こんにちはピヨたけです。
マッドアバウトユーは、現実では2008年の愛1000ギニーで2着に入った牝馬。繁殖入り後には、2024年の高松宮記念を勝ったマッドクール(父Dark Angel〈ダークエンジェル〉)を送り出しています。
今回は、ダビスタ2のマッドアバウトユーから凝った配合を連続でつなぐ2ルートを紹介します。どちらも初代から凝った配合が成立し、代を重ねると見事な配合も重なります。
マッドアバウトユー
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Indian Ridge(インディアンリッジ) |
| 母 | Irresistible Jewel(イリジスティブルジュエル) |
| 母父 | デインヒル |
| 大系統 | He(ヘロド系) |
| 小系統 | クラリオン |
| 繁殖セール価格 | 3億8000万円 |
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今回紹介する配合は次の2ルートです。それぞれの配合で生まれた牝馬に、次の種牡馬をつないでいきます。
| 配合ルート | 特徴 |
|---|---|
| ケープブランコ → ビッグアーサー → ミッキーロケット | 凝った配合が3代連続。2代目・3代目は見事な配合も成立 |
| Nathaniel(ナサニエル) → リオンディーズ | 2代目で見事な配合+凝った配合+ニックス★ |
ケープブランコ → ビッグアーサー → ミッキーロケット
まずは、3世代連続で凝った配合が成立するルートです。2代目からは見事な配合も重なります。
配合理論
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| 世代 | 種牡馬 | 成立する配合理論 |
|---|---|---|
| 1代目 | ケープブランコ | 凝った配合 |
| 2代目 | ビッグアーサー | 見事な配合+凝った配合+ニックス★ |
| 3代目 | ミッキーロケット | 見事な配合+凝った配合 |
まずはマッドアバウトユーにケープブランコを配合。初代から「これは配合が凝ってますね」というコメントが出ます。
その牝馬にビッグアーサーをつなぐと、今度は見事な配合と凝った配合が同時に成立。さらに「父と母の相性もなかなか良さそうです」というニックス★のコメントも確認できます。
そして3代目はミッキーロケット。ここでも見事な配合と凝った配合が成立します。
このルートで注目したいのは、凝った配合が初代から3代連続で成立するところ。2代目で見事な配合を重ねたあと、その牝馬からもう一度、見事な配合と凝った配合を狙える流れになっています。
血統・クロス
1代目のケープブランコとの配合では、次のクロスが発生します。
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| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ) | 3×4 | 18.75% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 4×(5×5) | 12.50% |
| 合計 | — | 31.25% |
初代はSadler’s Wellsの3×4に加え、Northern Dancerのクロスも入る形です。
続く2代目のビッグアーサーでは、同じ2頭のクロスが残りながら構成が変わります。
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| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells | 4×(4×5) | 15.63% |
| Northern Dancer | (5×5)×5 | 9.38% |
| 合計 | — | 25.00% |
2本のクロスを維持しながら、クロス合計は1代目の31.25%から25.00%へ変化しています。
3代目のミッキーロケットまで進むと、クロスの顔ぶれが変わります。
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| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Kingmambo(キングマンボ) | 3×4 | 18.75% |
| 合計 | — | 18.75% |
最後はKingmamboの3×4。1・2代目とは異なるクロス構成になりますが、配合理論では引き続き見事な配合と凝った配合が成立しています。
Nathaniel → リオンディーズ
こちらは、2代目で見事な配合+凝った配合+ニックス★を狙う、短い代重ねルートです。
配合理論
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| 世代 | 種牡馬 | 成立する配合理論 |
|---|---|---|
| 1代目 | Nathaniel | 凝った配合 |
| 2代目 | リオンディーズ | 見事な配合+凝った配合+ニックス★ |
こちらはNathanielから始め、リオンディーズにつなぐ2代配合です。
1代目のNathanielで凝った配合が成立。その牝馬にリオンディーズを配合すると、見事な配合と凝った配合が重なり、ニックス★も成立します。
2代で見事な配合・凝った配合・ニックスをそろえられるので、リオンディーズを使った代重ねを考えている場合はこちらが候補になります。
血統・クロス
1代目のNathanielとの配合では、ケープブランコから始めるルートと同じクロス構成になります。
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| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells | 3×4 | 18.75% |
| Northern Dancer | 4×(5×5) | 12.50% |
| 合計 | — | 31.25% |
Sadler’s Wellsの3×4とNorthern Dancerの4×(5×5)が入り、クロス合計は31.25%です。
2代目にリオンディーズを配合すると、表示されるクロスはSadler’s Wellsのみになります。
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| クロス | 構成 | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells | 4×(4×5) | 15.63% |
| 合計 | — | 15.63% |
構成は4×(4×5)、クロス合計は15.63%。この配合で見事な配合・凝った配合・ニックス★が成立します。
2ルートを見比べて
両ルートに共通するのは、初代で凝った配合、2代目で見事な配合・凝った配合・ニックス★が成立する点です。初代のクロス構成も同じですが、2代目のビッグアーサーではNorthern Dancerのクロスも残り、リオンディーズではSadler’s Wellsのみになります。
配合を選ぶ際は、どの種牡馬までつなぎたいかに注目すると分かりやすいですね。
ケープブランコから始めるルートは、ビッグアーサーで生まれた牝馬を残し、ミッキーロケットでも見事な配合と凝った配合を狙えるのが魅力。一方、Nathanielから始めるルートは、リオンディーズを使う2代配合としてまとまっています。
最後に
マッドアバウトユーは、凝った配合を続けながら見事な配合も重ねられる繁殖牝馬です。代ごとに成立する配合理論とクロスを確認しつつ、使いたい種牡馬に合わせて配合を組んでみてください。
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