代連続。2・3代目では見事な配合も成立
トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード1・2代目は面白い配合とアウトブリード。3代目で見事+凝った+ニックス★★★

Camelot → Night of Thunder → Cracksman

初代から凝った配合をつなぎ、2代目以降は見事な配合も重ねていくルートです。

配合理論

Camelot→Night of Thunder→Cracksman(配合理論)
世代種牡馬成立する配合理論
1代目Camelot凝った配合+ニックス★
2代目Night of Thunder見事な配合+凝った配合+ニックス★★
3代目Cracksman見事な配合+凝った配合

まずはダンスアミーガにCamelotを配合。凝った配合に加え、「父と母の相性もなかなか良さそうです」というニックス★のコメントが出ます。

その牝馬にNight of Thunderをつなぐと、見事な配合と凝った配合が同時に成立。相性のコメントも「かなり良さそうです」となり、ニックスは★★になります。

3代目のCracksmanでも見事な配合と凝った配合が成立します。凝った配合は3代連続、見事な配合は2代連続。2代目で配合理論を重ねた牝馬から、さらに同じ組み合わせを狙えるのがこのルートの見どころです。

血統・クロス

1代目のCamelotでは、3種類のクロスが発生します。

Camelot×ダンスアミーガ(血統・クロス43.75)
クロス構成血量
Kingmambo(キングマンボ)3×418.75%
Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)3×515.63%
Northern Dancer(ノーザンダンサー)4×59.38%
合計—43.75%

Kingmamboの3×4をはじめ、Sadler’s WellsとNorthern Dancerも入り、クロス合計は43.75%です。

2代目のNight of Thunderでは、次の構成になります。

Night of Thunder×1代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス18.75)
クロス構成血量
Sadler’s Wells4×412.50%
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)5×56.25%
合計—18.75%

Sadler’s Wellsが4×4となり、Mr. Prospectorの5×5も発生。初代とはクロス構成が変わり、合計は18.75%になります。

最後のCracksmanでは、Galileoのクロスが加わります。

Cracksman×2代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス31.25)
クロス構成血量
Galileo(ガリレオ)3×418.75%
Sadler’s Wells4×(5×5)12.50%
合計—31.25%

Galileoの3×4とSadler’s Wellsの4×(5×5)で、クロス合計は31.25%。各世代でクロスの構成が変わりながら、凝った配合は初代から続いています。

トニービン → ディスクリートキャット → スワーヴリチャード

こちらは面白い配合を2代続け、最後に見事な配合・凝った配合・ニックス★★★を重ねるルートです。

配合理論

トニービン→ディスクリートキャット→スワーヴリチャード(配合理論)
世代種牡馬成立する配合理論
1代目トニービン面白い配合
2代目ディスクリートキャット面白い配合
3代目スワーヴリチャード見事な配合+凝った配合+ニックス★★★

初代はトニービンを配合し、面白い配合から始めます。その牝馬にディスクリートキャットをつないだ2代目も、面白い配合になります。

3代目でスワーヴリチャードを配合すると、見事な配合と凝った配合が成立。さらに「父と母の相性も非常に良さそうです」というニックス★★★のコメントも出ます。

途中の2代は面白い配合で進め、スワーヴリチャードで複数の配合理論を重ねる流れです。

血統・クロス

1代目のトニービンとの配合は、クロスなしのアウトブリードです。

トニービン×ダンスアミーガ(血統・クロス0)

クロス合計は0.00%。面白い配合が成立し、血統画面には「なし(アウトブリード)」と表示されています。

続く2代目のディスクリートキャットでもクロスは発生しません。

ディスクリートキャット×1代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス0)

こちらもクロス合計は0.00%で、面白い配合とアウトブリードを2代続けられます。

そして3代目、スワーヴリチャードを配合するとトニービンのクロスが入ります。

スワーヴリチャード×2代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス18.75)
クロス構成血量
トニービン4×318.75%
合計—18.75%

初代に使ったトニービンが、最後は父側4代前・母側3代前のクロスになります。この3代目で、見事な配合・凝った配合・ニックス★★★が同時に成立します。

2ルートを見比べて

Camelotから始めるルートは、凝った配合を3代続けられることが特徴です。2代目のNight of Thunderで見事な配合も成立し、その牝馬からCracksmanへつないでも見事な配合と凝った配合を狙えます。

トニービンから始めるルートは、1・2代目をアウトブリードの面白い配合で進められるのが特徴。3代目のスワーヴリチャードでトニービン4×3が入り、見事な配合と凝った配合にニックス★★★が重なります。

途中の世代から見事な配合を使いたいか、アウトブリードで2代進めてスワーヴリチャードにつなぎたいか。最終世代だけでなく、そこまでの配合順にも注目して選ぶと分かりやすいですね。

最後に

ダンスアミーガは、途中の配合理論やクロスに違いのある3代配合を組める繁殖牝馬です。使いたい種牡馬や牧場に残したい牝馬の血統を考えながら、試してみたいルートを選んでみてください。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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